2017年10月21日

2017年10月20日のつぶやき


























































































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2017年10月20日

ニギハヤヒは天つ神の命を受け天の磐船に乗って河内国の河上の哮峯に降臨し、後に大倭国の鳥見の白庭山に遷坐したと記す。(5)


・「学研」社の本は、興味深いものが多いようです。オカルト雑誌『ムー』の出版社だからでしょうか。実際は真偽のほども分からないものも多いそうです。この面の知識も、私たち一般人は、当然詳しくはありません。遥かに進化した異星人、高等知性体(神々や天使)が、あの世からこの世に影響力を行使していることは、私たち一般人は、分かりません。世界中の神々は、「進化した異星人という共通性」があるそうです。「進化した宇宙人(神々や天使)は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」そうです。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」ともいわれます。


・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。−遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。−遠野物語第八話」という“異人”はオリオン星人だったともいわれます。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれます。『遠野物語』は農民の「作り話」ではなく「事実」と柳田国男は主張しているようです。柳田国男は当時の警察の「異人」の情報を調べなかったようです。


[you tube].については膨大な情報量で、私たち一般人は、当然詳しくは把握できません。「将来は、テレビを見るよりは“you tube”などのインターネットの動画を見て過ごす時間が長くなる」ともいわれています。例えば、「giant」とか「Nephilim」、「alien 」、「ufo」とかの単語を入れてみますと米国の不思議で奇妙な動画を豊富に見ることができます。「Nephilim」の動画が豊富にあるので、驚きです!本物と偽物の区別も分からなくなります。映像テクノロジーが発達したからでしょうか。これらの「映像」をよく見ているマニアも多くいることでしょう。昔のUFO写真にも明らかにニセモノの写真が、混じっていて、コンタクティが「詐欺師」よばわりされたものです。実は誰かが、後で偽物の写真を混入させたようですが。


・真偽のほどは分かりませんが、動画にも、かなりのニセモノも混じっているそうです。米国の動画は時代を先取りしているものが多いようです。現代は「映像の時代」ともいわれます。「映像」が社会に溢れていますし、素人でも容易に撮影ができる時代です。映像は、私たち一般人の記憶に強烈に作用する時代になっています。“「本物・偽物」そんなレベルではない動画”が増えてきているそうです。CGの発達で、真偽の分からない動画がふえています。You tubeが人々の常識を変えていくのかもしれません。文字情報よりも動画情報のほうが、理解がすすむようです。「百聞は一見にしかず」ということです。コンピュータグラフィックス(CG)はこれからも発達が速いと指摘されています。


・太古のハム族とセム族の争いは、理論的には混乱しているのかもしれません。陰謀論によりますと「太古のユダヤ人が根本的な話を逆にして、歴史の事実そのものを捏造し改竄して、混乱させている」そうですが、私たち一般人は、理論的に混乱して荒唐無稽な話となり訳が分からなくなるそうです。歴史的な問題は何が真実であったのかも、後世の歴史研究家の解釈によって全く違ってくるようです。天動説と地動説のように科学的な常識も時代により変化してくるようです。異星人の存在を否定するのも「現代の天動説だ」ともいわれます。


・神と悪魔の争いが、太古の浅黒いハム族と金髪碧眼のセム族の争い、殺し合いとなり、現代のヨーロッパにおける人種的、宗教的な争い殺し合いの背景となっています。太古のスター・ウォーズぼ影響が長い間、地上でも続いているようなのです。人種的な問題は、一切タブーにして誰にも知らせないようにしています。が、近年の東欧の人種間・民族間の、すさまじい争い、殺し合い、内戦になったように、一気に爆発することもあるようです。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。争いや戦争を起こす首謀者がいるという陰謀論があります。


・「シリウス星人の地球支配があまりに巧妙なために戦争が頻繁に起こる」そうです。戦争とはつまり「殺し合い」のことです。超太古の二種類の宇宙人による争いや殺し合いは、二つの神の種族の争い、殺し合い、戦争となり神話に残っているようです。ちなみに、宇宙人が人間を作る時に、互いに殺し合うというDNA(さっこう)を人間の遺伝子にいれたそうです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」という説もあるようです。「殺こうを本能に持つリラ星人は滅びる種族だ」とか「グレイも遺伝子的に滅びる種族だ」とかの奇説もあったそうです。グレイの種族もよく核戦争をしたようなのです。「遠い未来には長身の神人と小人に退化した人類の2種類の種族に分かれる」という説もあるようです。「小柄なグレイは未来の人類の姿だ」という奇説もあったようです。


・70年前にドイツに現れた金髪碧眼の『超人』(ノルディック)やアルデバランの宇宙人たちと第2次世界大戦の勃発との関係は、歴史書に書いてありません。ゲルマンの神々のアーリア人、アルデバランの宇宙人や金髪碧眼のプレアデス星人(ノルディック)がナチスとコンタクトしていたようなのです。かくも多くのナチス・ドイツ人が金髪白晢碧眼のアーリア=ゲルマン人種という『超人』たちに影響を受けたという歴史的事実は何を物語るのでしょうか。アルデバラン星人が、神の種族に近いのかもしれません。金髪碧眼のアルデバラン星人とプレアデス人の金髪碧眼のノルディックが、よく混同されるそうです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。


・米軍情報のリークによると「小柄な宇宙人グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来て、その後に赤毛のオレンジという宇宙人が来た。その後で“東洋人タイプ”が来た」という話です。その“東洋人タイプ”には日本に関係する宇宙人、神々も混じっていたのかもしれません。スイスの有名なプレアデス星人のコンタクティのビリー・マイヤーによると「プレアデス星団に日本民族の原郷となった惑星があり、そこから異星人が来ている」そうです。金髪碧眼のプレアデス人が知られていますが、黒目黒髪のプレアデス人も存在するようです。


・金髪碧眼のノルディック、金髪碧眼のウンモ星人、金髪碧眼のアルデバラン星人、金髪碧眼のプレアデス星人と金髪碧眼の宇宙人は、神々や天使、異星人のイメージとして定着しています。もちろん、宇宙人は多種多様で金髪碧眼の宇宙人のみではありません。東洋人タイプや黒人タイプの異星人もいるようなのです。アンドロメダ星雲からの異星人は多種多様といわれます。街中の雑踏に混じると誰も識別できない宇宙人が多いそうです。現代では、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)も多く、宇宙人と普通の人間を区別が出来ない時代のようです。神々や天使のような「目に見えない、進化した宇宙人」の時代です。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」そうです。「宇宙人は“幽体”や“霊体”で目に見えない異次元に存在している」とか、地球上には多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。


天津教の聖典『竹内文書』には「超太古には世界には五色人(ごしきじん。黄人(きひと、日本人を含むアジア人)、赤人(あかひと、ネイティブ・アメリカンやユダヤ人等に少し見られる)、青人(あおひと、肌が青白い。現在、純血種ほとんどなし)、黒人(くろひと、インドの原住民族やアフリカ人等)、白人(しろひと、白い肌やプラチナ、ブロンドの髪をしたヨーロッパ人))が存在していた」とのこと。黒目黒髪の宇宙人や金髪碧眼の宇宙人も40年前には、日本人とコンタクトしていたそうです。とにかく、宇宙人に関わる人種や民族の問題は争いの原因となるのでタブーのようです。またアバブ・トップシークレットにもなっています。


50年前に米国にグレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックたちにより、キャトルミューティレーション(動物虐殺)やアブダクション(誘拐)が頻発しましたが、米国政府の公式調査はないようです。宇宙人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いですので、現代では誰も問題にしないようです。


・歴史的な異変の裏にいるといわれる「金髪碧眼のノルディック」の正体もプレアデス星人ともいわれていますが、小柄なバイオ・ロボットのグレイを部下として使役しているともいわれます。そして、秘密基地エリア51などによる「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」によって「アメリカの時代」が長く続くそうです。金髪碧眼のノルディックがナチスの「ユダヤ人の虐殺」に関係しているという奇説もあるようです。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」が、エリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。また「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。


・ゲイ(LGBT等)の不思議な現象も世界中に拡大しているようです。ゲイは「異次元の宇宙人による人格転換だ」という説もあるそうです。ゲイのように異次元の宇宙人に人格転換を受けたチャネラーのヒトラー。ナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺という『人類史上最大の犯罪』の一つが起こりましたが、『ハム族、セム族という神々(悪魔)の争い、殺しあい、戦争』が太古から続いていたという遠因があったという説もあるようです。人類史上、「戦争の時代が平和な時代よりも長かった」そうです。北欧神話を見てもゲルマンの神々の争いや殺し合いの話が多いようです。しかし、神々は不死で、時空を超えているので「神々」といわれているのですから不思議です。


ナチスをはじめ歴史のおぞましい虐殺・戦争の歴史には、ハム系とかセム系とかの血流の対立・抗争が底流にあるという説もあるそうです。浅黒いハム族が金髪碧眼のセム族を執拗に狙っているという陰謀説のようです。そこで、ハム族とセム族の話も混乱してくるそうです。現代ではタブーにして「何も知らせない」ようにしているようです。「失われた十支族」と小柄なモンゴロイド系の宇宙人の話も奇妙な話です。タブーに触れると職を失いますのでフリー・ライターはタブーを書かないそうです。ですから、私たち一般人は、メディアを見ても何も分からなくなります。つまり結果的にメディアにコントロールされてしまうということだそうです。「フリー・ライター」には実際には、何も自由がないのは実に皮肉な話です。


・堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反抗したという太古の物語は、現代では「天使と悪魔」、「キリスト教会とイルミナティ」の争いとかの流れになっているようです。宇宙人の情念や知能指数は人間の感覚の何万倍なのでしょうか。とてつもなく格差があるようなのです。とにかく人知では測れない程度のようです。宇宙人を人間と同じ感覚でとらえることに大きな間違いがあるそうです。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。


・フランス人のクロード・ボリロン・ラエルというコンタクティで有名なサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人は「実験室で人間を創った」といわれます。人間の精神体や魂をどのように創るのか、想像を絶するようです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。一方、シリウス星人や神々は「思念で人間を創った」のかもしれません。神々の思念はとてつもなく凄いようです。人類に5万年進化しているオリオン星人は、「人間の魂の交換」ができるそうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。「地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にある」そうです。そして、オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。またメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。


・また、シリウス星人は遺伝子操作で人間がぞっとする生物を作ったので、神に嫌われたそうです。それらの生物は底層次元に今も存在するという奇説もあるそうです。イルミナティはサタン(リラ星人)にも関係しているグループなのでしょうか。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」そうです。


30年ほど前は、エイリアンの生体実験やインプラントやアブダクション(誘拐)には、事件性がありマスコミが盛んに取り上げていました。現在ではメディアも政府のアバブ・トップシークレットに協力して、この方面の報道には、熱心でないようです。


・グレイの宇宙船に同乗する金髪碧眼のノルディックもナチスとかいわれたりして、インプラントなどの生体実験に関与していたようです。現在では、種々の理由から、あまりマスコミも騒がなくなったそうです。


・現在でも「広島地方にプレアデス星人が現われた」という話もあり、プレアデス星人とは関係の深い地域のようです。なお「東北地方にもプレアデス人のコンタクティがいる」そうです。


・SFとしてのタイム・トラベラーの本は多いのですが、異星人は本質的にはリアルのタイム・トラベラーであり、コンタクティの報告も多いようです。我々も「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、タイム・トラベラーの素質もあるということでしょうか。人類の未来が分かる異星人の情報は貴重です。ですからアバブ・トップシークレットなのでしょうか。


1970年代には、日本にも少数のコンタクティのグループなどがあり、活発に運動していたそうです。今も全国に色々とグループがあるそうですが、メディアがあまりとりあげないようです。私たち一般人も、忙しくて勉強する時間がないので詳しくは知りません。


・「マスター・クラスの長老などと宇宙船上で会った」という話もあり、当時は宇宙人も街中を徘徊していたそうです。伝説や民話では、昔から「異人」や「神人」が地上に現われて、活動していたようですが、現代でも同じようなことがあるのでしょうか。より進化した宇宙人は、天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人のように、円盤に乗ってくるよりも、人間に憑依したり転生してくるので、識別が難しいようです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。グレート・マスターはこの太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるそうです。太古のインドの阿修羅が崇拝していたのが金星のマスターだったといわれます。LGBTはマスター(大師)達がゲイであることが多いことも背景にあるのかもしれません。


・「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、異星人と地球人との境界がぼやけてしまいます。「エーテルの見えないもう一つの月」についても言及が少なくないようです。見えない世界や宇宙人については、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。とにかく何も見えないのですから分かりません。


・「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。「天照大神はイエス・キリストのことである。天照大神を天照大神たらしめる天岩戸開き神話は、イエス・キリストの死と復活の場面を描いた物語にほかならない」という話も胡散臭い話です。しかし、天照大神クラスの異星人は、アプ星人のように、はるかに進化した宇宙人種族のようです。アプ星人は現代では南米にも飛来していると述べられます。金星人オーソンは、“真理”という意味、実は仏教では明星天子、キリスト教ではイエス・キリストであり、アダムスキー全集では“オーソン”といわれます。夢の中でアストラル・トリップしてクリスタル・シティでキリストに出会ったという欧米のチャネラーが多いそうです。「キリスト(アプ星人)の一族が地球を管理している」という奇説もあるそうです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。世界中に「自称イエス・キリスト」が数百人いるといわれます。キリストは新約聖書黙示録で輝く明けの明星(=金星人)であると述べ、またマタイによる福音書でも天雲(UFO)に乗って来るといわれます。青森県新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)という村にキリストの墓があるというオカルト説が昔から言われております。キリストもアプ星人という宇宙人と理解すれば説明がつくといわれます。


・「あのバイオ・ロボットのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。 「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくると指摘されています。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」と指摘されています。進化した異星人は、容易に幽体離脱ができアストラル界で「幽体」や「霊体」でみえない世界で活動できると述べられます。幽霊現象や心霊現象も「宇宙人現象」と理解すればかなり分かるようです。「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」といわれます。「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信する」といわれます。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。「彼らは、シャンバラのアストラル界における天使団の代表者なのです」といわれます。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。細かい粒子の世界のアストラル界も現代の科学では解明されていません。


・世界の神々は、宇宙人種族として共通性があるといわれます。わが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたります。観音がプレアデス星人、菩薩がリラ星人、如来がシリウス星人に対応するのかもしれません。プレアデスに日本人の原郷があるともいわれます。プレアデスやオリオンには日本人が多く住んでいるといわれます。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。プレアデス人は古代リラ星人の末裔といわれます。プレアデス星座には6時間で行けるといわれます。プレアデスは日本人の原郷でもあり、金髪碧眼のプレアデス人もいます。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。金星蛇人と火星霊人の対立・戦争もあったようです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」といわれます。アシュターコマンドというのは金星の人で、イエス・キリストやお釈迦様で構成される12人のカウンシル(評議員)のうちのひとりといわれます。またここでいう金星というのは副金星、異次元の金星、アストラル界にある目に見えない金星のことのようです。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。サナトクマラは、シャンバラと金星を行ったり来たりしているマスターで、彼は、百戦錬磨の戦士だといわれます。シャンバラは異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船なのかもしれません。この“陰陽”の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られるといわれます。


・スイスのコンタクティ、ビリー・マイヤーは世界的に有名で、日本でもFIGU日本という協会があり20冊以上の書籍が翻訳されていますが、この話も「異次元」の観念がないと理解ができないようです。


・プレアデス星人は日本にも飛来してきており、コンタクトした人がたびたび現れてマスコミが取り上げています。日本に関係する宇宙人(神々)が活動しているといっても私たち一般人には理解不能の事実のようです。スイスのビリー・マイヤーのコンタクティの話は、記録が膨大なので30年前に世界的に注目されたそうです。


・日本のテレビでもハリウッド映画『MIB(メン・イン・ブラック)』が放映されましたが、邪悪な宇宙人を取り締まる「宇宙警察」のイメージでした。コンタクティの報告では、殺人もしかねない恐ろしい「黒服の男たち」ですが、映画では、正義の味方の捜査官でした。まさに映画「スター・ウォーズ」では分からない謎と同じく、映画「メン・イン・ブラック(MIB)」では分からない謎でしょうか。


・映画を使ったCIAの手法とも言われていますが、「黒服の男たち」は、コンタクティーによるとオリオン星人だったそうです。小柄な宇宙人グレイも壁を透き通るようにして、部屋に進入してくるそうで、よく異人のテレポートも報告されています。異次元移動は、UFOばかりでなく、肉体といえるものでもできるようです。「家の中からテレポート(瞬間移動)して異界に移動できる」と述べられます。


・人間には奇跡に思える「テレポート(瞬間移動)」も、宇宙人によれば、テレポートはそれほど難しくないテクノロジーだそうです。そこに人類と大きな格差があるようです。霊界を管理しているシリウス異星人もいるわけですから、天使的な宇宙人とは、誰でも死後、彼らと遭遇できるということになります。


・オリオン星人についても、断片的な情報しか入手できませんが、人類は太古から宇宙連合の高等知性体(神々)とコンタクトしていたと理解すればよいでしょう。近い将来、テレビ映画ばかりでなくテレポートする宇宙人の話は、当たり前の普通の話になる可能性もあるそうです。



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・ブログ名称:UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

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ニギハヤヒは天つ神の命を受け天の磐船に乗って河内国の河上の哮峯に降臨し、後に大倭国の鳥見の白庭山に遷坐したと記す。(4)



『宇宙人がくれた21世紀の聖書』

接触者(コンタクティ)ビリー・マイヤは何を観たか

大高良哉   徳間書店   1989/3




マイヤを訪ねて日本人のルーツ太陽系を知る>

・我々は19874月、スイスにマイヤを訪ねた。マイヤの本を読み、マイヤやスイスのFIGUSSSC活動を見たいという男性7名、女性7名の一行だった。


・マイヤは、我々の「日本人のルーツを知りたい」という希望に応えて、直接プター(セムヤーゼの父で宇宙母船の最高司令官)にテレパシーで尋ねてくれた。そのため、プターはわざわざ「過去旅行」のために宇宙船を飛ばして、地球の500600万年前まで遡り、その当時すでに日本人が地球に生活していたことを確認し、日本人発祥の惑星を探し出してくれた。


それによると日本人の発祥の太陽系はテーラ(Teera)といい、かってはそこに三つの人種が存在していた。そこから、二つの人種が、日本人、中国人の祖先として、何らかの理由によって地球に入植したという。そして、日本人のルーツはさらに遡れば、リラ星にあるとのことであった。


そして、我々がセンターを訪問する数ヶ月前に、プターおよび日本人、中国人のルーツ、テーラ太陽系の住人、タリーダという女性がセンターを訪問したことを聞かされた。

いつものように宇宙人に直接会うことができるのは、マイヤだけだった。センターに居住するメンバーの人々は、はっきりと宇宙人の存在をセンター内部に感じることができたという。そして、タリーダが立ち去ったのち、広いセンターの中いっぱいに、なぜか3ヶ月間ほどもレモンの香りが漂いつづけていたと話してくれた。




『人類を操る異次元の暗黒宇宙人』  宇宙人最後の真実

浜田政彦   徳間書店  2009/11/11




<再び現れた黒服の男たち(メンインブラック)>

・黒服の男たちの特徴は、ほぼ共通していて、一見すると東洋人風だが、アジアのどの国の人間にも似ておらず、正体はまるで見当がつかない。肌は恐ろしく浅黒く、歳は3040代くらいで、黒々とした瞳は不気味な冷たさを漂わせており、その目に見つめられると、異常なまでに意識がボンヤリとして、正常な判断力を失ってしまうのだ。

 男たちの雰囲気は尋常ではなく、血の通った生きものの暖かさは微塵もなく、まるで死人のような気配を前に、遭遇者たちは、「まるで幽霊にでもあったかのようにゾッとした!!」と、口を揃えて捲くしたてるのだった。


・男たちは風貌も印象も格好も、とにかく何もかもが黒っぽかった。服装はもちろんのこと、靴や靴下、それにネクタイ、帽子に至るまで真っ黒で、おまけに乗りつけてくる車も、これまた黒だった。しかもどれもこれも、たった今おろしたばかりの新品のように新しく、着こなしもちぐはぐで、まるで身に馴染んでいなかった。たまに普通の服を着て、違う色の車に乗っていたりするが、それでも何か徹底的にどす黒い印象が、遭遇者の脳裏には焼きつくのである。


・男たちは、被害者の前に現れると、「UFOの話をしたら命はない・・・」と脅迫するのだが、登場の仕方は普通ではなく、真夜中の寝室に壁を突き抜けて、まるで幽霊のように現れたかと思えば、被害者の頭の中の言葉を読み取ってみせ、さらに次の瞬間には、目の前で煙のように掻き消えてしまうなど、まるで映画『エクソシスト』か騒霊事件(ポルターガイスト)を思わせる心霊的な現象を引き起こしていた。




■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・「物部氏の祖であるニギハヤヒ命は、河内に降臨する際、天磐船(あめのいわふね)に乗って大空を駆けめぐった」と語られています。藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏 のオリオン信仰はアガルタ信仰となるといわれます。「天の磐船」(宇宙船)についての記述が歴史書にあることは、注目されます。現代においては「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象」であることが窺われます。「天磐船」に乗っている異星人は、どこから飛来したのでしょうか。

『竹内文書』の内容で特筆すべきは天皇家の先祖が、宇宙の彼方、シリウスから飛来したと記されていることであるといわれます。『竹内文書』によると、超古代、日本は世界の中心で、天磐船が世界を巡航していたと語られています。また「日本民族の原郷は、プレアデスにある」という説も有力です。今も日本に関係するプレアデス星人が飛来しているというのです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれるように、プレアデス星団とオリオンの異星人との関係は、非常に深いようです。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうです。

・「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」そうです。プレアデス星人は人間に最も近い異星人種族で、世界中の原住民が「祖先はプレアデスから飛来した」という伝説を多く持つといわれます。

プレアデス人は古代リラ星人の末裔といわれます。そこで、ホロコースト(大虐殺)と関係していたという説は、スター・ウォーズに巻き込まれたプレアデス星人の悲惨な種族の末裔の話が関係していたのかもしれません。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。プレアデス星座には6時間で行けるといわれます。

高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は進展したと語られています。大伴氏と物部氏は天皇家をはさんで、セム系とハム系の陰陽の関係にあり、東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配していたという説もあります。セム系とハム系、高御産巣日神系(たかみむすび)と神高巣日神系(かみむすび)が、天皇家を間において対立・抗争していたそうです。

・「シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです」と語られています。「爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させている」といわれます。

日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に展開したそうです。

「シリウスの意識たちは、3次元にいる人間の目に見えるように、時々、自らの波動を変えて出現することがあった。数多くの古代エジプトの神々として出現した」そうです。

平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウスと北極星、北斗七星の戦いということになってくる」といわれます。「人間はシリウス太陽系から集中された念波により、修養のため、苦しむ囚人として地球に送られて来た。人間の精神は神によって創らた」といわれます。「この“陰陽”の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られる」といわれます。

・ルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”は、今も存在しているのでしょうか。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。スメーラン帝国と天皇を表す言葉「スメラミコト」が何だか似ているように感じます。

・米軍のリーク話によりますと「最初にグレイが来た。次に金髪碧眼のノルディックやオレンジがきて、その次に、東洋人タイプの異星人が来た」と語られています。「東洋人タイプ」には、日本に関係する異星人が混じっていたのかもしれません。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。

・「ゲルマン神話の神々は日本の神々だった。まず、主神・オーディンは「須佐之男神」だった」といわれます。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。「西洋神界はスサノオ神とその系統の神々が1万年ほど前に拓いた地域で、シュメール族は「スサノオ神系」だ」といわれます。

・レプテリアン(爬虫類)がさまざまな支配者の黒幕であるという説もあります。また「ナチスの中枢部はレプティリアンの関与する真の歴史を知っていたのだ」という説もあります。レプタリアンは「マスターレイス(支配種族)」と形容されることも多く、ニューメキシコ州ダルシーの地下基地に関する話にもしばしば登場するという説もあります。

「そのために爬虫類人たちは、さまざまな物質界に進出し、自らが支配的な種となることのできる場所を求めていた」という説もあります。

「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争」だったそうです。

・「こと座人の遺伝子が、透明人の集合エネルギーと混ぜ合わされて、爬虫類人(レプティリアン)として、物質肉体化して出現した。このため、今日の爬虫類人も、物質次元で生き延びるためには「アーリア型」の人間からエネルギーを摂取する必要があった」といわれます。

アストラル次元で爬虫類人が創造されると。その使命を果たすための活動拠点を物質次元に築く必要が生じた。そのために爬虫類人たちは、さまざまな物質界に進出し、自らが支配的な種となることのできる場所を求めていた」という説もあります。「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」といわれます。

・「藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となる」そうです。「大本教の出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っている」といわれます。オリオン座は「神の星座」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。「セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた」と語られています。

我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰だといわれます。

・「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」そうです。セム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であった」そうです。つまりセム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきたと指摘されています。「どう彼らを追跡しても、あなた方の祖先はレプテリアン(爬虫類)であることを発見するでしょう」という説もあります。

神々の現在の住まいは、シンボリックに古代名称を用いてシャンバラと呼ばれていると語られています。現在、サナート・クマラは公式的には金星に戻っていますが、引き続きシャンバラに焦点を合わせていて、今でも私達の惑星を援助しているといわれます。


・「ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系の神域ということである」といわれます。「物部氏の祖であるニギハヤヒ命は、河内に降臨する際、天磐船(あめのいわふね)に乗って大空を駆けめぐった」そうです。藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏 のオリオン信仰はアガルタ信仰となるといわれます。セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきたそうです我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰といわれます。天の磐船(宇宙船)に乗って日本に降臨した宇宙人の種族の末裔の氏族が、勢力争いをして、日本の歴史を形成していったようです。宇宙人の出身により、それぞれの一族に分かれていったといわれます。権力を握った藤原氏は、神と天皇を繋ぐ役割であったといわれます。宇宙人は多くがタイム・トラベラーであるといわれます。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。


・ニギハヤヒとニニギの記述に異説があるようです。

<ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると>

ニギハヤヒ(ニギハヤヒノミコト)は、日本神話に登場する神。『日本書紀』では饒速日命、『古事記』では邇藝速日命と表記する。別名、櫛玉命(くしたまのみこと)。天照国照彦火明櫛玉饒速日命ともされる。物部氏、穂積氏、熊野国造らの祖神と伝わる。

『古事記』では、神武天皇の神武東征において大和地方の豪族であるナガスネヒコが奉じる神として登場する。


また「ニニギ」は「天照大御神の命令を受けた建御雷神と天鳥船神が大国主から国譲りを受けて葦原中国の統治権を確保する。 その後に天照大御神の命により、ニニギノミコトは葦原中国を統治するため高天原から地上に降りたという。これを天孫降臨と呼ぶ。


・シリウスの二連星システムは、決してこと座文明に吸収されたことも、こと座の植民地にもなったこともないと語られています。イスラエル政府と契約の「宇宙の商人」が シリウス星人だそうです。イスラエルのような周辺諸国と常に紛争をしている国は、米国政府に食い込んで、異星人とコンタクトして、宇宙人情報を得ようとしているのでしょう。「彼ら(異星人)もシフト制でやっている。彼らがこの任務に就く前は、普段はシリウスからの大きな一機の宇宙船が近くにいて、頻繁に天国に立ち寄っている」と述べられます。

爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させていると述べられます。「爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生」させているという意味は、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。


・「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人と述べられます。『竹内文書』の内容で特筆すべきは天皇家の先祖が、宇宙の彼方、シリウスから飛来したと記されていることであるといわれます。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配していると指摘されています。イルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。バベルの塔=世界統一王国=ニムロデ=バアル=モロク=メイソン=イルミナティ=世界統一政府となるそうです。欧米イルミナティは、日本のイルミナティは竜座人階層の下等な種の末裔であると主張しているそうです。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。


・シリウスの意識たちは、3次元にいる人間の目に見えるように、時々、自らの波動を変えて出現することがあったと指摘されています。

シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです」といわれます。


スメラミコト(太古の天皇)はシリウスからやってきたといわれます。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に展開したといわれます。青森県新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)という村にキリストの墓があるというオカルト 説が昔から言われております。「平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系の争い」といわれます。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔と語られています。「源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウスと北極星、北斗七星の戦いということになってくる」そうです。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いといわれます。日本民族の原郷はプレアデスにあるという説も有力でした。プレアデス人は古代リラ星人の末裔といわれます。進化の程度の違う異星人が激しく覇権を争いスター・ウォーズをしたのかもしれません。「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書、ヨブ記3831節)という謎の語句があるようです。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。


Amazonに「物部氏」と打ち込みますと931件の書籍が分かります。歴史研究家にとっては「物部氏」は面白い研究対象のようです。私たち一般人は、歴史研究家ではないので「物部氏」については知りません。が、さまざまな興味ある点があるようです。「進化した宇宙人」、その眷属と末裔と考えますと理解が進むのかもしれません。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」そうです。 「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくると指摘されています。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。


・人間を創った異星人が、当初、人間に農作物の作り方や生活の仕方を教えたようです。最古のシュメール文明も宇宙人が指導したそうです。人間タイプの異星人は識別できませんが、神や天使が文明を起こして、異類異形の異星人は絵画や像に残っている場合もあるようです。


・現代でもアマチュアの天文マニアが、月の表面を望遠鏡でビデオ撮影していたら、月の表面を高速で移動する大型のUFOを撮影したそうです。月については、人類が着陸して、人工衛星からの写真も豊富なようですが、謎が多い衛星のようです。活発な異星人の活動もアバブ・トップシークレットのため、何も私たち一般人は、知らされないそうです。物部氏は宇宙人の末裔で、日本人に経済活動を教えていたようなのです。古代の経済活動といいましょうか、その物々交換から始まった経済活動を教えた太古の日本のフリーメーソンだったのかもしれないそうです。物部氏は時空を超えた宇宙人の末裔だったのかもしれません。


・シャンバラは都市規模の超大型宇宙船で、そこには世界の偉人が生きているといわれています。死んだ人間が「生きている」と言う概念は、人間の死後の幽界や霊界で、はっきりと自分で自覚するそうです。しかし、幽界で自分が死んだことを認識しない人々もいるそうです。幽界では親に会えるそうです。小柄なリラ星人のコンタクティ、フランスのクロード・ボリロン・ラエルによると、エロヒムの「不死の惑星」で、キリストやブッダ、マホメットのような聖人と会った、と手記に書いているようです。キリストはアプ星人ですから、アプ星人のキリストと会ったということでしょうか。


・異星人は4次元以上の高次元の世界、アストラル界やエーテル界に都市文明を創り活動しているといわれます。異次元世界は人間の夢の中の世界のようです。異界に行ってきて、気付いたら夢だったという話が多いのもそのためのようです。人間死後の世界と似た異次元世界では、永遠の生命を持っているそうです。3万年人類に進化しているリラ星人は、遺伝子操作で「不死の人間」を創るそうです。


・昔から幽界に、生きている人間を誘う者には、神、山人、天狗の三種があったといわれます。江戸時代に天狗少年の寅吉を幽界に誘った杉山僧正と言う大天狗は、オリオン星人だったのかもしれません。また『遠野物語』の異人はオリオン星人の可能性があります。オリオン星人はかなり階級意識の強い種族だそうです。


・「天磐船」は、宇宙船、空飛ぶ円盤のことでしょう。ニギハヤヒも高天ヶ原、都市型の超巨大宇宙母船から発進してきたようです。また日本神話の原郷、高天ヶ原は都市型の巨大宇宙船だったようです。日本民族の原郷はプレアデス星団のとある惑星にあるという説もありますが、惑星から都市型の超巨大宇宙母船を経由してきたようです。プレアデス星人のコンタクティ、スイス人のビリー・マイヤーによると日本民族の原郷となった惑星から宇宙人が今も飛来しているそうです。日本でもプレアデス星人とのコンタクティがいるそうです。


・蓬莱(ほうらい)とは、「古代中国で東の海上(海中)にある仙人が住むといわれていた仙境の一つ。道教の流れを汲む神仙思想のなかで説かれるものである」とのこと。また蓬莱山は、仙人が住むといわれていた五神山の一つともいわれます。この蓬莱は、図絵などをみても虚空に浮かぶ「都市型の超巨大宇宙母船」だったようです。さまざまな宇宙の色々な惑星から「都市型の超巨大宇宙母船」を経由して異星人が地球に来ていたようなのです。


・都市規模の超巨大宇宙船は、近年ではカナダと日本のコンタクティが見ているそうです。オスカー・マゴッチも都市規模の超巨大宇宙船を目撃しています。「このクリスタル宇宙船の現在『地上の平和』号と命名されている太陽系の惑星間ヒエラルキーの最高の旗艦」に乗船する種族の正体とは神々や天使クラスの宇宙人なのでしょうか。はたして、それは、キリスト教の伝説の“天上のエルサレム”なのでしょうか。


・異次元にも多くの異星人が存在するということは、米国の大著「ウランティア」に詳しいといわれているようです。また「浮遊都市の航行」については、さまざまな異星人のコンタクティからの報告があるようです。キリストがアプ星人だったといわれていますが、アプ星人も「浮遊都市」で航行しているそうです。アプ星人は戦後の国際連合の設立に協力したそうです。


・戦後最大の奇書といわれる『家畜人ヤプー』(沼正三)は、1956年から『奇譚クラブ』に連載され、その後断続的に多誌に発表された沼正三の長編SF/SM小説ですが、グロテスクな描写を含むことで知られていました。ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると沼正三は、覆面作家として活動し、その正体には諸説あるとのこと。「沼正三は文壇とは一切関係ない人物で、1974年時点で40代、東京大学法学部出身で某官庁の高級官僚であるとの人物像の一端を明かしていた」とのこと。また、別の説では「沼正三は検事だった」という説もあるそうです。


SF/SM小説で内容が荒唐無稽だという評判ですが、当時としては珍しくシリウスの「飛行島」について書かれてありました。「飛行島の全部が人間の工作物に違いない」とありますが、「人間」とは、「超人」か「神人」「人間タイプの高度に進化した異星人」の部類に属するということでしょうか。神々=見えない異星人は現在も活発に活動しているそうですが、アバブ・トップシークレットのため誰も分からないそうです。


・葉巻型の宇宙母船がよく知られていますし、フットボール球場3個分の巨大宇宙母船も低い高度で視認されたこともあるそうです。プレアデス星人のコンタクティによると宇宙母船は次第に巨大になり、移民用に直径100キロメートルの宇宙母船もあったという話です。また太古のインドの神話、『マハーバーラタ』には、1000キロメートルの「宇宙都市」もあるそうです。そして、現代では土星の輪の中に超巨大な宇宙母船が観測されているそうです。


・「異星人界」や「異星文明」「異星文化」「異星文字」などの実際の情報は、ほとんど皆無といえましょうか。現代では、「グレイ」という宇宙人のイメージが、ハリウッド映画により、世界中で一般化しているといえましょう。


・この「家畜人ヤプー」という小説の「飛行島」とシャンバラのような「都市型の超巨大宇宙船」とは、何かイメージとしても相関があるのでしょうか。シャンバラも異次元に突入した「都市型の超巨大宇宙母船」ともいわれております。「家畜人ヤプー」は、SMの書とも言われましたが、SM・SFの書にしては、奇想天外の物語でしょう。日本民族の原郷「高天原(たかまがはら)」は、都市型の超巨大宇宙船なのでしょうか。神々は、オリオン星座から飛来し、また現代においても飛来しつつあるのでしょうか。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれています。現代でもプレアデス星人が広島に現れたという話もあるようです。30年前にオリオンに行ってしまった日本人がいるそうで驚きです。


・都市型の超巨大宇宙船の規模が、次第に拡大し100キロ以上、1000キロ以上と想像を超えているスケールもあるようです。しかも、現代でも土星の輪の中に超巨大宇宙船、葉巻型母船が存在するという話があります。


雑誌『ムー』やインターネット情報によると「『土星のリングの中に3機の超巨大なUFOが発見されている』とのこと。

 土星のリングの中に、それぞれ長さ、(1)1万266キロメートル(2)2万5338キロメートル、(3)5万667キロメートルの円筒形UFOが存在することが確認されているそうです。これらのUFOの直径は、それぞれ、974キロメートル、1949キロメートル、3898キロメートルという信じられないほどの巨大さだ」そうです。この事実は、ハッブル宇宙望遠鏡で確認され、「サイエンス・ニュース」誌で発表されているそうです。プレアデス星人の話では、恒星間移民用の直径100キロの都市型の宇宙母船があるようです。


・日本民族の神話の 原郷「 高天原」もシャンバラのように「エーテル界に突入した都市型の超巨大宇宙母船である」という説もあるそうです。


・ハッブル望遠鏡で見ると土星の輪の中に、とんでもない大きさの超巨大宇宙母船が数隻、滞空しているという話もあるようで驚きです。


・「広さは東京都のおよそ2倍にもなる、天上の都市」、「ニュー・エルサレム」が動くという話も「都市型の超巨大宇宙母船」と考えれば、理解できることになるのでしょうか。多くの聖書の伝承にある「ニュー・エルサレム」には神々や天使などのはるかに進化した異星人がいるようです。キリストはアプ星人だったということで、アプ星人の「浮遊都市」「ニュー・エルサレム」が現代も航行しているそうです。


・巨大宇宙母船の話は、宇宙人のコンタクティの話からも多いそうです。まるで、ガリバー旅行記の空飛ぶ島「ラピュタ」の物語のようなファンタジーです。しかし、『ガリバー旅行記』は、火星の衛星の正確な描写から実は宇宙旅行記だという説もあったそうです。


・スイス人のコンタクティ、“ビリー・マイヤー”の“その後”はどうなったのでしょうか。


・「世にも不思議な物語」ですが、その宇宙人の存在に気づいている人は、確実に増えているそうです。「明治時代の日本の流浪の民サンカがアガルタの住人の末裔だ」とか、日本にも昔からフリーメーソン組織に似たものがあったということは、少数説ですが、根強いようです。


・「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」ということですので、不死の超人達や異人たちが日本に昔から飛来してネットワークを作っていたということも実際あったようなのです。


・「街中の超人たち」の現代の神話もあるようですが、「神人か異人のネットワーク」か、「ノアの末裔のネットワーク」か「地上に出てきた天使か異星人のネットワーク」、「コンタクティのネットワーク」なのか分かりませんが、昔からの現代でも語り続けられているオカルト界の最大の謎かもしれません。


・ジャーナリストで有名なベンジャミン・フルフォードは、次のように述べているそうです。<八咫烏(やたがらす)と裏の天皇が動き出した>

日本で一番秘密とされている結社『八咫烏』が動き出した。この結社は元々天皇を守るために少なくとも3000年前から存在する。現在のメンバーは出生時に戸籍を入れていないため、どのデータベースにも存在しない。彼らは、明治時代まで日本の天皇を守っていた。その後は裏の天皇を守ってきた。必要があれば日本の殆んどの神社やお寺を動員できる。他にも様々な影響力を持っており、黒龍会と同盟関係も結んでいる。私も以前、彼らのところに招かれ、とても不思議で良識的な儀式を受けたことがある」。


・現代の「日本主神」や「日本の神々」について知る、コンタクティやチャネラーが少なくないようですが、ベンジャミン・フルフォード氏には、(神戸の山口組本部に、「自分を殺すな」と自ら抗議に行ったそうですが)「語れば殺される」ような不気味な雰囲気があるのでしょうか。


・核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いとは、そのようなものなのでしょうか。現に異星人情報をリークしたアメリカ海軍の情報将校が、警官隊との撃ち合いで殺されたようなのですが、「事実か詐欺かペテンかイカサマなのか」不思議な物語です。ちなみに異星人情報の公開に関与したとしてケネディ大統領が、サイレンス・グループにより暗殺されたという話もあったそうです。


・「陰謀論」もサブ・カルチャーですが「知る人そ知る」世界のようです。荒唐無稽な話が多く、理解不能な内容に感じられ、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。しかし、執拗に商業ベースにはのらないのに、陰謀ハンターも棲息しているようです。現代は「映像の時代」ですので、「目から入る膨大な情報」が人々の常識や行動を変えていくのかもしれません。「謎の集団、八咫烏」についても真偽のほどは分かりませんが、異人のように、歴史の裏側に潜む未知の集団なのかもしれません。

posted by yamadori0250 at 19:42| 東京 ☁| Comment(0) | UFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニギハヤヒは天つ神の命を受け天の磐船に乗って河内国の河上の哮峯に降臨し、後に大倭国の鳥見の白庭山に遷坐したと記す。(3)



『ユダヤ陰謀説の正体』

松浦寛  ちくま新書   1999/11/1




<UFOとホロコースト>

<UFOを操っているのはだれか>

・ホロコーストとUFOとはいかにも奇妙な取り合わせのように思われるが、ユダヤ人に関する偏見には、他のどの民族に関する偏見にもまして奇妙なものがある。


・「UFO問題の一番深い根幹部にあるのは、実は『ユダヤ問題』だったのである!」と『{超真相]エイリアン&第3次世界大戦』1996年)なる著書で説くのは、「サイエンス・エンターティナー」を自称する飛鳥明雄である。飛鳥は、「子どもの頃から古代古墳に囲まれた環境で育つが、UFOを目撃したことで超常現象の世界に興味を持つようになった」という人物である。


・飛鳥によれば、194774日にアメリカのニューメキシコ州ロズウェルで米軍が発見したというUFOに乗っていたエイリアンの4遺体は実はモンゴロイド系で、UFOを飛行させるほどの高度科学技術の担い手は日本人を含むモンゴロイド系であるという。


・そして、モンゴロイド系を中心とするアジア系諸民族こそ、古代イスラエルの失われた十支族の末裔だというのである。すぐに分かるように、失われた十支族云々は、飛鳥の信奉する、一夫多妻制などの主張でとかく周囲と摩擦を起こすことの多いアメリカの新興宗教の教義(インディアンと俗称されるネイティブ・アメリカンは移住したイスラエルの失われた支族との由)のヴァリエーションで、それを飛鳥は、われわれが先に論じた「日本=ユダヤ同祖論」と折衷したわけである。


・飛鳥は、これに宇野正美がアーサー・ケストラーの『ユダヤとは何か――第十三支族・カザール王国の謎』の翻訳を通して流布した奇説の一部を付け加える。

 宇野説とは、イスラエル国籍の大方がそうである白人系のアシュケナジー・ユダヤ人は、中世期に挙国改宗した黒海沿岸にあったカザール王国の子孫で、血統的にはスペインからアフリカ方面に逃れたスファラディ・ユダヤ人だけがアブラハムの子孫であるというものだが、飛鳥は「アシュケナジー・ユダヤ人=カザール人」の部分だけを採用し、日本人を含むモンゴロイド系民族と失われた十支族との結びつきを強調する。


・ご存知の通り、アメリカ政財界を握るユダヤ系資本は、白人系ユダヤ人で占められている。(・・・)これは血統的に何の関係もないロックフェラーに代表される白人系ユダヤ人が、「シークレット・ガバメント」を構成し、軍産複合体と世界最大の軍事力を結びつけ、アメリカを裏側で完全に支配している構図を意味する。彼らはそれだけでは飽き足らず、国連を配下に置きながら、世界統一政府を樹立させ、世界の冨の独占化を狙っているのである。UFOに乗って包囲網を簡単に突破してくるモンゴロイドが存在することは、白人系ユダヤ人にとって、自分たちの民族的偽称が暴かれる“最大の恐怖の序曲”が始まったことを意味する。


・ロックフェラー家はユダヤ系ではないので、もちろんアシュケナジーとかスファラディとかいうことは問題にならない。飛鳥は、いわば二重の誤りを犯しているのである。しながら、飛鳥の議論には滑稽とばかり言っていられないものがある。というのは、この議論を支えている妄想的確信は、その基盤をアメリカの政治的・宗教的極右と共有しているからである。UFO関連書とユダヤ陰謀論が同じ出版元であることが少なくないアメリカから原理主義的主張に支えられて、俗悪な人種主義と反ユダヤ主義がとめどもなく日本に輸入されてくる。




『聖別された肉体』  (オカルト人種論とナチズム)

(横山茂雄)(風の薔薇)  1990/10




・『20世紀の神話』において、アーリア人種が世界史の舞台でこれまでいかに大きな役割を果たしてきたかを彼らが常に支配人種であったことを、ローゼンベルクは力説する。そして、金髪白晢碧眼のアーリア=ゲルマン人種とその北方的文化の絶対的優位性を証明するために彼が導入したのは、アトランティス北方説及びアトランティス本地説に他ならない。


・ローゼンベルクによればこれらアトランティス=アーリア人たちは「白鳥の船及び龍頭の船に乗って」地中海からアフリカへと渡り、また陸路を通って中央アジアを経て、中国へ、また南北アメリカへと大移動を行った。彼はまたヨーロッパから北アジア、アイルランドへといった移動経路も想定している。それらの移動の「証拠」として、ローゼンベルクはたとえば、古代エジプトの支配階級の風貌には、アーリア=アトランティス的要素(つまり金髪白晢碧眼)が見出せると主張し、一方、その被支配階級ハム人種は「アトランティス人と異人類の原始民族の混合的変種であると断定する。さらに楔形文字やその他の地球上の文字の起源が「アトランティスの(祭祀的)象徴に遡る」可能性までが暗示される。




『シュメールの天皇家』 陰陽歴史論より 

鷲見紹陽 明窓出版       2007/8/1




<高天原はスバルである>

<太古、神人はスバル、北極星、オリオンからやってきた>

・本書の「陰陽歴史論」とは、高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は動いてきたのであり、それが歴史の真相であったことからつけたものである。


・さらにこの“陰陽”の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られ、後者はさらに親高天原と反高天原に分かれた。


<スバル、北極星、オリオンの三位一体>

・これまでわが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたり、セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた。


・なおヤペテ系氏族はスバルと同じ牡牛座のアルデバラン(ヒアデス星団の赤星)信仰と考えられる。


・この地底世界の実体は不明だが、一部にはプラズマ亜空間説が出されている。空間が歪曲して異空間へとつながっているという説明もあり地底世界というより、別次元の世界と考えられる。


・厳密にはアガルタとシャンバラを区別しなければならないようである。つまり、ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系の神域ということである。


藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となる。


・このヤペテ、ハム対セムの対立は天界で天の父なる神に反抗した堕天使に対してヤハウェ(またはミカエル)が天使の三分の二を率いて天の父なる神の側につき、堕天使とそれに従った三分の一の天使を地底世界に落とした事に遡る。セム系対ハム系、ヤペテ系の対立で、後者がヤハウェ側と天使側の半分ずつに分かれたことで、三分の二対三分の一となる。


・セム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であった。


・我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰であり、ハム系の神々を祀ったものであった。


・イザナギの黄泉の国訪問譚はギリシア神話のオルペウスの話がモデルで、途中で約束を破って振り返って見たため永久に妻を失ったエピソードなど同一のものである。なお、イザナミのいた黄泉の国は地底世界でアガルタ(シャンバラ)である。


・大伴氏と物部氏は天皇家をはさんで、セム系とハム系の陰陽の関係にあり、東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配したが、本来は対立関係にあった。


・ハムもセムもノアの子としてアースガルト、アガルタ、シャンバラという地底に起源をもつが、北欧神話などを読むとセム系とハム系の住む領域も異なり(シャンバラはセム系の世界)、元々は対立していたのが、セム系がハム系に服属して和解したことになっている。


・シャンバラとアースガルト(アガルタ)は対立関係にあった。セム系は北極星、北斗七星信仰で、ハム系はオリオン、シリウス信仰で別系統のものが系図で兄弟とされている。


・セム系は“文”の性格が強く、ハム系、ヤペテ系は“武”の血脈である。ハム系の中でもカナン人は、ノアによって呪われ、“カナンの呪い”という言葉が残っているが、聖書の中でもキリストが忌々しきものマムシの末裔として避難している。


この我が国におけるセム系とハム系、高御産巣日神系(たかみむすび)と神高巣日神系(かみむすび)が、天皇家を間において対立・抗争してきたのが日本の歴史で、しかもそれは国民の一割前後の民族の抗争であったとするのが本書である。


<天孫降臨の地は飛騨である>

・スワティカ(卍)は、もともと宇宙エネルギー発動の神聖な表現である。


・北欧神話のアースガルトがインド神話のアガルタという地底世界への信仰を有するトゥーレ協会という一種の秘密結社で、ヒトラー自身が、その地底世界を求め探検隊をチベットに送ったり、そこで知りえたものと思われる。


・ナチスとアガルタの結びつきについては多くの人が論じている。有名なスウィフトの『ガリバー旅行記』もケルトによる地下世界探検譚を集めて書かれたものである。




『宇宙戦争』{ソリトンの鍵}

光悠・白峰     明窓出版   2006/5




<エイリアンが、地球で行う生体実験・・・それは、宇宙戦争の歴史のカルマの清算と修復である>

<源氏と平家―両極を動かす相似象とは>

・日本でもこれと相似象のことがけっこうあるのですよ。その最もたるものが、源氏と平家の争いですが、源氏はオリオンの系列で、平家はプレアデスの系列なのです。源氏と平家の発祥は違いますが、平家は西国が多いですね、源氏は東国が多いでしょう。

広島の安芸の宮島には海底遺跡があったそうです。あの辺は超古代にプレアデス星人の宇宙基地があったと言われています。


・そして、源氏の旗は白で、平家は赤。日本の国旗は白と赤でしょう。だから、日本民族の星の起源を遡ると、オリオン系とプレアデス系ということになります。


・この二大勢力は地球の古代の歴史上ではアトランティスとレムリアで、日本では源氏と平家です。神の世界でいえば、イザナギ、イザナミになるかもしれません。

すなわち、物を大事にする方、精神を大事にする方という、両極のものが、歴史を動かしてきたのです。


<宇宙人と地球人が協力している地球防衛軍>

ウイングメーカーというのは、タイム・トラベルをして、未来の地球の危機を回避している宇宙存在と共に作られたエージェント・グループです。宇宙人と地球人が協力して作った地球防衛軍なのですね。


・オリオンとプレアデスの話をしましたが、ゼーターレクチル、俗に言う「グレー星人」がいますね。ゼーターレクチルが一番多いのは、東洋人です。何処の国が一番多いかといえば、中国なのですね。


・エネルギーから言えば太陽が一位、月が二位、星が三位です。一番が太陽ですが、これを大日如来で表現しています。次は月で最後が星なのです。だから、宇宙の序列から言いますと、太陽を国旗にしているのは、日本だけですから、この国が世界の中心にならなければいけないのです。


<石油財閥「セブンシスターズ」とは>

・本当に力があるのは、イルミナティだけなのです。なぜ力があるかというとイルミナティは宇宙人の集団だからです。イルミナティとは、イルミナネーションのように「光り輝くもの」という意味ですが、宇宙から入植した人たちをイルミナティと言っているのです。その下で、働く人たちがフリーメーソンなのですね。宇宙人の斥候集団だったのです。




『宇宙からの黙示録』   オイカイワタチとは何か

目覚めよ、日本のワンダラーたち!

渡辺大起   徳間書店  1982/1




<オイカイワタチという特別な役割>

・(本書原本の刊行当時は、1982年。)


・その日、その時、地球を覆うほどに膨大な数の“宇宙船”と“空飛ぶ円盤”が訪れる。地球の人類同胞は、決して慌てたり恐れたりする必要はない。 

彼ら宇宙船と宇宙人は、地球を攻撃に来たのではない!

限りなき愛と真理の援助の手を差し延べに来たのである。


・我々仲間が宇宙に心と目を向け始めたのは1960年前後のことである。我々は、宇宙と存在する膨大なことがらの中から特に一筋の糸を運命という手によって手繰り寄せたのである。

 この糸は円盤、宇宙人に始まり彼らとのコンタクト、続いて宇宙の偉大な方々からの学びへと進んでいった。それは地球への驚くべき警告と、太陽系の一遊星=地球の運命を左右する重要な問題へと続く大切な糸であった。

 また、日本に住む我々には、オイカイワタチという特別な役割が天より与えられていることも知った。


金星に住む宇宙人サナンダ(AZ)は警告するールシファーと地球のカルマについて

・ルシファーに与しなかった私達は、光のより高度な段階におけるエーテル状の非物質世界に解脱した神の子として入りました。

一方、ルシファー達(王子ルシファーとそれに与した人々)は、悲しみの暗黒世界に、重厚な物質の中の意識の夢遊状態に堕ちたのです。


ただ、オリオンやルシファーの力は、イエス(金星の大長老サナンダ)を地球から除き得る(磔のこと)ほどに強いのだということを、お知らせしておかなければならないでしょう。


・我々は、今日に至るまで数えきれぬほど円盤を目撃してきた。多い者は、千回以上にもなろうか。また、直接コンタクトから始まって、より高度なテレパシーコンタクト、サイキック(魂による)コンタクトに至るまで、さまざまな種類のコンタクトを体験してきた。


オリオンは地球を狙っている!

<太陽系には惑星が12ある>

・どの遊星にも霊界があり、金星人は霊界と自由に往来して話をしている。


・宇宙人は金星から地球まで10分間(地球の時間)で来ることができる!


・地球には衛星(月)が二つあるのだが、一つは地球のエーテルがないので見えないのである。見えない月の大きさは、見える月の1.3倍くらいである。


・宇宙人によると宇宙に存在する原子は159種で全部天然の原子である。一番大きな原子量を持つ原子はロルムと呼ばれ陽性で個体として存在している。また、水素より小さな原子もあり、クイルと呼ばれている。


<宇宙の奉仕者ワンダラー>

・宇宙のワンダラーは宇宙船に乗って地球にやって来たのではない。彼らは、地球に生まれ変わったのである。即ち、地球人となって使命を果たすのである。


・ワンダラーの中には、地球人の肉体を着けないで、宇宙人の姿のままで働く者もいる。




『「ピラミッド」の謎』  失われたメシアの神殿

フリーメーソンのカッバーラで読み解く未知なる第三玄室の正体と大嘗祭の秘密

飛鳥昭雄・三神たける  学研  2010/1




絶対神ヤハウェと出雲族

・古代エジプトからイスラエル人を導いた絶対神ヤハウェは、しばしば雲として姿を現した。昼は雲の柱、夜は日の柱となって道標になった、と『旧約聖書』にはある。モーセが十戒を授かったシナイ山でも、神が臨在する山頂は雲で覆われ、雷鳴が響きわたった。雷雲は神の顕現の証であり、それは十戒石板を収めた契約の聖櫃アークでも同様だ。契約の聖櫃アークに神が宿ると、移動式の神殿である幕屋の上に雷雲が現れた。

 これらの情景をすべて表現したのが、実は神社なのである。日本人は見慣れているせいで、まったく意識していないのだが、神社の拝殿は臨在の幕屋を象徴しているのだ。

 まず、幕屋の名にあるように、神社は祭礼のとき、社殿を幕で覆う。神の臨在のしるしとなる上空の雷雲は、巨大な注連縄である。大根締めとも表現される太く大きな注連縄は、雷雲を表現しているのだ。その証拠に注連縄の間からは雷の稲妻を示す白い紙垂、雨を示す縄が垂れ下がっている。

 祈願するときにお賽銭を入れる箱は契約の聖櫃アークの象徴であり、その上にある鈴は雷鳴となる音を出し、それを鳴らすための綱は、まさにイスラエル人を導いた雲柱にほかならない。

 このように、神社における雲は、みな絶対神ヤハウェの象徴なのである。このことを示す名が「出雲」である。天津神を奉じ、天照大神の子孫と称する天孫族に対して、国津神を奉じる出雲族はスサノオ命の子孫を称す。天照大神が太陽神であるのに対して、スサノオ命は嵐を呼ぶ荒神である。それゆえ、太陽の輝きを隠す雲は、天孫族に対抗する出雲族のシンボルと見なされてきた。


天照大神はイエス・キリストのことである。天照大神を天照大神たらしめる天岩戸開き神話は、イエス・キリストの死と復活の場面を描いた物語にほかならない。天岩屋にお隠れになった天照大神とは、死んで横穴式墳墓に葬られたイエス・キリストであり、常世の長鳴き鶏はペトロの鶏、裸踊りをした天鈿女命(あめのうずめのみこと)は娼婦とされたマグダラのマリアを示す。天岩戸から出てくる際、八咫鏡に写った天照大神の姿は、性的に鏡像反転した男神を暗示し、かつ、その八咫鏡を吊るした真賢木は、イエス・キリストが磔になった十字架を示しているのだ。

 これはイエス・キリストを信じるユダヤ人原始キリスト教徒である秦氏が渡来し、ユダヤ教起源の神道をフォーマットしていく過程で、かってパレスチナでも同様なことがあったように、保守的なユダヤ教徒たちが反抗。やがて、雲をヤハウェ顕現のシンボルとする出雲族と呼ばれていったのである。


 いずれにせよ、神社の構造は出雲族の影響を強く受けている。神殿構造を分析するに当たって、出雲というキーワードは意外なことに、かの大ピラミッドの謎も解き明かすことができるのだ。


<上古出雲大社と第三玄室>

・しかし、八雲をヤー雲、すなわちヤハウェの雲と考えれば、ヤハウェの神殿である大ピラミッドに関する謎かけであると想像してみたくなる。というのも、頂上部にある第三玄室と第三重力拡散の間の高さは約288メートル。そう、ちょうど、96丈なのである。

 しかも、第三玄室には、そこにいたる大回廊が存在しない。この世ではなく、あの世の神殿だとすれば、対応する上古出雲大社が実在しない理由も納得がいく。


・第一玄室を今日の出雲大社であるとすれば、古代出雲大社と上古出雲大社は、それぞれこうなる。


出雲大社:第一玄室御子:ヤハウェ=イエス・キリスト


古代出雲大社:秒神秘的な部屋:サン陵:ハースを持っているためU =区は適していミリアンペア

上古出雲大社:第三玄室:御父:エル・エルヨーン=エロヒム

 ご覧のように、上古出雲大社は第三玄室、すなわち御父エロヒムの神殿とみなすことができる。『旧約聖書』と『新約聖書』を通じて、御父エロヒムは直接、人間と接することがない。カトリックやプロテスタントは御父をヤハウェと見なしているために、この重要なポイントがわからなくなっているが、カッバーラにおいては一目瞭然。第三玄室にいたる大回廊が存在しないのも、上古出雲大社が実在しないのも、それは御父エロヒムの神殿であるからにほかならないのである。


<大ピラミッドで行われた儀式と大嘗祭>

・古代エジプト人が日本人と似た思想をもっていることを指摘する吉村教授であるが、もうひとつ、三大ピラミッドを含めたギザ大地の遺跡が、伊勢神宮に似ているというコメントをしている。三大ピラミッドが定説でいうようなファラオの墓ではなく、死後の世界を再現した壮大な神殿であると主張する吉村教授は、内宮と外宮、別宮や摂社などを併せて125社から成る伊勢神宮の神域に、同じ神々の世界を見たのかもしれない。


・この疑問については吉村教授は、こう考える。古代エジプトでは、ファラオが死ぬと鳥のような姿をした魂カーは天空に飛翔して、オリオン座のダウトという領域にいたり、やがて神になると信じられていた。大ピラミッドは、そのための巨大な装置である。ファラオの魂が天に昇る際、玄室や大回廊、女王の間で儀式が行われた。しかも、それは東西ふたつ、両方の神殿で行われたに違いない、と。


<地底王国シャンバラ>

・ヒトラーが夢見たシャンバラとは、いったい何なのか。ひとことでいえば、それは理想郷である。かつて人類がなしえなかった楽園の名前である。そこに住む人々は、だれもがこの世の真理を悟り、高度なモラルのもと、争いのない社会を実現しているという。

 ただし、シャンバラは地上世界にはない。一般の人間の目から隠された聖なる場所、すなわち神々が住むヒマラヤの地下に存在し、その入り口は、はるかなる北の果てにあるといわれる。


・だが、しかし。こうした見解に対して、チベット密教の最高権威、ダライ・ラマ14世はシャンバラが実在すると断言する。たんなる象徴を超えて、リアルな世界として存在するというのだ。ここに密教の恐ろしさがある。


<チベット密教とカッバーラ>

・最終経典にシャンバラが説かれているように、シャンバラの存在を最初に説いたのは仏教の開祖、釈迦なのだ。釈迦は自ら、北の果てにシャンバラへの入り口があると説いた。なぜ釈迦はシャンバラの存在を知っていたのか。


<釈迦はセムメーソンだった!>

・神秘思想における樹木は、いうまでもなく「生命の樹」であり、カッバーラの奥義を示す象徴である。説いた教えがカッバーラの叡智と通底することを考えれば、釈迦がカッバーリストであり、預言者であったことは間違いない。神を信じ、神とまみえ、そして神の言葉を授かったフリーメーソンだったはずである。

 注意してほしいのは、ヤフェトメーソンではなく、セムメーソンだという点である。バラモン教はアーリア人の宗教であり、それを担ったのはヤフェトメーソンだが、釈迦はセムメーソンだった。


・モンゴロイドはアーリア系ではない。有色アジア系であり、ユダヤ人やアラブ人、そしてトルコ人と同じセム系なのである。したがって、釈迦がカッバーリストならば、民族的にセムメーソンだったと考えられるのだ。

 しかも、それだけではない、釈迦はシャンバラの住民と同じ血を引いていた可能性がある。鍵となるのは、釈迦族=サカ族を生みだしたスキタイにある。


<失われたイスラエル10士族はどこへ消えた?>

・ソロモンの死後、王国は分裂。紀元前925年、イスラエル10支族から成る北朝イスラエル王国が独立すると、残る2支族は南朝ユダ王国の樹立を宣言した。このうち、南朝ユダ王国の末裔が今日のユダヤ人である。

 問題は北朝である。北朝イスラエル王国は紀元前722年、メソポタミア地方に勢力を拡大してきたアッシリア帝国によって、あっけなく滅亡。国民は捕囚され、遠くユーフラテス河流域へ強制的に移住させられてしまう。それから約200年ほど、イスラエル10支族はメソポタミア地方に住んでいたのだが、先述したように、いつの間にか集団で姿を消してしまうのだ。


・さて、ここで思いだしてほしいのが釈迦族である。サカ族はスキタイ系騎馬民族の流れを汲みながらも、本流ではなかった。マガダ国の釈迦族はモンゴロイド、すなわちセム系だったことを考えると、何か見えてこないだろうか。

 そう、釈迦は失われたイスラエル10支族だったのだ。ガウタマ・シッダールタのガウタマが優れた牛を意味するように、釈迦は10支族のうち、雄牛のシンボルをもつガド族のイスラエル人だったのである。

 最終仏教であるチベット密教を奉じるチベット民族も、しかり。チベット人は、東に広がった失われたイスラエル10支族である。チベット系民族のチャン族やカレン族が、失われたイスラエル10支族であることは、今日、イスラエル共和国の情報機関「アミンシャーブ」の調査によって判明しているのだ。


<失われたイスラエル10支族の本隊がいる場所>

・スキタイによって連れ去られたイスラエル10支族とは別に、自主的に北へ向かった人々がいる。彼らこそ、実は失われたイスラエル10支族の本隊である。『旧約聖書』の外典には、こんな記述がある。

「彼らは、多くの異邦の民を離れて、人がまだ誰住んだことがないほかの地方に行こうと決心した。彼らはそれまで住んでいた地方では守ることのできなかった掟を、そこで守りたかったのである。彼らはユーフラテス川の狭い支流を通って入って行った。その時、いと高き方は彼らにしるしを行い、彼らが渡るまで、川のせきを止められた。その地方を通りすぎる道のりは長く、1年半に及んだ。その地方はアルザルと呼ばれている」(エズラ紀(ラテン語))第134145説)


・失われた10支族は、ユーフラテス河を遡行した。方角でいえば北である。北に向かって1年半、歩いた。真っ直ぐ行けば、行き着くのは北極である。極寒の北極圏にいたって、彼らは約束の地「アルザル」を見出した。そこで失われたイスラエル10支族は、神の教えを守り、大いに繁栄しているという。これに対応するかのように、『旧約聖書』には失われたイスラエル10支族に関する、こんな預言がある。

「見よ、わたしは彼らを北の国から連れ戻し地の果てから呼び集める」(「エレミヤ書」第308節)


・何か変だと思わないだろうか。アルザルの記述は、まるでシャンバラのようである。理想郷であるといい、地上のどこにもない点といい、入り口は北の果てであるという話まで、シャンバラそっくり。いや、文字通りシャンバラなのだ。はっきり断言しよう。アルザルとは、まさにシャンバラのことなのだ。

 失われたイスラエル10支族の本隊は現在、シャンバラに住んでいる。同じ失われたイスラエル10支族の血を引く釈迦は、その事実を知っていた。北の果てに楽園への入り口があり、失われたイスラエル10支族は、そこからシャンバラに入った。釈迦はすべてを見通していたからこそ、弟子に語り、その言葉は最終経典として残された。


地球内天体アルザル

・シャンバラは神秘主義者によって、しばしば地球空洞論と結びつけられてきた。地球の内部は伽藍堂のようになっており、内側には地上と同じような環境が広がっており、そこには人が住んでいる。彼らは理想社会を実現しており、ときどき地上に現れて人類を教化、指導しているという。


・では、シャンバラはどういう形で存在するのか。これを現行科学で理解するには少しむずかしい。まだ一般に認められていない現象を前提とするからだ。その未知なる現象とはプラズマ・トンネルである。

 プラズマとは気体、液体、固体に続く物質第4の状態で、原子を構成する電子と原子核がバラバラになった高エネルギー状態を意味する。プラズマの研究は現在、核融合をはじめさまざまな分野で進められているが、まだまだわからないことが多い。ちょっとした条件変化によって、プラズマが消滅したり、生物のような振舞いをしたりする。


<秘密組織フリーメーソン>

・詳細は既刊に譲るが、結果として、人類はノアの大洪水を生き延びることができた。箱舟がアララト山に漂着し、そこから出てきた4人の男、すなわちノアと3つ子の兄弟ヤフェト、セム、ハムは、ともに神聖なる預言の鍵を手にしていた。いわば預言者である。

 預言者の組織を「フリーメーソン」という。今日、世に知られる秘密結社としてのフリーメーソンは近代フリーメーソンである。1717年にイギリスで結成されたグランドロッジから派生した組織である。もっとも、アングラの偽フリーメーソンも多々ある。最近ではマフィアのフリーメーソンもあり、儀式や秘密の文言を共有し、それだけ見て判断する限り、承認されたフリーメーソンと見分けがつかない組織も多くある。


・だが、そうした近代フリーメーソンとは別に、本物のフリーメーソンがある。近代フリーメーソンが成立する以前にもフリーメーソンは存在したが、それとも違う。預言者の秘密組織としてのフリーメーソンが、実はこの地球上に存在する。主に密議宗教の祭司の組織という形で継承されており、それをたどっていくと必ずノアに行き着く。

 もちろん、ノアの先もあり、エノクを経て最後はアダムに遡る。人類最古のフリーメーソンとは、「アダムメーソン」である。エノクもまたアダムメーソンだ。

 ノアに至った段階で、アダムメーソンに大きな変革が起こる。「生命の樹」の象徴に応じて、預言者の奥義が3つの流れに分かれた。すなわち、ノアの3人の息子が独自のフリーメーソンを形成したのである。


・ヤフェトからは主に白人、アーリア系民族、コーカソイドが、セムからは主に黄色人種とユダヤ、アラブ系、モンゴロイドが。ハムからは主に黒人が派生していく。とくに、セムメーソンはカッバーラの重要な鍵を継承した。

 そして、セムの子孫からはアブラハムが生まれ、ヘブライ人が誕生した。セムメーソンは「ヘブルメーソン」となって、『旧約聖書』の預言者を輩出することとなり、『新約聖書』の時代にあってはバプテスマのヨハネはもちろん、イエス・キリストや12使徒らがカッバーラを継承し、今日に至っている。


<古代エジプトのカッバーラと三大ピラミッド>

・冥界の王オシリスは、姿を現さない至高の神エル・エルヨーンであり、慈悲の母神イシスは救世主、イエス・キリストを示し、隼の頭をもつホルスは、鳩という鳥の象徴で示される精霊ハールとなる。これを念頭に三大ピラミッドの神殿を対応させる、こうなる。


第一ピラミッド:慈悲の柱:御子:ヤハウェ=イエス・キリスト:イシス

第二ピラミッド:均衡の柱:御父:エル・エルヨーン=エロヒム:オシリス

第三ピラミッド:峻厳の柱:聖霊:コクマー=ルーハ:ホルス


おわかりのように、大ピラミッドはイシスの神殿となる。実際、大ピラミッドには「イシス神殿」が付随している。これは大ピラミッドそのものがイシスの神殿であるという認識が、古代エジプト人口にあった証拠なのだ。


posted by yamadori0250 at 19:40| 東京 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニギハヤヒは天つ神の命を受け天の磐船に乗って河内国の河上の哮峯に降臨し、後に大倭国の鳥見の白庭山に遷坐したと記す。(2)



『ニギハヤヒ』

『先代旧事本紀』から探る物部氏の祖神

戸矢学    河出書房新社    2011/12/1




神の国から飛来降臨する「天磐船」 ニギハヤヒに発するイワクラ信仰

・それによって、ニギハヤヒの統治していた国は、あちこちにあった小規模な部族国家というようなレベルの話ではなく、統治体制の整った政体国家がかくことして存在していたという事実を記している。

そして、ニギハヤヒこそはその国家の国王であったのだと。

 記・紀は、その国家の存在を隠したかった。だから、ニギハヤヒの属性を消すことによって、ニギハヤヒが登場しても問題が起こらないと考えた。『先代旧事本紀』さえ存在しなければ、その目論見は破綻しなかったかもしれない。


・ところで記・紀に一貫している論理では、先住の賊衆は征討すべきものであって、その思想は徹底している。そしてその上に君臨する者は「天神の子」でなければならない。すなわち「天子」である。

賊衆とはもとからその地に住む種族で、これを「地祗」あるいは「国つ神」の子とした。これに対して高天原から降臨した者は「天神」あるいは「天つ神」の子とする。これが「天神地祇」「天つ神、国つ神」の対置概念である。

 征服者と被征服者と言い換えることもできる。近年では、弥生人と縄文人というとらえかたもある。


<柳田國男の「日本人」定義>

・柳田は「山人考」で、縄文人と弥生人の弁別峻拒をおこなった。すなわち、縄文人を「山人」と呼び、渡来した弥生人を「平地人」とした。さらに注目すべきは、平地人を「日本人」と想定したことであって、そこから「日本」も始まったと主張した。

 もし我が国の民俗学がここから展開発展したとするなら、おそらくは今とはかなり異なる地平に立ち至っていると思われるのだが、残念ながら柳田はこの説を継承させず、『遠野物語』や『山の人生』などで見られるように、うやむやにしてしまった。


<ニギハヤヒの事績>

ニギハヤヒについて、記・紀にはわずかな記述しかないとすでに指摘したが、それとは対照的に『先代旧事本紀』には詳細な事績が記されている。


・これにニギハヤヒの「従者(一族)」の子孫を数えると、さらに多数に上り、その後の日本国の中核はニギハヤヒ一行の血族血統によって形成されたと言っても良いくらいである。

 しかし、その事実のほとんどは、記・紀にはまったく触れられず、『先代旧事本紀』のみに記される。


・ニギハヤヒとの降臨伝承とは、いかなるものであるのか、読者のためにもここで概要・全貌を要約しておこう。


(1)アマテラス(天照大神)は、瑞穂国(みずほのくに)を治めるために「吾御子」のヲシホミミを降臨させようとしたところ、ヲシホミミにニギハヤヒという児が誕生し、代わりにその児を降臨させたいと願いを許した。


(2)アマテラスは、降臨するニギハヤヒに「天璽瑞宝十種」を授けた。


(3)ニギハヤヒは、数多くの随神・随臣を伴って天降った。彼らはヤマト政権の担い手となり、その後の主な氏族の祖となる。32人の将軍、5人の部の長、5人の造の長、25人の軍部の長、船長、舵取等。


(4)ニギハヤヒ一行は「天磐船(あまのいわふね)」に乗って天降った。


(5)初めに河内国河上の哮峯に天降り、それから大和国鳥見の白庭山に選御した。


(6)ニギハヤヒは天磐船に乗って大虚空を飛翔して国を見定めた。これに由来して「虚空見つ日本の国」という。


<神話の神々は実在した>

・私は、日本神話に登場する神々は基本的にすべて実在したと考えている。そういう人物がかつて実在していて、亡くなると神になり、崇められるようになったと考えている。


<物部神社は全国に17社>

・古代豪族の第一であった物部氏であるが、氏族名の「物部」を冠した神社は意外に少ない。その数は全国に17社のみ。総本社は島根県太田市に鎮座する物部神社で、石見国一宮である。


<「神殺し」の本当の意味>

・神武軍がヤマトに入る際に、各地で激戦があり、族長を殺害している。

この時代、族長の多くは同時に宗教的権威でもあって、すなわちその一族の“神”である。ナグサトベ、ニシキトベ、ヤソタケル、ナガスネヒコといった名が『日本書紀』には見られる。ヤソタケルは「有尾人」であると記される。

 これらの神々を殺すことで、神武軍は制服を成し遂げて行く。「神殺し」こそは、制服の証しなのだ。しかし「神殺し」の真相は、必ずしも物理的な殺害ではない。


<能曲『三輪』が伝える古代の共通認識>

・能に不思議な演目がある。『三輪』という作者不詳の一番だ。


主役はなんと三輪明神。

 能曲には霊験ものや龍神もの。巫女ものなど信仰関連のテーマが少なくないのだが、その目的ははっきりしている。ストーリーにも矛盾や齟齬、不条理はないといって良い。

しかし、『三輪』は、まったく不条理だ。それらの区分けのいずれにも属さない。明神と僧侶のやりとりであるのだから、信仰ネタであることは紛れもない。にもかかわらず4番目の「雑能」に入っている。これは、ひとえに不条理であるがゆえだろう。

 この曲では、三輪神が、なぜか女性の姿となって僧侶の前に現れて、男神との失恋のために岩戸隠れしたという。そして僧侶に供養を願うという筋立てだ。

 能の関係者は無理矢理の解釈をおこなって目を瞑っているが、こんな奇妙な設定はありえない。おそらくは時を経るに従って、伝承の一部に誤りが生じて、それが更に重なってこんな不条理な話になってしまったのではないか。




『深宇宙探訪記』

(オスカー・マゴッチ) (加速学園出版)  1991/8




都市の大きさはあるクリスタル宇宙船

・そうこうするに、白く輝くものが頭上に出現し、急速にその輝きを増していく。間もなく、明るく輝くオーロラがずっと強烈にきらきら輝く光に消されてしまった。巨大な形のものが降下して、視界に入ってくる。都市の大きさはある。だが、途方もないほど大きなボワーッとした塊のクリスタル・シャンデリアのようで、まるでクリスマスの飾り物みたいに様々な色の光を閃かせたり点滅させたりしている。

「何・・・ 何だ それは?・・・・」

私は吃ってしまった。天から現われたものが私達の視野一杯に広がるのに完全に飲まれてしまっていた。私達から23キロ離れたところだ。


・「感動するのも当然だ。このクリスタル宇宙船は現在『地上の平和』号と命名されていて、あなたがたの太陽系の惑星間ヒエラルキーの最高の旗艦なのだ」




『家畜人ヤプー』

 (沼正三) (幻冬舎) 1999/7




飛行島は人間の目に見えない存在に化しているのだった

・浮力盤の機構は、20世紀科学の用語では説明しがたいが、島の中心部(中央山の岩盤内)の振動素子結晶体から送られる高速四次元微震動が、地球重力遮断に重要な役割を演じていることはいっておかねばならない。島全体が、その上のあらゆる物を含めて、微妙な振動を付与されている。そしてその振動のゆえに、飛行島は人間の目に見えない存在に化しているのだった。島の上空に来て、閉鎖空間であるその重力圏に入り、島の固有振動を自分も付与されない限りつまり、島の外や島の下(地上)からでは見えないのである。扇風機の羽根が回っている時に向こう側が透けて見える、あの理屈である。4次元振動によって3次元世界から視覚的に離脱するのだと表現してもいいだろう。


・「実は、どちらも蓄童を空中に飛ばせるためである。この飛行島の人工重力圏では、重さ15キロ以内の物体には簡単に飛揚装置が取り付けられる。それが羽根と光輪である。羽根は正式には双小翼といい、揚力は皆無だが重力盤の作用を消去する振動を合成する。そうすると軽くなって、光輪のヘリコプターの牽引力だけで浮揚できる。この光輪は、白人用の光傘と外見は似ているが、作用はまったく異なる物で、名称も輪状翼(アニユリツト)という。この装置を使用するためには、ヤプーの体重を幼児並の15キロ以下に減少させねばならない。そこで、縮小機に掛けて作り出されたのがペンゼル、すなわち飛揚蓄なのである。


・あたりは一面の柔らかな芝生で、ふと身を倒して、両手で葉末をなで回してみたいような衝動にかられる。飛行場らしい建物もなかったが、遠く前方には例の中央山が傲然とそそり立って白く輝き、その手前には山岳を削り成した城が見える。高さは千五百メートルにも及ぼうか。上空からながめた時とは違って、のしかかってくる絶壁の威圧感。


・しかも、単なる自然の壮観ではなく、膨大な人力の加工を暗示して、ブルーゲルの描いた『バベルの塔』の絵の持つ迫力を見せていた。―この飛行島全体の基盤にひそみ、これらの山々自体を造成した人工こそ真に驚異に値するものだったが、ここでは、それと自然に同一化して山々を削ったわずかの機械力だけが人為と見えていた。それですらピラミッドや巨大ダムを児戯視せしめる規模を示しているのである。


<「高天原」諸景。“飛行島「タカラマハン」”>

・「空中列車は、旋回しつつ下降していく。中央山の中腹にある氷漠(ひょうばく)、氷湖、外輪山脈との間の環状盆地にある密林、へきたん、桃園、外輪の七峰のうち三つがそれぞれ一大城門に削りなされている豪快なふえつの跡、その外側にびょうぼうと広がっている環状平原の、あるいは広潤(こうじゅん)な田野となり、あるいは管理の行きとどいた山林となり、あるいは繁華な都邑(とゆう)を作る有様、所々に湖をたたえつつ、周辺部のいちばん外側を取り巻く幅1キロの環状湖へ流れは入る七筋の川は、森の樹種でも、芝生の上の建物の色彩でも、尖塔の様式でも、花壇の配置でも、流域ごとに異なる七様の景観を提供している。極地の氷河、砂漠のオアシス、いったいどこまでが、人工、どこまでが天然なのか?いや、全部が人間の工作物に違いないのだが・・・・・・」「島の上空に来て、閉鎖空間であるその重力圏に入り、島の固有振動を自分も付与されない限り、つまり、島の外や下(地上)からでは、見えないのである」。


・「土壌と岸壁からなる地殻部は、数百メートルの厚さに達するが、その下に百メートルの厚さの引力盤の層があり、さらにその下、飛行島の底面には2百メートルの厚さの浮力盤の層がある。どちらも特殊合金である」。

「飛行島の地理は、直径百キロ、底面の厚さ1キロの円盤の中央に高さ4キロの円錐山がある。それが大雪山スメラで、それを取り囲む外輪山脈は、スメラ山頂から15キロ離れて、ほぼ円周を成し、尾根の平均高1.8キロ、そびえ立つ七峰の平均高2.5キロである」。




『「天国」と「地獄」がよくわかる本』

クリエイティブ・スイート編著  PHP   2009/8/3




天界に用意されている神の都市国家

<天上のエルサレム(新しいエルサレム)>

<広さは東京都のおよそ2倍にもなる、天上の都市>

<世界が終末を迎えた後に地上に現れる神の都市>

・これはエデンの園のように、澄んだ川が流れて緑豊かな草花が咲き乱れるという、すばらしい自然を描いた天国とは大きくかけ離れた概念である。

 聖ヨハネが伝える天上のエルサレムは、都会的な天国であり、碧玉で築かれた城壁で囲まれている。12の門がある大きく高い城壁の内側にある都の大きさは、長さも幅も、高さも12000スタディオンであるとした。1スタディオンは、だいたい180メートルなので、だいたい4000平方キロメートルの広さがある。つまり、東京都の約2倍近くの都というわけだ。城壁を支える土台石もまた12種類存在し、それぞれが宝石で飾られている。城壁の内側の都には、輝く塔や宝石が散りばめられた邸宅などがあり、人々はそこで神と共に暮らすことができる。


<城壁に囲まれた都市型天国にはせる信者の思い>

・このような天国が生まれたのは、人間の想像力が決め手だ。「ヨハネの黙示録」にある「新しいエルサレムが天から下ってくるのを見た」という一文が、人々の心に火をつけたのだ。それはいったいどのような都なのだろう、と聖職者や評論家たちの間で議論されるようになった。そうして、天国とは光あふれる場所というイメージから、この天上のエルサレムも宝石などで輝いていると結びつけたのだろう。


・これは天上のエルサレムの設計者であり建設者である神が、イスラエルの12部族の復興を望んでいるということを暗示している。イスラエルの民にとって、都とはエルサレムだけであり、そこに永住できることこそが彼らの望みだったのだ。そうした考えから生まれた天国こそが、天上のエルサレムなのである。

長い年月を経るうちに、天国とは清らかな大自然をイメージさせるエデンの園のような楽園のなかに、こうした天の都があると考えられるようになった。




『人類の祖先は宇宙人である』

 (ミン・スギヤマ)(第一企画出版)(1993年)




<一番科学的でないのは科学者自身>

<科学者はアインシュタインを裏切りたくない>

・光速度を超える光が近年各地で観測されていることや、光速度を超える速度で飛来してきたであろうUFOの存在たちが確認されている以上、光速度不変の原則がすべての状況において、適用されるとは言えないことを科学者たちは認めざるを得ないところまできている。


<何度も地球に入植を試みた宇宙人>

宇宙人セムヤーゼによれば、宇宙には地球に限らず非常に多数の文明が存在し、彼ら宇宙人はそのうちのヒューマノイド型の人類だけで「宇宙連合」を構成しているという。その人類の総合計は約1270億人で、またヒューマノイド型ではない、「宇宙連合」に属さない知識生命形態が無数に存在している。


・さらに、地球上には三つの異なった惑星を起源にもつ人種が存在しているという。地球上に“創造された”地球人、現在の火星の位置に昔存在したマローナという惑星について、惑星崩壊後にやってきたマローナ人、そしてヴェガ星や琴座のリラ星の惑星からやって来た古代リラ人の三人種である。


・各々に起源を持つ人々の現在の人口は、古代リラ人が144228人、マローナ人種が1億6730万人、それ以外は“地球人”であるというが、他にリラ人からわかれた2人種がいる。その2人種については、宇宙人にも詳細は不明だが、ほとんどが“地球人”と同化しているらしい。中国人や日本人はこの2人種に当たると、セムヤーゼの父プターはマイヤーに語った。


・セムヤーゼの話は今から約23万年前、彗星によって住民の3分の2を失ったある太陽系の第6惑星から始まる。


「セムヤーゼ」

ある遠い宇宙の太陽系の惑星の全人類の3分の2が、当時この彗星(デストロイヤー)によって滅ぼされ、生存者は、最初からやり直さなければ、なりませんでした。再出発は不自由で困難を極めました。しかし、彼らは、わずか900年間くらいで新しい文明と文化を築きあげました。彼らは、宇宙の力によってもたらされた困難な破壊を克服して再出発したのです。


・彼らの霊性と知識は急速に洗練されて行き、彼らの到達した技術水準は想像を絶していました。やがて彼らは、円形で皿状の宇宙船を建造し、大宇宙へ飛び出すようになりました。




『地球一切を救うヴイジョン』

白峰   徳間書店     2008/11/30




<八咫烏(やたがらす)―日本の国体を守る秘密結社>

・日本の国体を守る秘密結社である八咫烏のことをちょっとだけ書きます。


・日本の国家的な根源に関わる基幹産業を警察、法律、民族といったものの壁を全部超えて独自で動ける組織なのです。独自の資金力もあって通帳も戸籍もありません。3次元世界で言えば、死人扱いですね。でもちゃんと生きている。官僚でもないし、民間人でもない。正体不明の人々が地下に潜って仕事をしています。


・彼等はどこに住んでいるか。地下に住んでいるのです。東京にもいます。日本の国体を守るために独自の仕事をしている。実際、戸籍のない人は、今、日本に20万人いますが、その半分は国体を守る仕事を担っているのです。日本にいったん事あらば、彼らが守ってくれる。ウイング・メーカーの日本版が八咫烏です。


・サナトクラマが金星から鞍馬天狗で有名な鞍馬山に降臨した伝説があるでしょう。この天狗と言われている人たちは、全部八咫烏の集団です。すなわち、全部忍者であって八咫烏の流れなんです。


・日本の歴史を振り返ると、言うことは簡単ですけれども、言っちゃいけないことのほうが多いんです。「天照」(日本の国体)と「白山神界」(世界秩序)の違いです。




『本当にあった 世界の陰謀論 案内』

 世界陰謀評議会    笠倉出版      2014/10/13




<八咫烏 名前すら持たず天皇家を影から護る>

・全日本チームのマークとして有名だが、陸上自衛隊所属の中央情報隊のシンボルも八咫烏である。


・八咫烏とは日本神話に登場する三本足のカラスのこと。聖武天皇にゆかりがある聖獣だ。日本サッカー協会のシンボルマークになっている。陰謀論において八咫烏とは、謎の集団の名称である。正式名は八咫烏陰陽道という。これはオカルト系の陰謀ハンターを中心に支持される説だ。

 彼らは聖武天皇の時代から独自の神道、陰陽道を継承し、祭祀を行ってきた。現在も災害に備えて祈り続けている。また、秘術「迦波羅(かばら)」と、日本史の裏側の真実も伝えているという。

 八咫烏は他に類を見ない独特な組織といえる。指導者の一部(39人いるとされる)には、戸籍がない。コードネームで呼ばれ、名前を持たない。


<秦氏 海を越えてやってきた技能集団>

・土佐の長宗我部氏や伊賀の服部氏も彼の末裔とされる。


・秦氏は、渡来系氏族のひとつ。『日本書紀』に登場する弓月君を祖とする。聖徳太子に仕えた秦河勝や、浄土宗の開祖である法然の母親が秦氏の人物。日本に養蚕や織物をはじめとする多くの技術をもたらし、その後も経済力で存在感を示した。

 秦氏の起源については、さまざまな推測がなされている。古代氏族の名鑑である『新撰姓氏録』には秦の始皇帝の末裔とある。日ユ同祖論では、イスラエルの失われた10氏族のひとつと言われることがある。

 陰謀論においては、血縁的関係よりも秘密結社的な性格を持った集団だとされているようだ。

 商売熱心として知られる近江国の商人たちが秦氏の末裔だという説がある。この考え方によれば、丸紅、伊藤忠商事、高島屋といった日本の有名企業は、秦氏の系譜となる。


<ドラコニアン 人類を脅かす異世界からの侵略者

・中国神話に登場する皇帝、伏義と女媧も蛇の体だったと言われ、手には差金とコンパスを持っている。


・伝承では、過去、角と鱗を持つ竜神がいたという。陰謀ハンターは、天皇家の先祖や、秦の始皇帝にその疑いがあると言っている。陰謀ハンターの主張によれば、竜人は角と鱗があるだけではなく、人類を食べるらしい。これが現代陰謀用語でいうドラコニアンという概念である。

 ドラコニアンは有史以前から人類を支配し、家畜として扱ってきた。


・似た概念にレプティリアンがある。人間に似た二足歩行の爬虫類をレプティリアン・ヒューマノイドと言う。トカゲ人間と言えば思い浮かべやすいだろうか。陰謀ハンターは、ドラコニアンとレプティリアンを混同しない。

 レプティリアンは宇宙からやってきた種族で、やはり人間を支配しているらしい。一般人がその存在を知らないのも無理はなく、なぜなら彼らは変身できるという。


<トゥーレ協会 オカルトと陰謀が交差する反ユダヤ主義結社>

・伝説の地トゥーレは、ヨーロッパのはるか北方、世界の最果てにあるという。


・地政学者カール・ハウスホーファーと教え子のルドルフ・ヘス。2人ともトゥーレ協会の会員だった。


1918年に設立されたトゥーレ協会は、国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)の母体の一つとなった実在の秘密結社だ。ナチ党の勢力が拡大した後、1937年に消滅した。陰謀論上の解釈によると、トゥーレ協会はグノーシス主義の系譜にあり、4千年まえから存在していたとされる。

 トゥーレとは、ゲーテの文学作品に登場する伝説の地の名である。もちろん陰謀ハンターは、ゲーテ自身もグノーシス主義者だったと考えている。


・ナチ党の鉤十字と反ユダヤ主義思想は、20世紀初頭に誕生したゲルマン騎士団という秘密結社からトゥーレ協会を経由して継承されたものだ。卍の字形は世界的によく見られるシンボルマークだが、彼らはこれをアーリア人に共通の紋章であると考えた。一部のオカルティストは、鉤十字はルーン文字を組み合わせたものだと言うことがある。


・余談だが、ゲルマン騎士団には階層的な組織構造があり、フリーメイソンリー的な「ロッジ」の概念を持っていた。また、神智学協会も支部のことをロッジと呼ぶ。


<アーネンエルベ 民族のルーツとシャンバラを探す奇妙な集団>

・ナチ党には、親衛隊全国指導者のハインリヒ・ヒムラーが設立したアーネンエルベという機関があり、オカルト方面の研究はここが担当していた。ナチ党には東洋の神秘思想に異常なほど詳しい地政学者カール・ハウスホーファーのような特異な人材があったが、ヒムラー自身もまた、日本語の片仮名とルーン文字の類似性や、日本人がアーリア人である可能性について考察する奇妙なオカルティストだった。


・そんなアーネンエルベの行ったオカルト研究のひとつが、シャンバラ探究だった。シャンバラは、チベットに伝わる伝説の地、秘密の仏教王国である。ポタラ宮殿の地下にはシャンバラへの入り口があるという伝承もあり、もしそうであるなら広大な地下空間なのではないかと推測された。オカルティズムでは、南極に入り口があるとする地球空洞説や、アルザルと呼ばれる地球内部の別天体と同一視する場合がある。


・しかし、ナチ党が潰れたことを鑑みれば、シャンバラを見つけることはできなかったのだろう。あるいはアドルフ・ヒトラーは地下都市に逃れたのだろうか。ちなみにオウム真理教もシャンバラを目指し、日本シャンバラ化計画を立案していた。


<グノーシス主義 創造主は悪神! 世界の認識を改めよ>

・グノーシスとは、古代ギリシア語で認識、知識を意味する。グノーシス主義は、紀元1世紀に誕生し3世紀ごろ栄えた思想の潮流だ。この思想の特徴は、神や世界の認識にある。通常の宗教は善き神を崇拝するが、グノーシス主義は違う。彼らは、この宇宙が悪の神によって創造されたものとみなす。なぜならこの世界は悲惨すぎて、善なる神が作ったとはとても信じられないからだ。これを反宇宙的二元論という。


・グノーシス主義は、確固たるひとつの宗教の形をしていない。初期キリスト教の一派に数えられることもあるが、キリスト教を含めたさまざまな宗教や思想の影響で誕生した別個の宗教とも考えられている。グノーシス的な考え方をするキリスト教徒もいたのだろう。どちらにせよグノーシス主義者たちは、キリスト教から異端として弾圧された。旧約聖書中のシモン・マグスという魔法使いが、グノーシスの開祖であるとも伝わっている。


・陰謀ハンターは、イルミナティ内部のグループ、MJ−12がグノーシス主義を保持していると言っている。イルミナティの血統を重視する派閥に対抗するMJ−12は、その根本にグノーシス主義があるはずだと考えているようだ。




『失われたイエスの12使徒』

影の陰陽道「迦波羅」を操る裏天皇「金鵄」の正体に迫る!!

飛鳥昭雄・三神たける  学研   2001/11




・表の天皇が常にひとりならば、裏の天皇は3人でひとり、絶対三神が唯一神を形成するように、八咫烏のボス、大烏もまた3人でひとりの金鵄を形成。裏天皇として、裏神道に君臨しているのである――。


<裏天皇「金鵄」がついに明かす恐るべき日本神道の黙示録>

<八咫烏は日本国民ではない>

・神道界を仕切る元締めの男の正体は、八咫烏である。八咫烏の中でも大烏と呼ばれる男である。彼は裏天皇「金鵄」を構成するひとりである。


・じつは、八咫烏もまた、天皇や皇室の人間と同様、戸籍がない。戸籍がないゆえ、法律の適用を受けない。彼らの存在は秘中の秘。事実上、皇室の人間と同等の扱いを受けている。そのために、宮内庁を統括する「内閣府」から機密費が捻出され、それが宮内庁を通して八咫烏の活動資金が賄われている。


・戦後、GHQのダグラス・マッカーサーは直接、昭和天皇と会談した。その内容は完全なる極秘。昭和天皇をもちろん、マッカーサーも会談の内容を死ぬまで明かすことはなかったが、その中で八咫烏に関することが話し合われたのは間違いないとされる。一般に昭和天皇とマッカーサーの会談は3回程度だったと伝えられるが、実際は数十回に及んだことがわかっている。恐らく、そこには裏天皇たる金鵄の人間も立ち会っていたといわれる。いわば、それだけ八咫烏は日本の根幹に関わる存在だったのだ。


<八咫烏との会見>

・八咫烏は秘密組織である。彼らと会うことは、天皇陛下に会うのと同じように難しい。そもそも、法律上は存在しないことになっているのだ。公の場に姿を現すことは絶対にありえない。相当な神道関係者であっても、八咫烏との面会は、まず不可能である。たとえ、八咫烏に趣旨が伝わったとしても、それを判断するのは彼らである。八咫烏自身が拒絶すれば、それまでである。

 神道の謎を調査する過程において、飛鳥昭雄は八咫烏の存在をかなり古くから聞いていた。日本の神社の総元締めは下鴨神社であり、実質的に支配しているのは八咫烏と呼ばれる人々である。神道の根幹を知るためには、どうしても八咫烏と直接会って、疑問をぶつける必要がある。


・飛鳥昭雄が初めて八咫烏と会見した模様はNPAI『失われたカッバーラ「陰陽道」の謎』の中の第3部「アダム・カドモン」の章において、漫画という形式で紹介している。漫画という性格上、少なからず演出されているが、ここに記された内容は基本的に事実である。

 このとき八咫烏が指定してきた場所は、 東京の両国国技館。漫画では土俵が見える最上階の一室ということになっているが、実際は地下通路でつながった、ある一室だった。案内のもと、部屋に入ると、そこには数人の男が待っていた。八咫烏である。彼らはみな面を被り、素顔が

わからないようになっていた。


・漫画の中のカッバーラ、すなわち陰陽道の裏、迦波羅については、当然といった様子である。造化三神が絶対三神と同じであること。七五三が迦波羅のゲマトリアであること。そして、平安京が人形に建設されていることなど、いろいろな問答が繰り返された。その中には、まだ公表

していない恐ろしい事実も含まれている。


<大烏との会見>

・しかして、第2回目の会談が実現した。しかも、今回は並の八咫烏ではない。八咫烏の首領、大烏のひとりが、直々に飛鳥昭雄に会うという。大烏といえば、裏天皇を構成する3人のうちのひとり。人格や知識、経験、そして霊性においても、ずば抜けた人間であることは間違いない。


・今回ばかりは、会談場所はわからない。というのも、特殊な車両に乗せられ、見知らぬ建物の地下室に通されたからだ。この様子はNPAI『失われたカッバーラ「陰陽道」の謎』の中の第4部「死の樹」の章において、漫画として描いている。恐らくは漫画で描いた通り、そこは皇居の地下だったのではないだろうか。至るところに菊の御紋があったのを記憶している。


・案内された部屋には、やはり数人の男がいた。面を被っている姿から、すぐに八咫烏であるとわかった。が、大烏と呼ばれる男だけは、何も面をつけていなかった。見れば、瞳が白く、白内障にかかっているようだった。歳にして80歳前後か。前の八咫烏と違って、彼はどっしりと構え、攻撃的な雰囲気は微塵もない。むしろ、死ぬ前に一度会っておきたかったというような、いわば好意的な印象を受けた。


・その後、しばらくして彼が死んだことを知らされた。欠員となった裏天王の席には、先に会談した八咫烏が就任したらしい。


<八咫烏「第三の男」>

・続刊NPAR『失われたキリストの聖十字架「心御柱」の謎』では、大烏を前に、飛鳥は、いよいよ核心に迫る――!!


・漢波羅秘密組織「八咫烏」は実在する!!

 だが、彼らとの接触は非常に危険である。ふつうの人が接触することは、まず不可能であるといっても過言ではない。会談に至るまでには、様々な手続きがあり、それにともなう約束事が数多くある。


・この世は、すべて陰と陽。歴史もまた、しかり。表の歴史があれば、裏の歴史がある。表に天皇がいれば、裏にも天皇あり。この国の本当の歴史は、常に人々の目から隠されてきた。隠してきたのは、そう八咫烏である。ある意味、八咫烏あっての日本であるといっても過言ではない。八咫烏の存在を公開した以上、いずれ多くの日本国民が本当の歴史を知ることになるだろう。もはや、後戻りはできない!!



posted by yamadori0250 at 19:39| 東京 ☁| Comment(0) | UFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニギハヤヒは天つ神の命を受け天の磐船に乗って河内国の河上の哮峯に降臨し、後に大倭国の鳥見の白庭山に遷坐したと記す。(1)

『物部氏の伝承と史実』

前田晴人    同成社   2017/9/8  

<物部氏の祖先伝承>

<饒速日命の降臨神話>

古代のどの氏族にも氏の始祖とされる神や人がおり、その神・人にまつわる伝承があった

・使用された漢字は読みづらいので、本書では史料を引用する場合をのぞき、以下この神の名をカタカナで「ニギハヤヒ」と書き記すことにする。また、それ以外の神や人の名でも理解に便利なようにカタカナで表記することがあるので、あらかじめご諒解いただきたい。

<ニギハヤヒは一体どこで生まれた神なのであろうか>

・この問題を考える手がかりの一つとして『先代旧事本紀』にはニギハヤヒの降臨に関わる次のような記述があるので検討してみよう。

(現代語訳):ニギハヤヒ尊は天つ神の御祖(天照大神・高皇産霊神)のご命令により、天の磐船に乗って河内国の川上に聳える哮峯に天降りした後、大和国の鳥見の白庭山に遷り鎮座した。天の磐船に乗って天空を飛翔し、下界の様子をめぐり観ながら天降りを果たしたということで、「そら見つやまとの国」という言葉の起源になっている。(『先代旧事本紀』天神本紀)

・(現代語訳):天照大神と高皇産霊神は天孫・皇孫と称され天皇の先祖であり、その尊い璽である瑞宝をニギハヤヒ尊に授けられた。それでニギハヤヒは天つ神の命令により天の磐船に乗って天降り、河内国の川上の哮峯に鎮座した。その後大和国の鳥見の白庭山に遷坐した。天降りの作法は天神本紀に明記してあるが、天の磐船に乗って天空を飛翔し、下界を観察しつつ天降ったので、「そら見つやまとの国」という語句の起源となっている。(『先代旧事本紀』天孫本紀)

・右の伝承によると、ニギハヤヒは天つ神の命を受け天の磐船に乗って河内国の河上の哮峯に降臨し、後に大倭国の鳥見の白庭山に遷坐したと記す。この話は記・紀には掲載されていないもので、ニギハヤヒの最初の降臨地が河内国の河上の哮峯と伝えられていたことがわかる。河上の哮峯は高い山峯を意味する語とみなすべきであるから、物部大連家の本貫であった渋川郡にはそのような高峯はなく、むしろそこから東北方に直線距離でおよそ15キロ隔てたところに屏風の如く聳え立つ生駒山頂(標高642メートル)が河上の哮峯に該当するのではあるまいか。

・ニギハヤヒが登場する場面は『古事記』・『日本書紀』では神武天皇の東征伝承に限られるので、関連する文章の現代語訳を逐次掲載しながら解説を加えていくことにする。

 さて、神武天皇は日本の皇統譜のうちでも初代天皇とされる王者である。神武天皇から始まる皇統譜のうち雄略天皇以前の天皇系譜についてはまだ学問的に未解明の領域で、考古学による研究成果に照らしても皇統譜の真相如何を最終的に云々できるような情況にはないが、天武朝以後の建国史の基本構想のなかで最終的に造作・架上された架空の天皇であると考えられる。もし仮に神武天皇が人としての血肉を備えた天皇だったとすると、物部氏の祖先神とされるニギハヤヒは同時に神ではなくなるが、『古事記』

神武段にも天皇もニギハヤヒもともに天降る神として描かれており、東征伝承は神話として解釈すべき話だと判断しなければなるまい

・東征伝承のあらすじは以下簡単に述べる。神武天皇は日向の高千穂宮から瀬戸内を経て、東方の大和へ進撃し、やがて浪速の渡から日下の蓼津(たでつ)に至ると、登美能那賀須泥毘古が皇軍を迎え撃った。天皇の兄五瀬命は深い矢傷がもとで紀伊の男水門で没するが、天皇は熊野方面に迂回して大和入りを果たそうとする。途中でさまざまな反逆者に遭遇するものの、それらを敗退させ撃破して遂に畝火の白檮原宮で天下を統治することとなり、その直前に起きた出来事が次の文章に要約されているのである。短い文章ではあるが、内容的には前段と後段の二つに区分できるであろう。

・(現代語訳):そうするうちにニギハヤヒ命がやって来て、天つ神の御子に申しました。「天つ神の御子が天降りなさったと聞き、後から追いかけ天降りをいたしました」と。そして天つ神の瑞を御子に献上してお仕えすることになりました。ニギハヤヒ命はトミヒコの妹のトミヤヒメと結婚し、生まれた子をウマシマヂ命と申し、物部連・穂積臣・采女臣の祖先となります。

・まずは前段から。天皇のことは「天つ神の御子」とあり、「天降り坐しつ」と記している。高天原に起源を有する天つ神の子孫が地上へ降ったことを述べているのである。これを天孫降臨と称する。

書紀では神武天皇が日向を発して東方に向かう動機のなかにニギハヤヒの天降りのことが出てくる。塩土老翁の言葉に「東に美き地あり。青山四周れり。其の中に亦、天磐船に乗りて飛び降る者有り(東の方にうるわしい土地があります。青々とした山にとり囲まれています。かつてその地に天の磐船に乗って降った神がいます)」とあり、天皇は「その飛び降るといふ者は、是饒速日と謂ふか(飛び降ったとされる神とは、ニギハヤヒという名か)」と述べているように、ニギハヤヒは神武東征以前にすでに天降りをしたと記されており、『古事記』とは正反対の内容になっていることがわかる。ただし、天皇に先立っての天降りがニギハヤヒの反逆性を示唆するものではなく、神武紀三十一年四月条に「饒速日命、天磐船に乗りて、太虚を翔行きて、是の郷を睨りて降りたまふに及至りて、故、因りて目けて、『虚空見つ日本の国』と曰ふ」とあるように、日本国号を定めて天つ神としての霊能を発揮した神とされているのである。

<物部氏に関する研究>

・顧みれば、筆者のこれまでの研究生活の中で、物部氏は古代の氏族のなかでも難物の一つだという判断の下に長い間検討を回避し続けてきた。しかし、定年後に奉職した大学が大阪府八尾市にあり、「河内学」という一般教養科目を担当することになった時、古代史を専攻する者としては物部氏の研究を放置しておくわけにはいかないと考えるようになった。なぜならば、八尾市やその周辺の地域には物部氏に関わる地名や関連史跡が点在しているからである。

6世紀も終わりに近い587(用明2)年7月、物部大連守屋が河内国渋川郡で壮烈な戦死を遂げる。蘇我大臣馬子が領導する朝廷の大軍に本居地を攻撃され、最初は守屋らの奮戦によって物部軍が優勢であったらしいが、やがて守屋は衣摺(東大阪市衣摺)に聳え立っていた朴の大樹の枝の間で射殺されたと伝えられ、『日本書紀』は「大連の児息と眷属と、或いは葦原に逃げ匿れて、姓を改め名を換ふる者有り。或いは逃げ亡せて向にけむ所を知らざる者有り」と記す。この戦いは蘇我・物部戦争とか干支によって丁未戦争とも呼ばれているが、この戦いにおける大連守屋の滅亡により天皇を支える最高執政官は大臣蘇我馬子一人に絞られ、蘇我大臣家の朝廷における覇権が確立し、飛鳥を舞台とした新しい政治の時代が始まるのである。


『失われた日本ユダヤ王国「大邪馬台国」の謎』

飛鳥昭雄・三神たける  学研   2011/1/12




<物部氏の正体は何者であるのか

多次元同時存在の法則

・実際、縄文人だという人あれば、典型的な弥生人だという人あり、邪馬台国の王族であったという人あらば、いや邪馬台国を征服した勢力であるという人あり、渡来人だという人、さらには騎馬民族だという人、実にさまざまな説が、それこそ百家争鳴状態となっている。名のある学者の方々の論文さえ、邪馬台国論争以上に諸説入り乱れているのだ。

 日ユ同祖論というジャンルにおいても、そうだ。古代イスラエル人の日本渡来という視点から見ても、物部氏がいったい失われたイスラエル10支族なのか、秦氏と同じユダヤ人原始キリスト教徒なのか、それともまったく違う経路でやってきたイスラエル人なのか、説得力のある説に出会ったことは一度もない。言葉は悪いが、みな肝心なところでごまかしているか、そもそもまったくわかっていないのだ。


<秘密組織「八咫烏」>

いわば天皇家の守護神ともいうべき八咫烏の名を秘密組織は冠する。組織のメンバーは、みな「陰陽師」である。昨今の安倍晴明ブームで知られるようになった「陰陽道」は古代日本の呪術的宗教である。七五三や節句などの神道祭礼の根幹をなす思想であり、日本文化の隅々にまで影響を与えているといっても過言ではない。

 だが、森羅万象、すべては陰と陽から成るように、陰陽道にも表と裏がある。まさに八咫烏は裏の陰陽師であり、日本の神道を仕切っている。闇夜の鳥のごとく、彼らは静寂に潜み、歴史を裏で動かしてきた。

 八咫烏を名乗る構成員はわかっているだけで、約70人。周辺には伝令役ともいうべき「烏天狗」が控え、上層部には12人から成る組織があり、彼らは「大烏」と呼ばれる。さらに大烏の上位3人、すなわち「三羽烏」は特別に「金鵄」という称号をもつ。

 実は、この金鵄こそ、密かに古神道の世界で噂されてきた「裏天皇」にほかならない。3人でひとりの裏天皇として、彼らは表の天皇ができない儀式一切を執り行っている。長い歴史のなかで、さまざまな困難が天皇家には降りかかった。戦乱や南北朝といった混乱期にあっても、八咫烏は連綿と秘儀を執行してきたのである。

 当然ながら、八咫烏に近づくことは危険を伴う。


<古代豪族「物部氏」>

物部氏である。古代日本の謎をさぐるうえで避けることができない豪族にして、古代天皇の外戚。その権力と権威は日本史上最大にして最高を誇った。


<物部氏の祖神「ニギハヤヒ命」>

物部氏の祖先は「ニギハヤヒ命」という神様である。


名前の頭に「天照」とあるように、ニギハヤヒ命は太陽神である。天皇家の祖神、つまり皇祖神である「天照大神」が女神であるのに対して、ニギハヤヒ命は男神である。興味深いことに、『古事記』や『日本書紀』には、太陽神がふたり登場するのである。神道では八百万の神々を拝むとはいうものの、山や海、川、草木とは違い、太陽はひとつ。天空に輝くひとつの太陽を神格化した存在がふたり、まったく別の神々として存在するのは、どう考えても変である。


・奇妙といえば、神社の名前もそうである。奈良時代以前にまで遡る神社のうち、その名に「天照」を冠した神社の主催神は、いずれも女神、天照大神ではない。


・これはいったい何を意味しているのか。考えられることは、ひとつしかない。もともと神道における太陽神は、物部氏が祖神として崇める天照国照彦天火明櫛甕玉饒速日命、つまりニギハヤヒ命だった。


・しかし、大王として君臨することはなかったものの、物部氏の勢力は強大だった。大和朝廷も、最後までニギハヤヒ命を抹殺することはできなかった。物部氏が祀る神社が冠する「天照」を黙認したのも、彼らが神道祭祀を担い、神秘的な呪術を行っていたからにほかならない。


ニギハヤヒ命の物部王国「日本」

記紀神話によると、皇祖・天照大神の孫、すなわち天孫「ニニギ命」は高天ヶ原から多くの神々を引き連れて、九州の高千穂に降臨する。


・世にいう「神武東征」の出陣、いざ出発という段階で、神武天皇は「塩土翁」という神からひょんなことを聞く。なんでも、すでに幾内には「天磐船」に乗って、ひと足早く降臨した神がいるというのだ。


・同じ天孫族といえども、外からやってきた神武天皇にとって、被征服民である物部氏の女を皇后にすることは、物部王国の民を懐柔することでもあり、ふたつの国がひとつになるための重要な戦略だったのだ。それほどまでに、物部氏は天皇家にとって重要な存在だったのである。

 ちなみに、初代神武天皇から第9代開化天皇までは、皇居を大和の西側に置いたことから「葛城王朝」と呼ぶこともある。いうなれば、葛城王朝は天皇家と合体した後期・物部王国として位置づけることができるだろう。


<崇神としての大物主命>

・古代天皇の性格がガラリと変わるのが第10代「崇神天皇」からである。初代神武天皇のエピソードがあまりにも神話的であること、それに続く第29代の記述が極端に少なく、通称「欠史八代」と呼ばれることから、これらの天皇はすべて実在しない架空の存在だと考える学者も少なくない。

 実際のところ、神武天皇の諡「ハツクニシラススメラミコト」とまったく同じ読み方をする諡が崇神天皇にはある。そのため、崇神天皇こそ、実在する最初の天皇だとする学説もある。

 もし仮に、葛城王朝が幻だとした場合、物部氏の立場はどうなのか。これを如実に物語るエピソードが崇神天皇の時代に起こっている。すなわち、突如、国中に疫病が流行したのである。民が次々と死に、国中が大混乱に陥った。

『日本書紀』では巫女に神託を伺わせ、一方の『古事記』では崇神天皇王が自身が夢の中でお告げを聞くのだが、「いずれにしても原因は祟りであった。三輪山の大物主神が怒っているという。なんでも、大物主神の子孫である「大田田根子」なる男を捜して、彼に御魂を祀らせるならば怒りも収まり、疫病も鎮まるのだ。

 神意を知った崇神天皇は、すぐさま大田田根子を見つけだし、お告げのとおりに大物主神を祀らせたところ、確かに疫病の流行はやんだとある。

 さて、注目は大物主神である。先述したように、大物主神とはニギハヤヒ命の別名にほかならない。


<蘇我氏との確執と崇仏論争>

・当時の様子を記した『日本書紀』によると、百済の聖名王から贈られた美しい仏像を見ていたく感動した欽明天皇が、これを拝したいが、いかがなものかと群臣に問うた際、積極的推進派の「蘇我氏」を率いる蘇我稲目は西方の諸国が仏教を信仰していることを理由に、日本もこれにならうべきであると主張した。

 だが、この事態に猛反発したのが物部氏である。神道を第一と考える物部氏を率いる物部尾輿は、同じく神道の祭祀を執り行う「中臣氏」を率いる中臣鎌子とともに、外来宗教である仏教排斥を主張。


<聖徳太子と物部氏失脚>

587年、かくして仏教導入の是非という大義名分のもと、物部氏と蘇我氏の戦争、すなわち世にいう「丁未の役」が勃発。激しい戦いの末、蘇我氏の軍勢を率いる弱冠14歳の聖徳太子の前に物部守屋は壮絶な死を遂げる。大将の討ち死によって総崩れとなった物部氏の軍勢は、そのまま敗走。ここにおいて仏教導入が決定的となった。

 戦いの英雄、聖徳太子は推古天皇の摂政となり、国策で仏教の布教を推奨。


・一方、敗れた物部氏の勢力は縮小。天皇家の外戚としての地位は完全に蘇我氏に取って代わられ、権力の座からことごとく退けられていく。仏教の隆盛は、そのまま物部氏の衰退を意味していたといっていいだろう。


<藤原氏による物部氏封印>

・宿敵であった物部氏を退け、念願の仏教導入を国家公認とした今、蘇我氏にとってもはや恐れるものは何もない。天皇家の外戚として蘇我馬子は政治を裏で操り、摂政となった甥の聖徳太子とともに、蘇我王朝ともいうべき体制を築きあげた。

 しかし、蘇我氏の栄華は長くは続かなかった。蘇我馬子の子「蘇我蝦夷」と孫である「蘇我入鹿」の代になると、東アジアの国際情勢が騒がしくなり、これを受けて日本もまた、国防を含めて新たな政治体制を作る必要性に迫られる。こうした状況下にあって、645年、ついに事件が起こる。

 天皇の御前で、蘇我蝦夷と蘇我入鹿が暗殺されたのである。


その一方で、藤原不比等は記紀編纂にあたって、古代からの系譜や歴史を記した古文書を石上神宮や大神神社から没収し、事実上、物部氏の歴史を闇に葬った。


平安京遷都によって藤原氏の支配は決定的となり、以後、明治時代にまで続く

かくて物部氏は没落し、その名は古代豪族として記憶されるのみとなった。穂積や鈴木など派生した名字はあまたあれど、今日、物部氏を名乗るのは秋田の唐松神社の宮司一族だけとなったのである。

 しかし、物部氏は生きている。中央の天皇祭祀は藤原氏の独占となったものの、全国の神社の神官、神主、神職の多くは物部氏が担っている。今でも、物部氏は古代の神道を守りつづけている。


<邪馬台国は畿内大和にあった!!

・籠神社の極秘伝からすれば、邪馬台国の所在地は畿内。したがって、畿内説の解釈が正しいように見える。畿内説の大きな弱点は突きつめると方位だけである。


<卑弥呼は物部=海部氏だった!!

・邪馬台国の女王、卑弥呼が九州にルーツをもつヤマト族であることが正しければ、同時に彼女は物部氏であった可能性が出てくる。実は、これを裏づける証拠がある。


<大邪馬台国と神武天皇>

・籠神社の極秘伝によると、記紀に記された神武天皇の物語は基本的に神話、すなわちフィクションであり史実ではないとしながらも、あえて神武天皇的な存在を挙げるなら、それは海部氏の祖先である倭宿弥命であるという。もっとも、倭宿弥命にしても、神話的な存在に変わりはなく、その意味で「多次元同時存在の法則」を適用して分析する必要があるのだが、古代天皇に関しては注目すべき極秘伝はほかにある。

 第15代応神天皇である。なんと応神天皇は倭人ではない。朝鮮半島からやってきた渡来人の大王だというのである。


<裏の陰陽師集団「八咫烏」と裏天皇「金鵄」>

<丹塗り矢伝承と賀茂氏>

・秦氏の女が生んだ男の子は「上賀茂神社」で「別雷神」として、その父親である「松尾大明神」は「下鴨神社」で「御祖神」として祀られるようになった。かくして、秦氏は「松尾大社」と「下鴨神社」と「上賀茂神社」を「秦氏三所明神」として祀ることとなり、後に秦氏に婿入りした賀茂氏に「鴨祭り」を譲った。今日、鴨祭りを賀茂氏の禰宜が執り行っているのは、このためであるという。


<祭祀一族としての賀茂氏>

神道の元締めは天皇である。大嘗祭をはじめ、天皇の儀式を行う賀茂氏は祭司としても最高位であり、その本拠地である下上賀茂神社は、まさに全国の神社のトップである、かの伊勢神宮でさえ、下上賀茂神社に比べれば格下なのだ。

 忌部氏一般の神道儀式を執り行う祭司だが、賀茂氏は天皇の神道儀式を仕切る。神道の世界において、まさに賀茂氏は別格なのである。


<鴨族>

・神道の祭祀を専門に行う賀茂氏のことを彼らは「鴨族」と呼ぶ。一般の人間と普通の会話をしているときに名乗ることはまずないが、自らの正当性を示す必要がある場合、彼らは必ず鴨族である証をする。


・天狗の下にいるとされる烏天狗。烏天狗の正体は鴨族だ。


<修験者とユダヤ人>

役小角と並び称せられる修験道の祖で、白山を開いたことで知られる「泰澄」は俗称を「三神」といい、その素性は秦氏であった。同族となった賀茂氏、すなわち鴨族も同様にユダヤ人原始キリスト教徒である。それゆえ神道のみならず、修験道にも古代イスラエル文化の影響が色濃く残っている。

 現代の日本人はあまりピンとこないのだが、当のユダヤ人から見ると山伏や修験者の姿は非常に興味深いらしい。修験者の着る服装はもちろんだが、頭の先から爪先まで、ユダヤ教徒の伝統衣装とそっくりだというのだ。


<大嘗会と天孫降臨>

・とくに初代の神武天皇は、歴代の天皇が現人神となるように、神・天照大神と霊的な約束、いうなれば契約を交わした。これが「大嘗会」という儀式である。つまり、大嘗会という儀式をすることによって、人である皇太子が神・天照大神の御霊を宿して、現人神である天皇陛下となられるのである。

 ただし「多次元同時存在の法則」により、「神」という文字を諡にもつ初代神武天皇と第10代崇神天皇、そして第15代応神天皇は同一人物であり、初代から第15代までの歴代天皇の説話は実質、みなひとりの天皇の説話に還元できる。とくに神話的なエピソードや年代の混乱はこれによってうまく説明することができる。


天照大神はイエス・キリストだった

・大嘗会の儀式一切をすべて取り仕切るのが下上賀茂神社の鴨族である。そこには漢波羅秘密組織の八咫烏がすべて集まる。彼らの上部組織である大烏、すなわち12人の八咫烏は、イエス・キリストの12使徒の継承者である。上位3人の大烏は金鵄として裏天皇を形成する。裏天皇もまた大嘗祭を行う。現代の12使徒である八咫烏が行い、現代のペトロとヤコブとヨハネである金鵄が形成する裏天皇が祀る神道の最高神、天照大神とは結局のところいったい何者なのか。答えは明らかだろう。イエス・キリストである。


<最後のドンデン返し………海部氏は鴨族だった!!

<葵祭り>

・一連の神事が意味するのは、まさに天照大神が天岩屋から出てきたことに対する祝福であるというのだ。

 死して天岩屋に籠った天照大神が復活し、天岩戸を開いて再び姿を現したことを祝うことが葵祭りの本質であり、それはとりもなおさずイエス・キリストの復活を祝う歓喜の祭りにほかならない。

 だからこそ、葵祭りはザ・祭りであり、ユダヤ人原始キリスト教徒である天皇の特別な祭礼なのである。


<藤祭り>

<八咫烏が仕掛けたであろう奇怪なトリックが隠されているにちがいない>

・海部氏が鴨族だということは、物部氏も鴨族。秦氏にしてユダヤ人原始キリスト教徒であり、イエスの12使徒の承継者である八咫烏も鴨族。大邪馬台国の支配者である物部氏が鴨族で、それを征服した天皇や秦氏も鴨族である。


物部氏は徐福とともに来た!!

・八咫烏がいう「徐福」とは紀元前3世紀、古代中国の「秦帝国」にいた呪術師「方士」のひとり。暴君として知られる「秦始皇帝」に近づき、皇帝のために不老不死の仙薬を手に入れてくると言葉巧みに取り入り、ついには多くの童男童女と技術者たちとともに東海に浮かぶという伝説の島「蓬莱山」へと旅立った男である。

 一度は成果なく戻ってきたものの、再度船出したのを最後に消息を絶ち、二度と戻ってこなかった。ために、歴史的には秦始皇帝さえも手玉にとった稀代の詐欺師とも評される。その後、徐福集団がどうなったかについては、いずれも伝説の域を出るものではなく、一説には日本列島にやってきたとも噂されるが、学問的には確かな証拠は今のところ確認されていない。

だが、八咫烏はそれが忠実であると認めたばかりか、日本にやってきた徐福集団こそ後の物部氏だというのである。




『失われた徐福のユダヤ人「物部氏」の謎』

飛鳥昭雄  三神たける  学研     2011/5/11




<ニギハヤヒ命>

・読むとわかるが、ここに描かれたニギハヤヒ命は、まさに大王である、記紀においてはまったく無視された降臨神話がドラマチックに描かれている。すなわち、九州を出立したニギハヤヒ命は配下の32神と25部の物部氏一族を引き連れて、幾内は河内国の河上にある哮峰に降臨。大和国の鳥見にある白山に進出して、自らの王国を築いたというのだ。

 問題は、ここ。ニギハヤヒ命が築いた王国は物部王国であって、神武天皇が開いた大和朝廷ではないという点である。物部氏が歴史的にも封印された理由も、実はここにある。同じ天津神の末裔を主張しながらも、物部氏は大和朝廷以前に、まったく別の王国を築いていたのである。


<物部王国「日本」>

・なぜ海から見ての方角をもって地名としたのか。これに関して『先代旧事本記』には興味深い記述がある。物部氏の祖であるニギハヤヒ命は、河内に降臨する際、天磐船(あめのいわふね)に乗って大空を駆けめぐった。同記述は『日本書紀』にもある。ニギハヤヒ命は空から眺めて、眼下の国を「虚空見つ日本国(やまとのくに)」と命名したというのだ

 天空を駆けめぐる船とは、飛行機やUFOを連想させるが、あくまでも現実的な史実の反映と見なすならば、海を渡ってきたと解釈できる。


・日本とは、もともと倭の別種だというのだ。これを素直に解釈すれば、かつて日本列島には「倭国」と「日本」というふたつの国が存在したことになる。実際、その通りで、日本は倭国よりも小さな国であったとも記す。ただ『旧唐書』が「日本国が倭国を併合した」というのに対して、『新唐書』は逆に「倭国が日本国を併合した」と述べる。


・つまり、かつて大和と物部王国というふたつの国があった。大和に比べて物部王国は小さい国であった。長い歴史のなかで、大和は物部王国を併合した。もしくは、物部王国が大和を併合して、最終的に国名を日本としたのだ。


<物部氏のルーツと古代朝鮮>

・だが、後に「大倭」と記して「ヤマト」と読ませるようになる。つまり、「倭=ヤマト」は、「邪馬台国」であるのに対して、「大倭=ヤマト」は「大邪馬台国」ともいうべきクニとなっていたのだ。整理すれば、物部氏の支配する邪馬台国が、同族である海部氏の支配する投馬国と併合した結果、新たな大邪馬台国となったのである。


<卑弥呼と鬼道>

・邪馬台国の女王、卑弥呼は謎めいた人物である。「魏志倭人伝」を読む限り、かなりの霊能力をそなえた人物であったことがわかる。実務は弟に任せ、自分はもっぱら神々からの宣託を受けて、それを統治の指針とした。


・邪馬台国が物部王国であることを考慮すれば、卑弥呼もまた物部氏であったことは間違いない。しかも、彼女は物部氏のなかでも、海部氏の血を引く者であった。


・だが、卑弥呼以来の物部神道は、物部氏没落と封印によって、完全に失われてしまう。


籠神社の極秘伝「多次元同時存在の法則」

・それは、あくまでも活躍するのは神々であって人間ではない。歴史ではなく、神話だという認識をもつ必要があるのだ。生身の人間ではない多くの分身をもち、分身は独立して別な物語を紡いでいく。名前は違っても、本質は同じ神であるケースが多々ある。したがって、別名を読み解くことによって、本来の神道が自ずと浮き彫りになってくる。「多次元同時存在の法則」は、それを復元する鍵なのだ。


・失われた物部神道とはいったいいかなる神道だったのか。籠神社の極秘伝には、物部神道の本質を知るための重要な鍵がある。それがほかでもない、奥義「多次元同時存在の法則」である。


<物部神道は一神教だった>

・物部神道の奥義「多次元同時存在の法則」を適用していくと、実に多くの神々が同一神であることが見えてくる。八百万の神々がすべて同一神というわけではないが、少なくとも古代にまで遡る神々、とくに物部氏が祀ってきた神々は究極的にはひとりの神に収斂されるといっても過言ではない。

 言葉を換えると、今日の神道が八百万の神々を祀る多神教であるのに対して、古代における物部神道は唯一絶対神を崇拝する唯一神教なのである。


・子ども、いわゆる童子に力があるという思想は何も中国に限ったことではない。日本においても、幼子のお釈迦様を仏像として表現したり、聖人君子として知られる聖徳太子の姿が童子形で描かれるのはそのためである。魔力を持った童子という意味では、芸能の世界における「笛吹童子」も同様だ。

 ちなみに日本では、同時の魔力は反転して、そのまま鬼の名前になる。有名な「酒呑童子」や「茨木童子」、さらには天皇の輿担ぎで、鬼の子孫と称した京都の「八瀬童子」などもまた、みな鬼の魔力を表現した名前である。


<仙人が住む三神山>

・海に浮かぶ高い山のうち、仙人が住むところを「神山」といった。なかでも、最も神聖な3つの神山のことを「三神山」と称した。

 これが、徐福が奏上した三神山、すなわち「蓬莱(ほうらい)山」と「方丈山」と「瀛州(えいしゅう)山」である。ただし、山とあるが、実際は高い山をもった島のことである。これら三神山は中国から見て東の海の向こうに存在するゆえに、俗人は容易に近づけない。


・古来、三神山のひとつ、蓬莱山は数多く絵画に描かれてきた。それらを見ると、いくつか共通点があることに気づく。全体的に蓬莱山はキノコのような形をしているのだ。長い茎のような峰の上に大きな山があり、非常にアンバランスな印象を受ける。しかも、蓬莱山の下にはつららのような部位が認められ、あたかも鍾乳石に見える。


・それゆえ現代では、蓬莱山は東海でしばしば目撃される蜃気楼を見た古代人が実在する島と見間違えたものであるというのが定説となっている。

 はたして、徐福が目指した三神山が蜃気楼だったかどうかは、今、この段階では断定できないが、可能性は十分ある。


鴨族と天狗

・仏教の宗派は数あれど、神道はひとつ。極端な表現をすれば、全国の神社はすべて天皇家のものであり、天皇陛下は神道の元締めなのである。なかでも、神社界の最高権威を誇るのは、下上賀茂神社である。かの伊勢神宮でさえも下上賀茂神社には及ばない。

 なぜか、その理由は天皇の祭祀を取り仕切るのが下上賀茂神社の賀茂氏であるからだ。神職は自らのことを特別に「鴨族」と称す。


・修験道の山伏は、しばしば天狗にたとえられてきた。牛若丸と呼ばれていた源義経を育てあげた鞍馬天狗のモデルは何を隠そう、鴨族である。


・長く高い鼻が特徴的な大天狗はもとより、その配下にいる烏天狗こそ、まさに八咫烏がモデルなのである。


<祭祀一族と鳥の称号>

・下上賀茂神社とともに秦氏三所明神と呼ばれた松尾大社の創建者である秦都理も、その名は「鳥」を意味しており、賀茂氏と同族であった証として、賀茂都理という名前も伝えられている。また、鴨族は忌部氏の中の忌部氏であるとも伝えられている。忌部氏とは古代における神道祭祀を行った一族で、儀式で使用する祭具から占術や呪法なども担っていた。


<漢波羅秘密組織「八咫烏」と裏天皇>

・表の陰陽道とは別に、裏の陰陽道があるのだ。その名を「迦波羅」という。当てる字によっては「伽波羅」とも表記され、仏教の経典にある「迦波羅」とも語源的には同じものである。


・表の陰陽道の担い手を陰陽師と呼ぶように、裏の迦波羅の担い手は「漢波羅」と呼ぶ。漢波羅とは、もちろん迦波羅に由来する言葉だが、民間陰陽師を指す「上原太夫(かんばらだゆう)」の意味でも使われることがある。


・しかし迦波羅の場合、その存在すらも記録に残らないほど、秘中の秘とされてきた。当然ながら漢波羅たちは歴史の表舞台に出ることなく、裏方で文字通り暗躍してきたのである。もちろん、彼らは秦氏であり、かつ加茂氏である。


・なかでも中枢を成す漢波羅秘密組織の名を「八咫烏」という。八咫烏の周囲には伝令役ともいうべき鴨族、すなわち、「烏天狗」がいる。一般人との接触は主に烏天狗の任務である。現在、八咫烏は約70人いる。



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2017年10月19日のつぶやき


































































posted by yamadori0250 at 00:01| 東京 ☔| Comment(0) | UFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

UFOが突如現われて、突然消えるとか、「アルザル」という名の地底の別世界があるなどということも肯定できます。つまり5次元世界から見ると、3次元世界の過去も未来も、お見とおしのようです。(4)

・ドイツ、イタリアとの枢軸国のつながりは、ドイツの金髪碧眼のアーリア人種の宇宙人との関連もあったのかもしれません。ナチスのヒトラーも一種の霊媒であったそうですが、霊的にチャネラーの存在がいたのかもしれません。「ヒトラーの側近も四人の重要な相談役もすべてがイルミナティで占められ、ヒトラーは常に監視下にあった。つまりヒトラーは「イルミナティに培養された独裁者」だったのだという説もあります。

・「石屋の陰謀」とは、フリーメイスンの陰謀という説ですが、これも色々な説があるそうです。

・戦後、米国に飛来した金髪碧眼のノルディックとナチスが、地下神都の神々と接触を試みたというアルデバランの金髪碧眼のアーリア人とは、関連があったのでしょうか。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。

・第2次世界大戦後、映画でも知られた小柄な生体ロボットのグレイとともに米国政府とコンタクトした、プレアデス星人ともいわれている金髪碧眼のノルディックは、「ナチだった」という話もあり、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘(アバブ・トップシークレット)』のため、50年たっても謎のままだそうです。

・常識的に考えれば、米国は「プレアデス星人などの宇宙人」のテクノロジーを入手しつつあるともいわれているそうですが。アルデバランの『恒星間飛行技術』は、現代の最高の科学者によっても理解不能のテクノロジーなのでしょうか。「戦後、日本はフイリッピンのフリーメーソンに占拠された」という話もあったそうですが、現代の神々の動向は、不明だそうです。

・「人間を実験室で創った」リラ星人、「人間を遺伝子操作か思念(?)で創った」シリウス星人は、闇の存在を通じて、太古から人類を管理したそうです。シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。

・その媒介手段として、フリーメイスン組織を創ったのでしょうか。フリーメイスンは“サタン(悪魔)の会堂”ともいわれるそうですが、日本人には、フリーメイスンのような秘密結社は、なかなか理解ができないもののようです。“悪魔の結社”があれば、“神々の結社”もあったのでしょうか。「幕末の志士、坂本龍馬はフリーメーソンだった」ともいわれ昔から英国諜報部が、世界中の大事件に関与していたという説もあるそうです。

「闇の存在の本体が地球域から去ったのは間違いないようです」というのも我々一般人は、理解がすすまないようです。

「艮(うしとら)の金神」は、日本のチャネラーに良く憑依する神様で、多くのチャネラーが、報告しているそうです。「国常立尊(くにとこたちみこと)」にしても、多くのチャネラーやその研究者にとっても、『霊界の実相』が相似するように、話の内容は、似てくるそうです。

・日本の神々と宇宙人を結びつける話は、着実に増えているそうです。「艮(うしとら)の金神」をギリシア神話のヘルメス(神々の伝令役を務める)と似ているととらえる話もあるようです。「闇の勢力の支配が終り、世の中は急変革する」ということだそうですが、闇の勢力というものは、見える形でイメージしにくく、我々一般人には、理解が出来ない観念だそうです。

・「100年に一度の経済大変動」も1年たちまして、いろいろな変化が、誰の目にもはっきりと分かるようになりますと、政治への一般の人々の関心が一層高まり、それがまた社会変革につながっていくようです。

・“神示”というものは、異次元か霊界の神々が人間に憑依して、伝えてくるものなので、リアリティに凄味があるそうです。「事実は小説よりも奇なり」だそうです。

・死後の世界霊界と高等知性体が住む高次元のエーテル界は、その状況が、似ているらしいのです。そして、エーテル界には都市があり、超高層の建物には、神々に近い高等知性体や天使などが何かをしているらしいそうです。天国に自由に出入りして、人間の転生や人間への憑依を自由に操作できるといわれている“シリウス星人”は、そのエーテル界の都市の住人らしいそうです。そして、彼らは我々地球の3次元世界の住民を監視しているともいわれているそうです。誰でも死後にシリウス星人に会えるという話になるそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だと語られています。

『ペンタゴンの陰謀』という本では、エイリアンから入手したテクノロジーに関して、元米軍高官からのリークが載っていました。

『エリア51』の米軍のエイリアン秘密基地については、米国では映画になったり、マスコミが騒ぎましたが、最近では、マスコミの追及も下火だそうです。ゲリー・ボーネルは、米国の一種のチャネラーですが、米国では、精神世界のチャネラーやヒーラー(治療する人)は非常に多いようです。

・八幡神は、謎の多い神で、現代の研究者でも、「今もって訳が分からないのが、八幡神なのだ」という学者も少なくないそうです。

八幡神の伝承の中には宇宙人の介入を窺わせるものがあるそうです。日本でも昔から宇宙人の飛来を窺わせる伝説や伝承が多いようです。神=宇宙人と解釈すれば多くの謎が解けるとする説もあるようです。

・日本人の霊統には、太古からプレアデス星人、リラ星人、シリウス星人など多くの異星人のDNAが混じっているという話もあるそうです。天照大神が太陽神といわれていますが、八幡神はそれ以上の位の神様なのかもしれません。

・マヤ暦の2012年は、多くの人(コンタクティやチャネラー)が注目していた年でした。21世紀の前の数十年には、『第三次世界大戦の勃発』について、多くのマスコミが騒ぎましたが、その時期が無事に過ぎた現在は、マスコミは完全に忘れさってしまいました。が、『2012年のアセンション』で何かが起こったのでしょうか。

・「宇宙人の文字は、エリア51の地下秘密基地などにも見られる」そうですが、古代文字の中には、現代の文字よりもモダンで単純に感じさせるものがあり、宇宙人起源の文字だと窺わせるものがあるそうです。

・テレパシーで話す宇宙人種族も、当然文字を持っているはずだそうです。プレアデス語とか、ほんの少しだけ一般の書籍に載っているそうです。

「天使文字」というものもあるそうですが、文字や言語の発達も高等知性体の関与があったのでしょうか。

・サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人一派は、実は遺伝子科学者の名前だったそうです。堕天使ルシファーも遺伝子科学者の集団の名前だそうです。「遺伝子実験」は現代科学の最先端の研究項目です。リラ(琴座)星人の正体も正確には分かりません。太古から日本にも多くの異星人が飛来していますが、リラ星人もその一つのようです。異星人も昔から人間社会に同化すると識別ができないようです。


・このラエリアン・ムーブメントの日本のホームページを見れば、無料で数冊の著作が読めます。最初の本が出版されたとき、日経新聞に大きく、宣伝をだしたので、読まれた人も多いと思います。大変、印象的な宣伝でした。詳しくは知りませんが、ラエリアン・ムーブメントについては、カルトとして、さまざまな評判があったそうです。「1980年に発足した「日本ラエリアン・ムーブメント」−この団体はフリーセックスを教義のひとつとしているためにマスコミで騒がれたりしたが、本質的には、世界中に数多ある典型的なUFOカルトのひとつである」とのこと。この辺のことは、大きな問題ですが、取材したこともなく正確には知りません。真偽のほどは分かりませんが、カルトには、そのような風評がよくあるといわれます。クロード・ボリロン・ラエルによると「バイオロボットの女性から、異星か宇宙船上で夢のようなセックスの饗応をうけた」ようです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれますので、バイオロボットの女性も創れるのでしょう。あの小柄なグレイもバイオロボットだそうです。異星人の進化に応じて、上位の次元に行ける宇宙船のテクノロジーを持っているようです。日本には多くの宗教カルトがありますが、すべてが善良なものとはいえませんので当然ながら注意が必要です。


・近年ではこの団体は、米国で、クローン人間で社会問題を起こしたこともあり、あまりに進化しすぎているために思想・行動様式が一般社会に受け入れらないそうです。特にキリスト教会とクローン人間の実験について激しく対立したようで、反社会的とみなされたようです。現在のラエリアン・ムーブメントの活動状況がどうなっているのかは、私は知りません。


・とにかくサタン(悪魔)という『不死の惑星』に住むリラ星人(エロヒム)ですから、非常に大きな力を持っているようです。よく、キリスト画にも見られる「キリストを誘惑する大悪魔」の図絵にもあるように、キリストと匹敵する力を持っているような異類の異星人の種族が、「闇の勢力」や「悪の結社」を形成しているという話もあるそうです。


・「実験室で人間を創った」サタン(悪魔)のリラ星人と、「思念で人間を創った」天使的なシリウス星人は、宇宙を2分して対立関係にあるという話もあるようです。ユダヤ人は神の選民でリラ星人系列だったので、プレアデス星人と対立しホロコースト(大虐殺)にあったのかもしれません。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。


・米国ではコンタクティやチャネラーによる豊富な書籍が出版されているそうですが、日本で翻訳出版され紹介されるのは一部だそうです。


・「無神論」の系譜については、学者でない私たち一般人は、当然詳しくはありません。が、リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたが、リラ星人は「無神論者」であったと報告しています。サタン(悪魔)は、神と対立しているので、当然「無神論者」なのでしょうか。クロード・ボリロン・ラエルの最初の著作『地球人は科学的に創造された』では、「無神論」が展開されています。リラ星人のエロヒムが「神はいない。あえていえば私たちエロヒムが神だ」と言っているのですから、驚きです。「神がいないと考えたほうがよい」というのが無神論だという説もあります。


リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。細かい粒子とはエーテル質量のことを言っているのかもしれません。フランス人のクロード・ボリロン・ラエルが会ったリラ星人は25000年程、人類に進化した科学技術を持っているようです。遺伝子操作で「不死の惑星」を実現しているようです。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。リラ星人とシリウス星人との関係も複雑なようです。


・「ルクレティウスがもたらした疫病の一つの簡潔な名前――彼の詩がふたたび読まれはじめたとき、たびたび向けられた非難の言葉――は、無神論である。だが、じつはルクレティウスは無神論者ではなかった」ということで、複雑怪奇な話になります。クロード・ボリロン・ラエルによると「リラ星の天国のような所に行って、イエス・キリストや釈迦やマホメットに会った」と報告しています。


・サタン(悪魔)といわれるリラ星人は、「神」と何らかの理由で対立しているのかもしれません。「神は存在しないと解釈したほうがいい」という意味なのかもしれません。死後の世界も天国もないというのは寂しい話です。クロード・ボリロン・ラエルはラエリアン・ムーブメントという「宗教運動」をしていますが、クローン人間の問題などでいろいろとアメリカでは問題を起こしているようです。


・日本でも支部があるようですが、その活動を私は取材追跡しているわけではありません。日本でも太古からリラ星人とのコンタクトがあったようです。他の異星人と同様に地球を実験場として、彼らも「人間を創り」、人口を増やしていったようです。ギリシャの哲人エピクロスの教えは、当時のリラ星人のコンタクティからの影響からかもしれません。


・クロード・ボリロン・ラエルのラエリアン・ムーブメントの書籍は、インターネットで6冊が無料でダウンロードできますので、便利です。『地球人は科学的に創造された』、『ハーモニー・メディテーション』、『マイトレーヤ』、『クローン人間にYES!』、『地球人は科学的に創造された(マンガ版)』、『天才政治』ebookがあります。これらの書籍は、日本でもUFOマニアたちに、かなりの影響を与えたという説もあります。

リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族ですが、詳細は不明です。またフランスばかりでなく、昔から世界中でコンタクティがいるようなのです。リラ星人は、太古から日本にも来ていたようですが、「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」というような、はっきりとした話はないようです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうですが、秘密主義の異星人なのかもしれません。


・ハリウッド映画ではメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)「MIB」は、宇宙警察のイメージでした。UFO研究家を脅迫し襲う恐ろしい話は、誇張されている面があったのかもしれません。CIAがハリウッド映画でメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の明るいイメージをプロパガンダしたのかもしれません。ハリウッド映画「MIB」は評判になりシリーズで制作され、またアニメーションもつくられたようです。そしてメン・イン・ブラックは超能力も想像を絶する程度で、オリオン星人だったようです。


・つまり米国ではリラ星人ではなくて、オリオン星人と秘密協定を結んでいるそうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」そうです。ホロコースト(大虐殺)に金髪碧眼のプレアデス人が関係していたとは驚きです。


・宇宙警察と脅迫者・犯罪者では大きな違いです。メン・イン・ブラックの妨害にもかかわらず、異類異形の宇宙人や「生体実験」など、5万年進化しているオリオンの異星人のネガティブな面が知られるようになりました。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。また、米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。


・フランス人のクロード・ボリロン・ラエルというリラ星人のコンタクティによると、人類に3万年進化しているリラ星人が「実験室で人間を創造した」そうです。しかしながら、人間の魂をどのように創るのか私たち一般人は、想像もできません。すべて遺伝子に入っているようなのです。私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。


・アメリカ合衆国のダルシーの秘密基地では、「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等」が遺伝子工学の実験を行っているそうです。「魚、鳥、ネズミなどの異種生物の形質合成、人間の多肢化、グレイ族のクローン化、地球人とグレイ族のハイブリッド化など、戦慄を感じる、おぞましい生体実験が行われている」そうです。この件も色々な書籍に載り、広く知られるようになりました。多肢のバイオロボットは宇宙母船にいるそうです。多肢の仏像にでも見られる姿でしょうか。


・「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」もエリア51などの秘密基地で行われており、この面ではアメリカの独り勝ちになるのかもしれません。そして「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と 交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」とも伝えられています。ロシアも「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」には熱心なのでしょうか。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は各国とも、アバブ・トップシークレットで夢中に研究しているそうです。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。


・太古から数万年から数十万年以上も進化している人間タイプの異星人が地球に飛来して、人類を観察していたそうです。中世の薔薇十字団員もその超能力が凄まじく、天使のような異星人だったようです。ストレンジャー(異人)は、欧米社会に一般人として浸透しているともいわれています。「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も分からないそうです。


・「歴史のシナリオを描く」ともいわれているのは、シリウス系オリオン星人でしょうか。低層4次元に潜む爬虫類的異星人(レプティリアン)の系列のイルミナティが世界を陰で動かしているともいわれます。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが世界を管理している」ともいわれます。


・現代では、米国に現れたメン・イン・ブラック(黒服の男たち)がオリオン星人だったといわれているようです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、アストラル界の住人ともいわれております。テレポート(瞬間移動)やテレパシーが自由自在で、異次元から人間を観察しているともいわれています。その超能力はまるで、「天使」か「悪魔」のように凄まじいものだったようです。物質化、非物質化ができたそうです。ハリウッド映画にもなって、その存在が広く知られましたが、現在はどのようになっているのでしょうか。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。


・「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。−遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。−遠野物語第八話」とありますが、その「異人」もオリオン星人だったようです。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。柳田国男は『遠野物語』は民衆の作り話ではなく事実だと述べています。しかし、柳田国男は当時の警察の「異人」の情報を調べなかったようです。


・日本の宗教法人は約18万あるそうです。ほとんどが真面目な団体であると思います。オウム真理教のように大きな犯罪事件を起こすまで、警察に認識されなかった団体は、例がないようです。世界中に非常に多くの宗教団体、カルトがあるようで、中にはセックスカルトもあるのかもしれません。米国の「人民寺院」のように集団自殺事件を起こしたカルトもあり、私たち一般人は、宗教カルトには詳しくはありません。世界の奇妙な風俗習慣に影響を受けた奇妙なカルトもあることでしょうか。セックスカルトから犯罪カルト、自殺カルトなどいろいろと広い世界ですからあるのかもしれません。ご用心、ご用心。


・「『日本ラエリアン・ムーブメント』−この団体はフリーセックスを教義のひとつとしているためにマスコミで騒がれたりした」とのことですがどうだったのでしょうか。ラエリアン・ムーブメントについては詳しくはありませんが、クロード・ボリロン・ラエルがリラ星の異星に行ったときに、異星人(女性バイオロボット)との「セックス」のような「おもてなし」のようなものを受けたと報告しています。UFOの中で異星人とのセックスをしたとブラジルの別のコンタクティも報告しています。堕天使が地球の女を狙って降りてくるといわれます。堕天使の性的な能力は異常に高いともいわれます。堕天使の目に見えない世界のことは、ほとんど誰も分からないといわれます。異星人が人間に性的な習俗を教えたともいわれます。ヨーロッパでは「売春とスパイが最古の職業」と語られています。


・UFOものの本の中にはいろいろと「異星人とセックス、異星人の夫婦生活」の話がでてくるようです。進化している異星人たちですから社会生活も進化しているのでしょうか。また、ラエルは米国で「クローン人間」問題で社会問題を起こしており、キリスト教社会の米国人と対立しているそうです。今のラエルの動向については知りません。ちなみに天使のようなシリウス星人とリラ星人のサタン(悪魔)が対立しているそうです。サタンや堕天使ルシファーというのは遺伝子科学者の一団の名前だそうです。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれますので、複雑怪奇です。


・異星人とのセックスは昔からあったそうです。異類婚姻譚という伝承が昔から多く報告されています。超太古は天使と人間の女が交わったそうです。“天女”の宇宙人との異類婚姻譚も世界中に多くあるようですので、「異類混血」が窺われます。異類混血がスター・ウォーズの一因であったという話もあるようです。


・「遠野郷の民家の子女にして、『異人』にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。−遠野物語第三十一話」ということですが、被害者はどうなったのでしょうか。当時の警察もお手上げの状態だったようです。「人さらい」や「神隠し」の件で『遠野物語』の柳田国男も警察までは足を運ばなかったようです。河童や異人の子供を産んだという話も『遠野物語』にはあります。「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。−遠野物語第八話」ということですが、その後、どうなったのか分からないようです。犯人の「異人」はオリオン星人だったようです。


・アブダクション(誘拐)や空飛ぶ円盤内での生体実験、キャトルミューテレーション(動物虐殺)など多くの不気味な話がありました。また、モンスター・タイプの生物などのおぞましい報告もありましたが、アバブ・トップシークレットのため何も詳しくは分かりません。昔は、コンタクティが何者かに命を狙われたこともあったようです。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」。それがエササニ人のバシャールだというのです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。


金星人との最初のコンタクティ、アダムスキーは当時から警察やFBIから「詐欺師」「ペテン師」扱いを受けていたそうです。現在でもアダムスキーを認めない本では「詐欺師」扱いを受けております。理由もるる詳細に述べられているようです。しかし、コンタクティたちの膨大な情報量がホンモノと窺わせます。詳しくは知りませんが、証拠の写真とかストーリーが第3者のインチキ臭い物が紛れ込んでいるのでしょうか。第3者が偽情報を流したという説もあります。しかし、アダムスキー自身が写した写真も、トリック写真と判定されたといわれます。ちなみにアダムスキーがキリスト教の教皇やケネディ大統領と会見したという話もあるようです。現代ではアダムスキーをはるかに越えた多くのコンタクティ話があります。


・メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)のような「サイレンス・グループ」もありましたし、今も国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いの異星人情報は、メディアも敬遠しているそうです。メディアが嫌いで「沈黙のコンタクティ」も少なくないようです。


あのケネディ大統領も「異星人情報を公開しようとして暗殺された」という与太話もあるそうです。お金の流れる方にメディアも政府に協力しますので空飛ぶ円盤情報は低調だそうです。米国のUFOマニアの活動はどうなのでしょうか、私たち一般人は、詳しく調べている暇もないようです。米国ではかなり斬新なUFO情報や異星人情報が豊富にあるように思いますが。


・現代のグレイのアブダクション(誘拐)、人体実験、異類混血作りと明治時代の遠野の異人の人さらい、人体実験、異類混血作りは、相似しており、「歴史は繰り返す」のでしょうか。その時、警察はどう動いたのでしょうか。キャトルミューテレーション(動物虐殺)のときは米国のメディアも大騒ぎをして警察も相当動いたようです。


・「金星や火星の異次元に都市があり壮大な文明が存在する」とか「火星人が少数米国に住んでいる」とかの話もあるそうです。昔の火星人はタコのようなイメージでした。が、「太古に火星霊人と金星蛇人とのスター・ウォーズ」があったようなのです。火星人は秘密主義的だともいわれます。火星霊人の方が神に近いからなのでしょうか。人間の霊媒からの異星人情報も貴重なようです。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。異次元に神々の都市もあるそうですが、日本を管理している異次元の高層ビルのようなものでもあるのでしょうか。


・米国の場合は、異星人情報の核心を握るのは、CIAや米軍や他の情報・諜報機関ということになるのでしょう。が、日本の場合は、100年前からの警察の異人情報に重要な鍵があったと考えます。柳田国男も警察に行って調べなかったのでしょう。「民に知らしめず」という警察の100年以上にわたる行動指針も今後とも変わらないと思います。当時の警察がどのように動いていたのかは興味のあることです。


・戦後の民主警察になってから「昔一時期、日本の警察は世界的にも優秀だ」と言われたこともあったようですが、その話はどうだったのでしょうか。近年は振り込め詐欺などで「日本は安全な国」とはいえず警察も評判が良くないようです。犯罪率も上がり、検挙率も下がっているので、警察官や刑事を数万人増員したら安全な国になるのではないでしょうか。この程度の犯罪の犯人グループも一網打尽にできないのでしょうか不思議に思われます。警察の劣化が窺われるといわれます。


100年前からの人さらいの“異人”を警察が逮捕して、新聞公表されたこともなければ、ありようのないことなので、農民たちの“作り話”という結論になるのでしょうか。当時の状況がわかりませんが、それでも近年、河童(グレイ)が、映画などでリークされています。こういう話は、事実無根・荒唐無稽の伝承で、「問題とすべきではない」のでしょうか。柳田国男は「『遠野物語』は農民たちの作り話ではなく事実だ」と述べているそうです。「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」とクラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロが述べています。「クラリオン星の人々というのは今から約18000万年前に人類創造計画に参加した数多くの民族の一つなのです」と語られています。


・なお、グレイを使役しているのは、ネガティブな人間タイプのオリオン星人だともいわれております。プレアデス人も関係しているようで、複雑怪奇のようです。いわゆる暗黒勢力で、グレイ(河童)も異人も異次元移動ができたようなのです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあるそうです。オリオン座は「神の星座」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となるそうです。ちなみに謎の陰陽師、安倍晴明も異類混血から超能力を得たようなのです。平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系の争いになるという説もあります。


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・ブログ名称:UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

posted by yamadori0250 at 20:49| 東京 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UFOが突如現われて、突然消えるとか、「アルザル」という名の地底の別世界があるなどということも肯定できます。つまり5次元世界から見ると、3次元世界の過去も未来も、お見とおしのようです。(3)



1417年、その一冊がすべてを変えた』

スティーヴン・グリーンブラット     柏書房  2012/11




<物事のありよう>

『物の本質について』は読みやすい作品ではない。全部で7400行のヘクサメトロス(六歩格詩)で書かれている。


・ルクレティウスがもたらした疫病の一つの簡潔な名前――彼の詩がふたたび読まれはじめたとき、たびたび向けられた非難の言葉――は、無神論である。だが、じつはルクレティウスは無神論者ではなかった。神々は存在すると信じていた。しかし、神々は神々であるがゆえに、人間や人間のすることにはまったく関心がない、とも信じていた。神はまさに神であるがゆえに、永遠の生命と平和を享受し、その生命と平和が苦悩や不安によって損なわれることはなく、人間の行為など神にとってはどうでもよいことだ、とルクレティウスは思っていた。


ルクレティウスは信仰を告白しているが、本当はある種の無神論者、おそらく、とりわけ皮肉屋の無神論者だった、と言うことは可能である。


・今では『物の本質について』で主張されている宇宙に関する事柄の多くは、少なくとも今この本を読んでいそうな人々の間では、ひじょうによく知られていることのようだ。


<ルクレティウスが投げかけた難題を構成する要素>

・(万物は目に見えない粒子でできている。)

専門用語を嫌ったルクレティウスは、これらの基本となる粒子をあらわすギリシア哲学用語で、それ以上分割できないものという意味の「アトム(原子)」を使わないことにした。


・(物質の基本となる粒子――「事物の種子」――は永遠である。)

時間は限界を持たず――始まりと終わりのある不連続の物質ではなく―ー無限である。星々から最も下等な昆虫まで、全宇宙は目に見えない粒子でできている。これらの粒子は破壊不可能であり、不滅である。


・ハーヴァード大学の哲学者でスぺイン生まれのジョージ・サンタヤーナはこの考え方――破壊不可能な物質からなる事物の絶え間ない変化―ーを「人類がこれまでに思いついた最も偉大な思想」と呼んだ。


・(基本となる粒子の数は無限であるが、形や大きさには制限がある。

個々のものを組み合わせることによってさまざまな文章を作ることができるアルファベットの文字に似ている。


・(すべての粒子は無限の真空の中で動いている。)

空間には、時間と同様、限界がない。固定された点ではなく、始まりも、中間も、終わりもなく、限界もない。物質はぎゅうぎゅうに押し固められた緻密な固体ではない。事物の中には真空があり、構成要素である粒子が動き、衝突し、結合し、分離できるようになっている。


・(宇宙には創造者も設計者もいない。)

粒子そのものは作られたものではなく、破壊することはできない。この世の秩序と無秩序のくりかえしは、いかなる神の計画の産物でもない。神の摂理は幻想である。


・存在には終りも目的もない。絶え間ない創造と破壊があるのみで、すべては偶然に支配されている。


・(万物は逸脱の結果として生まれる。)

無数に存在する個々の粒子がすべて、自身の重さに引っぱられる雨粒のように、真空中をまっすぐ落下していくとすれば、何物も存在しないだろう。しかし粒子は、あらかじめ定められた一方向に密集して動くのではない。代わりに。「まったく予測できない時間と場所で、直線の進路からわずかにそれる。それは、動きの変化にすぎない、と言える程度である」。ゆえに、基本となる粒子の位置は確定できない。


・(逸脱は自由意志の源である。)

人間も動物も、すべての感覚のある生き物の生活では、基本となる粒子の不規則な逸脱が自由意志の存在をもたらす。


・(自然は絶えず実験をくりかえしている。)

始まりの瞬間とか、神話的な創造の場面などというものはいっさい存在しない。植物、昆虫から高等哺乳動物、人間まで、すべての生き物は、長く複雑な試行錯誤のプロセスを経て進化してきた。


・(宇宙は人間のために、あるいは人間を中心に創造されたのではない。

この世界には海や砂漠があり、過酷な気候があり、野生動物がおり、病気がある。ゆえにこの世界がとくにわれわれ人類が快適に暮らすために創られたのではないことは明らかだ。


・(人間は唯一無二の特別な存在ではない。)

もっとずっと大きな物質的プロセスの一部にすぎない。このプロセスを通じて人間はあらゆる生命体だけでなく、無機物質ともつながっている。人間を含むあらゆる生物を構成する目に見えない粒子は、感覚を持っていないし、何か神秘的な源から生まれたわけでもない。われわれ人間は、他のあらゆるものを構成しているのと同じ物質でできているのだ。


・(人間社会は平和で豊かな黄金時代に始まったのではなく、生き残りをかけた原始の戦いの中で始まった。)

一部の人間が夢想してきたような、平和を好む幸福な人々が、安心してのんびりと暮らし、豊かな自然の果実を享受していた楽園のような原始時代などは存在しなかった。初期の人類には火も、農耕技術もなく、その他、情け容赦ない生活の過酷さを和らげる手段がなかったので、誰もが食うため、食われないための闘争をくりひろげてきた。


・(霊魂は滅びる。)

人の魂は肉体と同じ物質でできている。魂がどの臓器に宿っているか、物理的にその場所を特定できないという事実は、魂がひじょうに微細な粒子でできており、血管、筋肉、腱などに点在していることを意味するにすぎない。われわれの計測器は魂の重さを量れるほど精密ではない。


・(死後の世界は存在しない

人間は、自分が死んだ後には何かが待っていると考えて、自らを慰めたり、悩ませたりしている。死後の世界の楽園では永遠に枯れない花が咲き乱れていて、冷たい風は吹かない、と想像したり、厳しい裁判官の前に連れていかれ、罪を責められ、終わりのない苦しみを言いわたされる、と想像したりする。しかし、ひとたび肉体とともに魂も滅びるとわかれば、死後の罪や褒美などないこともわかる人間の命はこの世の命だけである。


・(われわれにとって死は何ものでもない。)

あなたが死ぬとき、――一つにつながって、あなたを創り、維持していた粒子がばらばらになるとき――喜びも悲しみも、願望も恐怖もなくなる。ルクレティウスは書いている。


・(組織化された宗教はすべて迷信的な妄想である。)

その妄想は、深く根づいた願望、恐怖、無知に基づいている。人間は、自分たちが持ちたいと思っている力と美しさと完全なる安心のイメージを作りあげている。そのイメージに従って神々をこしらえ、自分の夢の奴隷となっている。


・(宗教はつねに残酷である。)

宗教はいつも希望と愛を約束するが、その深層にある基礎構造は残酷さだ。


・(天使も、悪魔も、幽霊も存在しない。)

いかなる種類であれ、非物質的な霊は存在しない。ギリシアやローマの人々の想像力がこの世に生み出した生き物たち――運命の三女神、ハルピュイア、ダイモン、守り神、ニンフ、サテュロス、ドリュアス、天使、死者の霊――はまったく架空のものだ。そんなものは忘れるべきである。


・(人生の最高の目標は、喜びを高め、苦しみを減ずることである。)

幸福の追求に向けて人生を整えるべきである。自分自身や仲間のために幸福の追求を推進することほど、倫理的に高い目的はない。


・(喜びにとって最大の障害は苦しみではなく、妄想である。)

人間の幸福の第一の敵は過度の欲求――限りあるこの世で許される以上のことを達成したいという幻想――そして心をさいなむ恐れである。


・(物の本質を理解することは、深い驚きを生み出す。)

宇宙は原子と真空だけで構成され、ほかには何もない。世界は天の創造者がわれわれのために創ったものではない。われわれは宇宙の中心ではない。われわれの感情生活も、肉体生活も、他の生き物たちのそれと異ならない。われわれの魂は肉体と同様、物質的なものであり、死ぬべき運命にある。


<解説  池上俊一>

・古代ローマの詩人ルクレティウスと15世紀のイタリアの人文主義者ポッジョ・ブラッチョリーニ。西洋文学史・思想史上の重要人物であることはたしかだが、プラトンやアリストテレス、あるいはレオナルド・ダ・ヴィンチなどとは違い、おそらく専門家以外ほとんど知られていない二人だろう。


・ルクレティウスは、紀元前1世紀初頭に生まれ、前55年頃死去したラテン詩人だが、その生涯はほとんどわかっていない。ギリシャの哲人エピクロスの教えを忠実に伝えようとした長詩『物の本質について』でのみ有名である。エピクロスの原子論的な自然学というのは、宇宙に存在する万物はそれ以上分割できない原子と何もない空間から成っており、無限にある原子が無窮の空間を運動しながら互いに衝突・結合することによって物質が構成されると説く。


・本書1417年、その一冊がすべてを変えた』で論じられるのは、だからオリジナルな思想の継受と発展の物語ではない。そうではなく、千数百年間すっかり忘却されていたエピクロス主義の紹介者ルクレティウスと、ブックハンターとしてのポッジョとの遭遇がテーマである。いわば思想の媒介者・紹介者としての二人が、たまたま出会うにいたった不思議な経緯の物語である。それなら大したことでもない、と思われるかもしれない。




『地球人は科学的に創造された』

クロード・ボリロン・ラエル  ラエリアン・ムーブメント e-book




エロヒムと名乗る人々は遺伝子工学とDNA合成技術を使って人類を含む地球上の全生命を実験室で科学的にデザインし創造しました

・若いカーレーサーだった「ラエル」にとっては、F1レースを制することが唯一のゴールでした。 27歳頃までには既に、フランス国内のメジャーなモータースポーツ雑誌の出版社を設立していました。 しかし、1973年12月13日に、彼の人生は180度、変わりました。 フランスのクレルモン・フェランの近くに位置する火山のクレータで、直径7メートルの、とても光沢のある、銀色の金属で出来たUFOが、音もなく移動して来るのを目撃したのです。 真実に光が当てられました。 ラエルは、人類の起源を明らかにする真実のメッセージを託されました。


他の惑星よりやってきたエロヒムと名乗る人々は、遺伝子工学とDNA合成技術を使って、人類を含む地球上の全生命を、実験室で科学的にデザインし創造しました。彼らの生命創造の痕跡は、世界中の全ての古代宗教文献に残されています。その一例として、世界最古の無神論の宗教である聖書があげられます。というのは、古代ヘブライ語で書かれている聖書原典には、「エロヒム」という言葉が書かれていますが、これはのちに「神」と誤訳されてしまいました。この語源をたどると、「エロヒム」は「天空より飛来した人々」という意味になり、複数形の名詞になります。エロヒムはラエルに、この革命的な真実のメッセージの世界普及と、エロヒムを公式に地球に迎えるための大使館建設の使命を授けました。


神も霊魂も存在しない

・最初のメッセージで説明したように、神は存在せず、また明らかに霊魂も存在しません。死んだあとは、科学が何らかの介入をしない限りは、何も残らないのです。あなたもご存知のように、人間の各細胞には、その人を構成している肉体および知性に関する設計図が入っていて、その人の細胞1個から、死んだその人を再生することができます。

 また、人間の体重は、死の瞬間に数グラム減ることが確認されていますが、実はこれは、生きている人間ならば誰でも持っているエネルギーが、死の瞬間に消滅することを意味しているにすぎません。ご存知のように、エネルギーにも物質と同じような重さがあるのです。

 私たちは、無限に小さな世界にも知性を備え、有機的な身体を持った生命が存在することを発見しました。彼らが私たちと同じ程度に進歩した生物であり、私たちに匹敵する存在であることは証明済みで、まず間違いありません。


・従って、恒星や惑星は、あるひとつの巨大な存在の微粒子であることも発見しました。きっと、この巨大な存在は、他の星の群れを好奇の目で眺めているのです。また、無限に大きな生物の中の、無限に小さな部分に存在する生物やその同類が、非物質的な「神様」を信じていた時代もきっとあったでしょう。


・あらゆる物は、他のあらゆる物の中に存在していることを、あながたは十分に理解しなければなりません。今この瞬間にも、あなたの腕の中の1つの原子の中では、「神」や霊魂の存在を信じる世界や信じない世界が、何百万と生まれては死んでいっています。1000年という時の流れも、太陽が1個の原子にすぎないような巨大な存在にとっては、たった1歩を踏み出す時間でしかないのです。


・神や霊魂の存在を支持しようとする、いかなる議論も、宇宙が無限であることを考える時、その立脚点を失います。天国なるものが、宇宙のある特定の場所に存在することはあり得ません。というのも宇宙は無限なのですから、その中心もありません。無限大の存在と無限小の存在との宇宙の間では、質量の違いが大きすぎて、相対する時間の流れは全く違ったものとなっていますので、一切のコミュニケーションは成立し得ません。




『宇宙人遭遇への扉』 

(リサ・ロイヤル&キース・ブリースト)(ネオ・デルフィ社) 2006/2




琴座は地球が存在する銀河系宇宙の領域における、人間型生命体の発祥地である

<銀河系宇宙共同体>

・エネルギーのレベル、あるいは物質のレベルで、地球の発展とかかわりを持つ、物質的および非物質的な宇宙人の各種族を指す。琴座の各種族、シリウス人、プレアデス人、ゼータ・レチクル人、オリオン人を始めとして、本書で述べられていない多数の宇宙人種が、銀河系宇宙の一族を構成している。


<ヒューマノイド>

肉体的な特徴が地球人と似ている宇宙人を指す。ヒューマノイド(人間型宇宙人―地球人もこれに含まれる)の血統上の起源は琴座に求められる。


<琴座>

地球上には事座に関する神話が古くから残されてきた。なかには琴座とプレアデス星団との関係について述べたものもある。琴座は地球が存在する銀河系宇宙の領域における、人間型生命体の発祥地である。シリウス人、オリオン人、地球人、プレアデス人、ベガ人、ゼータ・レチクル人、ケンタウルス人、アルタイル人を含むさまざまな宇宙人は、すべて琴座で発生した種族の子孫である。


<ベガ>

・琴座の一等星で、琴座にありながらその中のどの星系よりも距離的には地球に近い。琴座の中で、統一性がある独自の文明を形成した最初の星の一つである。アルタイル、ケンタウルス、シリウス、オリオンなどを始めとして、ベガ人が人種の創成や入植を行った星系は多数ある。


<アストラル・プロジェクション>

・「星気体の投射」の意。西洋神秘学によれば、「星気体」(アストラル体)とは、肉体よりも精妙な周波数からなり、通常は肉体と重なり合って存在する「身体」のことである。ある種の人々は意志の力によって、この「身体」を外部に投射でき、通常の感覚を保ったままで、これを通して旅をすることができる。




『何かが空を飛んでいる』

稲生平太郎     国書刊行会   2013/11/25




<異界の言葉―テオドール・フルールノワ『インドから火星へ』>

・たとえば、1895年夏には、アメリカの霊媒スミード夫人の許に、死者の霊を通して火星の住民に関する啓示が届いた。いっぽう、それを少し遡る1894年暮れ、大西洋を隔てたスイス、レマン湖畔でも、カトリーヌ・ミュレルという名の女性が、火星からの詳細な通信を受けはじめた・・・。


・そして彼が1894年に出会った霊媒こそカトリーヌ・ミュレルにほかならず、フル−ルノワは以降5年に及ぶ詳細な研究を経て、その成果を『インドから火星へ』として世に問うたのである。


・ミュレルは当時30代前半で昼間はジュネーヴの大きな商店に勤務していた。彼女のプライヴァシーを考慮して『インドから火星へ』ではエレーヌ・スミスなる仮名が用いられており、今ではその名前のほうで知られているから、ここでも以下彼女をエレーヌと呼ぶことにしよう。


・霊媒としてのエレーヌを特徴づけているのは、ひとえに彼女―もしくは彼女に憑依する霊たちーの紡ぎ出す『物語』に他ならない。それは簡単にいえば、長大な転生譚である。すなわち、彼女は15世紀にあってはインドの土豪シヴルーカの王妃、18世紀においてマリー・アントワネットであった。そして、彼女の指導霊レオポールトとは、実は仏国王妃の愛人、かのカリオストロであり、いっぽう、フルールノワ教授も観察者の位置にとどまることを許されず、シヴルーカの生まれ変わりの役を振り当てられた。容易に想像がつくように、フルールノワとエレーヌの間に、精神分析医と患者に発生する共感現象が起こっていたのは疑えない。


・そして、火星。彼女の霊魂は地球の軛を離れて火星にも転生したのであり、火星の住民、自然、風景などの描写がやがて交霊会の席上にもたらされるようになった。それはあるときは言葉によってであり、あるときは絵画によってである。


 もちろん、こういった複数の生(フルールノワはこれらをそれぞれヒンドゥー物語群、王妃物語群、火星物語群と呼ぶ)をめぐる通信は、エレーヌとその信奉者にとっては紛れもない事実としてうけとめられた。


<私を涅槃に連れていって>

・そういうわけで、本章では、空飛ぶ円盤の世界のなかでも最もいかがわしく、かつ生臭いUFOカルトに焦点をあてることにしよう。


・UFOカルト、あるいは宇宙人カルトという言葉は、普通の人にはおそらく馴染みがないでしょう。ただし、実際には、円盤をめぐる運動のなかではこれが社会的にも最も影響力が強いんだよね。ともかく、具体的な例からまず挙げてみようか。


・たとえば、1980年に発足した「日本ラエリアン・ムーブメント」−この団体はフリーセックスを教義のひとつとしているためにマスコミで騒がれたりしたが、本質的には、世界中に数多ある典型的なUFOカルトのひとつである。「教祖」はクロード・ボリロン・ラエルと名乗るフランス人で、彼は1973年にUFOに乗ってきた宇宙人と接触、宇宙人と人類についての「真理」を告げられて、「ラエリアン・ムーヴメント」を興し、現在、日本を含めて世界中で約3万人の信者を従えている。


・ラエルによれば、人類を地球上に創造したのは彼方から飛来した宇宙人たち(エロヒムと呼ばれる)であり、聖書とはその事実を記述したものに他ならない。25千年前の創造以来人類を見守ってきた宇宙人たちは、現在ラエルを自分たちのメッセンジャーとして用いているのだが、破滅に瀕した世界を救うためにはエロヒムを地球に再度迎え入れねばならない・・・。


 どっかで聞いたような話のような気がしますが、実はそのとおりで、基本的には昔からある話です。陽の下に新しきものなしって言うけれど、僕たち人間は大昔から同じ話に聞きほれてきて飽きない動物なんだ。

  

・こうして熱狂的なコンタクティ・ブームが始まり、彼らの周囲に集まった人々はカルトを形成して、UFOカルトの第一次黄金時代が現出したのである。外来文明の受容の素早さには定評のある我が国にも昭和30年代全般にこのブームは波及、イギリスのコンタクティ、ジョージ・キングの創設したカルトの日本支部があっという間にできているし、「宇宙友好協会(CBA)」という世界に誇るべき(?)カルトも形成された。CBAはその行動性、熱狂性で群を抜いており、地軸がもうすぐ傾いて世界は破滅、異星人の宇宙船に乗っけてもらって助かるんだという「教義」のゆえに、悲喜劇が展開することとなった。


なお、三島由紀夫の怪作『美しい星』は、CBAのことを知らないと理解できない部分が多いので要注意。そうそう、CBAといえば、僕には個人的な思い出がある。僕が70年代の円盤ムーヴメントに足を突っ込んでたことは話したよね。で、その頃CBAなんて幻の団体というか、とっくの昔に潰れてると最初思ったんだけれど、ところがどっこい、円盤の裏の世界で依然として精力的な活動を続けているのを目撃して、驚いてしまった。このへん、ほんまにやばいような気もするので、詳しく語るのはやめにしよう。




『口語訳・遠野物語』 

(柳田國男) (河出書房新社)  1992/7




<さらわれた娘(上郷村)>

上郷村の民家の娘が、栗を拾いに山に入ったまま、とうとう帰って来ないことがありました。いくら待っても待っても帰ってこないものですから、家の人たちもついに諦めてしまいました。しかたなく、かわいい娘がいつもしていた枕を娘の身代わりにして、泣く泣く葬式を出しました。そして、いつの間にか23年たってしまいました。

ところがある日、同じ村の人が猟をしに古葉山の中腹に入ったときのことです。遠くからは気がつきませんが、大きな岩がおおいかぶさって、その下が洞窟のようになったところで、思いがけず、この娘とばったり出会ったのです。

二人は互いにびっくりして、しばらくは声も出ませんでした。が、猟師が尋ねました。

「ほだら、おめえはなにしてこんたな山の中にいるんだべ・・・・」

栗拾いに山の中に入ったところ、とってもおっかない人にさらわれで、気がついだら、こんなどこにいたったのす。なんども逃げて帰りたいと思ったども、少しもすきを見せない人だから・・・」と、娘は青い顔で答えます。

「それでは、そのおっかない人って、どんたな人なんだべ」と猟師がたずねますと、「私には、普通の人間と変わりなく見えるどもなす。ただ、背丈はとても高くて、眼がきつくて、恐ろしいときがあるのす。私は子供を何人も生んだども『この子供は、おれに似てないから、おれの子ではない』と言って、どごさか連れでがれでしまったのす。まんず、食うんだが、殺すんだがわがんねども・・・」

「その人は、ほんとうに、おらと同じ人間なんだべが・・・」と猟師がかさねて尋ねますと、「着ている着物などを見ても、普通の人と変わりねえども・・・。そういえば、眼の色が違っているなす。市日と市日の間に、1回か2回、同じような大きな人たちが、45人集まって来て、なにが、べらくら話をして、どごさか出かけるようだっけなす。食物など、外から持ってくるどごをみれば、町にも出かけるんでねえすか」と娘が言ったあと、「あや、こんなごどいっているうちにも、あの人、帰って来るかもしれぬ・・・」と、おびえたようすで、あたりをきょろきょろ見回し始めました

この猟師も急に恐ろしくなり、あわてて逃げ帰ったということです。いまから、せいぜい20年くらい前のことだと思われます。


<人さらい>

遠野の里に住む人々の子女で、異人にさらわれていく人は、毎年多くありました。ことに女の人に多かったということです。




■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

異星人が「人間を創った」という情報がもたらされたのは、リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルの本が最初だといわれます。クロード・ボリオン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。ユダヤ人は古代リラ星人の末裔ともいわれます。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。古代リラ星人は144千人いたそうですが、日本民族とも関係があったようです。「古代リラ星人は、アセンション、つまり上位の次元、5次元以上の移行を待っている」といわれます。

古代リラ星人は144千人いたそうですが、遺伝子操作による不死のテクノロジーを持つのでしょう。

・「日本ラエリアン・ムーブメント」のサイトを見ますと、『地球人は科学的に創造された』という電子ブックを無料で閲覧できます。

・「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。アヌンナキという別宇宙の生命体が、この宇宙へ入ってきて、こと座(リラ)の星や、 オリオン座リゲルに定着し、そこからさらに宇宙に展開したそうです。彼(デーヴィッド・アイク)はイルミナティの祖先をアヌナキだとする。アヌナキは古代シュメールの神々の種族であり、実は宇宙からやってきたエイリアンで

人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だともいわれます。人間には、超太古から多種多様な異星人の遺伝子が混じっているようです。

こと座人の遺伝子が、透明人の集合エネルギーと混ぜ合わされて、爬虫類人(レプティリアン)として、物質肉体化して出現したそうです。このため、今日の爬虫類人も、物質次元で生き延びるためには「アーリア型」の人間からエネルギーを摂取する必要があるといわれます。

・「アストラル次元で爬虫類人が創造されると。その使命を果たすための活動拠点を物質次元に築く必要が生じた。そのために爬虫類人たちは、さまざまな物質界に進出し、自らが支配的な種となることのできる場所を求めていた」と指摘されています。

「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争」だったといわれます。「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」と指摘されています。「ナチスの中枢部はレプティリアンの関与する真の歴史を知っていたのだ」という説もあります。

・下記は日本で出版されたラエルの著書の一部です。現在は、日本でも協会支部(日本ラエリアン・ムーブメント)があり、ホームページを持ち、無料で電子書籍をインターネットで閲覧できるようです。

「不死の惑星への旅」、 「異星人を迎えよう」

「真実を告げる書」、 「ハーモニーメディテーション」

「天才政治たちに権力を」、 「フランスの偽善」

・ラエルの体験は1973年のことですが、国際ラエリアン・ムーブメントを創設したり、米国ではクローン人間で社会問題になったりしましたが、私は、詳しくは知りません。

・「インターネットほど人類を一つにするものはありません」といわれます。インターネットは印刷機の発明以上のインパクトを持っているようです。「毎日、何百万人もの人間が世界のネットワーク上の巨大な集団の「ミサ」で、回線上で「聖餐を受けている」」という説もあります。近未来のインターネットの様相は、量子コンピュータの登場で大きく変化するかもしれません。

・シャンバラに関する説も色々ありますが、エーテル界に突入した「都市型の超巨大宇宙母船」という説もあるそうです。目に見えない非常に細かい粒子の世界、エーテル界は、現代科学では解明できない世界ですが、昔から神智学などで語られているようです。そこに神々などの高等知性体が存在するようなのです。エーテル界にある神々の都市で、高等知性体は、何をしているのでしょうか。私達の現実の世界に神が影響力を行使しているという説もあるそうです。

・米軍は、天国に自由に出入りし、人間への"憑依"や人間の"転生"を自由に操作するシリウス星人とコンタクトしているようなのです。イスラエルがシリウス星人と通商協定を結んだという話もあり、コンタクトの事態は相当進んでいるようなのです。日本に関係する神々も来ているという与太話もあるそうです。

・宇宙人が人間を創ったようですが、人間の“魂”をどのように創るのか、想像を絶するようです。「宇宙人が人間を創った」という説が現代では有力説から多数説になったようで、それだけ社会も進んできたのでしょうか。

・「中国は2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある」とのことですが、現在の中国の情勢を分析すると可能性は高まってきているそうです。歴史のシナリオを描くシリウス星人とは、もうすでに非物質のレベルと指摘されています。「シリウス星人の地球支配があまりに巧妙なためしょっちゅう戦争が起こる」という説もあるようです。

・日本の経済界も中国からインドへ軸足を動かしているようです。インド神話は宇宙人に関して豊富な情報を提供しているようです。チャネラーは、理論的には『不死の神々』から情報を得ていることになるそうです。秘密結社の『緑龍会』の正体も歴史の大きな謎のようです。たとえば、サタン(悪魔)というリラ星人系列の日本における秘密結社かもしれないという仮説も成り立つそうです。

posted by yamadori0250 at 20:48| 東京 ☔| Comment(0) | UFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UFOが突如現われて、突然消えるとか、「アルザル」という名の地底の別世界があるなどということも肯定できます。つまり5次元世界から見ると、3次元世界の過去も未来も、お見とおしのようです。(2)

『人間の『正しいあり方』』

われわれの本質は肉体ではなく霊魂です

船井幸雄   ヒカルランド 2011/10

<政木先生が教えてくれた修業の場としての「この世」>

・若い時に血のにじむような苦労をし、陰徳を積み、多くの人々に幸福を与えたのちに目先の欲望を捨てると、この世に不可能はなくなる。

<人間性の真実>

1、 人間には肉体と生命体が同居している。

2、 母親が受胎した瞬間に母体内に別の生命体が入って子供となる。(この時子供が母親を選んで母体に入ったのです)

3、 人間と動物の差は、第二生命体の有無。人間は10歳ぐらいまでは第一生命体だけ。1415歳までに第二生命体が付着し人格を形成する。(肉体を主として考えると第一生命体=守護霊=ガイド、第二生命体=指導霊、性格霊と考えてよいようです)。

4、 第二生命体は死ぬ数日前に抜け出る。死ぬ瞬間に第一生命体も肉体から抜け出すが、死という現実を知らず数週間は家の中に残る。(すぐに「あの世」へ直行する人もいます。)

5、 女らしい丸い形の心の持ち主の女性は、生命体が肉体から分離しやすい。これは人間性が神に近いことを示す。巫女などがその一例のようだ。

6、 「この世」で肉体を持つ期間は短いが、生命体だけは未来永劫に生き続ける。

7、 生命体は肉体を持っているときのみ、作業によりエネルギーの向上が図れる。(人間は死んでも幽体や霊体を魂の周りに持っています。だから常に向上を図れると私は、確認しています)

私も政木説はほぼ正しいと思います。

『私は宇宙人と出会った』

秋山眞人  ごま書房    1997430

<宇宙人の未来予測(世界編)>

1、 中国  

中国はこれからの地球の変化の大きなポイントになっていく。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。香港の返還によって思想的・経済的な大きな遅れがあり、アメリカとの対立構図が更に強くなる。これは東洋文明対西洋文明の対立といってもいい。

また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある。

2、 インド 

2030年前後から近代国家として台頭してくる。コンタクティでは世界に影響を与えるのは、1000年が限界だが、それ以上に強烈な影響を与えるような思想、創造性を生み出す可能性があるのだ。地球人の世代改革の一つのキーとなるかもしれない。また宇宙人は、日本とインドとの連動にも非常に興味を持っている。

3、 韓国と北朝鮮 

基本的にいざこざがでやすい所だが、韓国と北朝鮮の関係は将来的に改善される。まず、これから5年の間に、南北問題が平和裏に解決される道筋がつくられる。そのシナリオはすでに表沙汰とならないところで組まれている。

4、 日本 

基本的には、アジアのリーダーシップを取っていく立場になる。経済面ではアメリカの資本に動かされている状態からアメリカ:中国=11の割合に変わり大国の資本コントロール・ジャッジメントをはたすようになる。文化面では日本民族の心情に根付いた新しい日本文化が生まれるだろう。また、これはヨーロッパを中心にうけいれられていくことだろう。

5、 アメリカ 

地球のリーダーとしての力はますます弱まってくる。その結果パックス・アメリカーナの時代は終わりを告げ、アメリカは世界の盟主の地位を追われ衰退することになる。

6、 その他 

台湾、韓国が沖縄に興味を持ち始める。沖縄が香港の代わりに経済の中継点として発展する可能性は非常に高い。

『日月神示と日本の地下都市』 神々の地政学

シャンバラ / アガルタ・ネットワーク  

山田久延彦   徳間書店   2009/8/27

<チベットと日本そしてドイツをつないだ「緑龍会」とは何か>

・緑龍会については、秘密結社というだけで、実体は不明であるが、ハウスホッファーは日本駐在武官の時代に、日本でこの結社の会員になった。したがって、緑龍会は日本に存在したことになるのだが、日本ではほとんど知られていない。

・ドイツに協力したのはチベットの緑龍会のメンバーであるが、ハウスホッファーは緑龍会は数百年に及ぶ日本とのつながりを持っていたと考えていたようだ。しかし、このような情報は人では得られない。

<「外国の神」を名乗る「艮の金神・国常立神(くにとこたちのかみ)」が予言した「石屋の陰謀」>

・こうした「大本神示」の最大の特徴は「石屋の陰謀」という当時は誰も知り得なかった国際陰謀集団の存在を予言したことである。そして、日本に降りたいくつかの神示を総合してみると戦争は利害に基づく軍事的覇権争いではなく、経済システムの破綻を戦争のせいにして再構築することが目的だったようだ。仕掛け人は「どちらが勝っても、戦争が経済システムのリセットに必要な規模で起これば良い」と考えているということなのである。

『日月神示と日本の地下都市』 神々の地政学

  シャンバラ / アガルタ・ネットワーク  

山田久延彦   徳間書店  2009/8/27

<差し迫ったアガルタ地政学の行動計画>

・とりあえず、現時点での私が読み説いた結果を箇条書きにして以下に示す。

<神示の要点>

1、ロスチャイルド支配が解消されて日本の三菱が蘇生する。

2、世にも稀有な高度福祉社会が日本に実現する。

3、次世代の弥勒社会へ向けた企業の再編成が国家戦略として推進される。

4、一時、大臣不在(官僚体制再編成か)の状態になり、その後、解消される。

5、農村社会の大変革(農業の大企業化が進むということか。)

6、コンピュータ関連技術者の大リストラ(IBM世界帝国の崩壊か。)

7、マニラを拠点として日本の新企業展開。

<絶対的なピンチの中で地下神都の神々と接触を試みたヒトラー>

・第一次世界大戦後のドイツでは、1929年の世界恐慌以降、経済は急速に悪化し、1932年ごろには、600万人(全労働者人口の50%)もの失業者が巷にあふれた。そして、超インフレで物価は1万倍にもなった。

・このような狂乱の中でドイツ国民はどのような行動をとったのであろうか。現代の日本人社会では想像を絶する事態であるが、意外にもドイツ国民は「夢の理想郷」を追い求めていた。

・手がかりは、これも神話にあった。ゲルマン神話のアスガルトとワルハラ宮は、チベット神話の「アガルタ」と「シャンバラ宮」に見事に対応する。そこで、ドイツ国民はゲルマン神話の神都はチベット高原の山中深くに実在すると考えた。そして、何回かのアガルタ探検隊をチベットに派遣した。その総指揮者が当時、「ドイツ総力戦研究所」の所長だった「ドイツ地政学の創始者」ハウスホッファーである。

『二つの真実』

未来を変える衝撃の力に目覚める時代の到来

船井幸雄  ビジネス社    2009/7/8

闇の存在の本体が地球域から去ったのは間違いないようです>

・(1、(宇宙人は、)創造的な地球人を「性善ポジティブ型」の人間として創りました。)

地球人が幼稚で知的レベルも低く、一般動物とあまり変わらなかったため、ある文化レベルまで、効率的に成長させる必要を感じ、ある期間、「闇の存在」に地球を支配することを許したのだ、と思います。これが、もっとも分かりやすい答えになりそうです。

・すでにその時点で、知的レベルが高度に発達していた「闇の存在」は多分、何万年か前に、地球人を自らの支配下においたのだと思います。「闇の存在」は、彼らの方式で、地球人を奴隷的に支配することにしたようです。そのためにある期間、「この世」における人類の歴史も個人の生涯もほとんど決めてしまったのだと思います。

<ネット社会の進展で本来の人間らしい生き方へ>

・とはいえ、いままでの決められていた人間の歴史や個人の生涯は、「嫌いなことから逃げられず、ネガティブ発想で人さまと付き合わねばならないところの多いもの」でした。

いまも政治家を中心に世の中のリーダーたちは、上記のような生き方をしているように思えますが、それはそれとしてネット社会となり先進国の大衆は急速に本来の人間らしい生き方に変わろうとしつつあるように思えます。「世の中」は変わりつつあると言っていいでしょう。

<大本教の流れを汲む日月神示>

・「みろくの世」に至るこの大まかな「日月神示」の流れは、かって大本教の出口なお開祖に降りた『大本神論』、通称「お筆先」に出された内容そっくりである。無学で貧しく、文字さえもろくに読めなかった出口なおに憑かった“神”は「艮(うしとら)の金神」を名乗った。その正体を「国常立尊(くにとこたちみこと)」と見分けたのが、後になおの下に馳せ参じてともに大本発展のために力を尽くす上田幸三郎、後の出口王仁三郎である。

明治、大正、昭和をかけて、一世を風靡した大本と出口王仁三郎の社会的影響力は甚大であった。脅威を感じた当局は、大正十年と昭和十年の二度にわたり、徹底的な弾圧を行っている。そして昭和十年の弾圧は、第二次大本弾圧事件と呼ばれ日本の近代宗教史上特筆すべき、国家権力による最大、最悪の弾圧であった。

資本主義の崩壊と人智の急向上

私が知ったこれからの時流につきましては、

1、現在の経済ハルマゲドンは資本主義を崩壊させる。

2、米軍は近々、日本から撤退し、日本は米国の属国ではなくなる。

3、近々、新しいエネルギーが石油にとって代わる。

4、闇の勢力の支配が終り、世の中は急変革する

5、未来は我々によって創られるが、秘密や陰謀のない「よい世の中」になる。

6、第三次世界大戦の可能性はかなり高いが、それを起きさせない可能性も高い。

7、これから、国、宗教、資本集団などは大変化しそうだ。

8、大天災や大人災の可能性も高いが、科学や技術が急発展しそうなので人類は思想、哲学的にも変化し、災害を乗り越えられる可能性もありそうだ。

9、日本人とユダヤ人とは、今後に特別の役割がありそうだ。−なかでも、日月神示に書かれていることは、どうやら正しいようだ。

「日月神示」につきましては、私とは特に縁があるようです。これは画家の岡本天明さんに1944年(昭和19年)の6月10日から1961年(昭和36年)までの間に「天之日津久の神」などが、神がかって、天明さんの自動書記という形をとって下ろされた神示です。

<二つの真実>

・とりあえず、「二つの真実」の概要をここに簡単に説明いたします。一つ目の真実は、人類の歴史はもとより、我々個々人の生涯につきましても生没の年月日を含めて、その99.9%以上は何千年も前から決められたと言っていいことです。

二つ目の真実は、その決められていたことが、最近のことですが、案外簡単に改善できるようになった、よいほう、正しいほうに変えられる、その条件や手法が分かった、と言ってもいいことなのです。

<私達の故郷は「あの世」である>

私達の故郷は、どうやら「あの世」らしい。そして、私達の本体は霊魂=意識体である。この地球という学校へ勉強に来て、いま寄宿生活をしている。故郷へ帰りたがってはいけないから、学校へ入る時に、一時的に故郷の記憶は、みんな消去させられる。

・この学校での生活は制約があって努力しないと非常に生活しにくいように仕組まれている。だから、誰もが否応なく勉強する。ここでは肉体という不便な入れ物の中に各自が閉じ込められる。「あの世」では見たいものは何でも見えた。他の人たちの気持ちもそのまま分かった。どこへでも行きたい所へすぐ行けた。これでは、楽で便利過ぎて、なかなか努力しないから、この世の制約のある肉体という入れ物の中で、霊魂という生命体の本体に勉強させるのである。この学校や寄宿舎では、誰もが努力して食べていかねばならない。他人にも負けたくない、向上もしたいと考えるようにできている。そうしなければ、生活しにくいのである。こうして勉強している間に、やがて入れ物=肉体が老化し故障し、壊れて、懐かしい故郷「あの世」へ帰れるようになる。

『光のアカシャ・フィールド』 超スピリチュアル次元の探究

よしもと ばなな × ゲリー・ボーネル   徳間書店 2009/7/23

エイリアンは我々にテクノロジーを与えてくれます

・−今、よしもとさんが言った話は、異次元から来る異次元人みたいな感じでしょうか。その人のイメージ体系に合わせて出現するみたいな、別の星からではなくて、地球の次元の違う所にいろんな人がいて、それが知の起源というか、文明の起源だという研究が民俗学の方ではあるんです。日本では「異人(まれびと)」といっていた。これは折口信夫が研究していました。そういう違う次元から来る異人(まれびと)と星に起源を持っている宇宙人とは違う気がするんですが、ゲリーさんはそういう区別をつけているんですか。

よしもと;たくさんのテクノロジーをユミットが教えてくれてるのね。

―そう、惑星ウンモ(地球から約14.5光年離れた恒星イウンマの周りを公転)から来た地球外生命体ユミット(=ウンモ星人)のことです。書いた人は、フランス国立科学研究所(CNRS)で主任研究員を務めていたジャン=ビエール・プチさんという優秀な科学者ですけれども、彼は、ウンモ星人からもらった手紙をもとに、いろんな研究を発表して、正統な科学界でも評価されたサイエンティストなんです。その方が、論文のニュースソースはウンモ星人だとはっきり書いている。プラズマ推進の装置やUFOの飛行原理とか、いろんなテクノロジーを宇宙人からの手紙で受け取った。実際にそういう人がたくさんいて、プチさん自身も受け取っています。

よしもと;情報源を明かす勇気ある人もいるわけですね。

―それらの手紙は、45年間6000通にも及ぶと言われています。手紙に書かれていたものすべて難解な情報を分析したその本は、フランスでベストセラーとなり、大論争になりました。

―アメリカ政府もそれもかなり知っている中で、伏せているという話です。プチさんは、手紙から得た情報をもとに磁気流体力学(MHD)という推進原理を論文に発表していますが、アメリカはそれを技術応用して、UFOのような軍事用飛行機を開発済みであることも指摘しています。

ボーネル;エリア51というのは、ご存じですね。そこにはもう「パルセーション・ウェーブ・ジェネレーター」というものがすでに存在しています。イオンを使ったものです。

―航空機よりも上。先ほど少しふれたプチさんの磁気流体力学を応用した飛行体のことです。衝撃波を解消して宇宙空間でも到達できる航空機型の宇宙船なんです。

ボーネル;ふだんから幽霊は見えますし、精霊たちも見えるし天使も見えるんだけど。宇宙船というのはエーテル状のものだと信じていたので、地球物理学というものは応用できないだろうと思いこんでいました。地球物理学に従わないならば、宇宙船というのはエーテル状のものであろうと思っていたんです。でも、はっきりした固形物だったので、まるで幽霊に遭ったような気がしました。

ボーネル;僕は一回だけUFOを見ました。もし一緒に車に乗っていた人がいなかったら、多分、僕はUFOを見たとは思わなかったと思います。非常に伝統的なものでして、音もなく、空中に浮いていてヒュッといなくなりました。

『古代天皇家『八』の暗号』 

今もこの国を護り続ける言霊   宇宙規模の呪術的グランドデザイン

畑アカラ   徳間書店   2009/8/1

<八幡神とは>

<八幡神概要>

・八幡神社と呼ばれる神社の数は、全国で3万とも4万とも言われ、日本の神社の約3分の1を占めている。八幡宮の総本社は宇佐神宮で、宇佐八幡と呼ばれ、祭神は、応神天皇と比売大神、神功皇后である。柳田國男氏は、我が国の歴史の中で最も普及したのが八幡神である、と述べている。

・実際に応神天皇として祀られたのは571年に応神天皇の神霊が顕れたとされる時期よりも、ずっと後だったということが推測できる。中野幡能氏は、八幡神が749年、一品の位を叙せられたのは、応神天皇の神霊であると受け取られていたからだ、と述べている。

また、単なる地方神である八幡神が、何故皇室第二の宗廟の神にまで出世したのか、不思議である。神仏習合が初めて行われたのも八幡神であり、僧形八幡神像までもが作られた。そこには、八幡神を利用しようとした僧侶たちの姿が見えてくる。とにかく、今もって訳が分からないのが、八幡神なのだ。「八幡」及び「八幡神」のルーツについては、「海神説」、「八幡=八旗=不動明王説」、そして「八幡=八旗=道教説」等々がある。

『恐怖の世界大陰謀』

 デーヴィッド・アイク   三交社  2008/12

<2012年>

・注目すべきテーマはほかにもある。2012年を気にする人が次第に増えていることだ。問題の日が近づけばきっとヒステリー状態になるだろう。中央アメリカで栄えたマヤ文明の残した「暦」は、研究所によるとエネルギーと意識の「進化」のサイクルを図式化したものだという。

マヤは天文に詳しく象形文字を発明し、その思想や知識はシュメール文明と共通点が多い。レプティリアンの「神々」との交流もあった。

・マヤ文明で最も有名なものは壮大なピラミッド寺院で、中でも「マヤ暦」を使った「時間」とエネルギー・サイクルの測定がある。マヤ人は大きなエネルギー・サイクルをいくつも確認して、それが重なって最高潮に達するのが2012年12月21日というのが一般的な見方だ。

・2012年という年はレプティリアン混血種のアジェンダでも時間のスケールに関して幾度となく登場してきている。

・第7サイクルの始まりは紀元1755年で、この時期に郵便制度、印刷機、新聞が生まれ、産業革命が始まった。大きなテクノロジーの開発は19.7年ごとに行われた。第8サイクルは、1999年1月5日に始まった。今では、インターネットがあって、世界と瞬時にコミュニケーションができる。同じだけの技術的進歩が今は、360日に一回の割合で起こっている。

<宇宙のサイクルー2011年2月10日(または2011年ないし2012年の同時期)>

・意識による共同創造という無限の能力が発達してくる。<無限の意識>とは変容のプロセスであって、今はかってない勢いで強大化しているから、2012年には今よりははるかに<転換>が進んでいることだろう。私は、2012年は変化の「窓」なのだと言いたい。その年、その月、その日が来たとたん、何もかもが突如として入れ替わるわけではない。こうした「マヤ暦」のサイクルは、背景や「ロードマップ」を提供してくれるかもしれないが、どの道を行くかを決めるのは私達の自身だ。

<「立ち上がれ、だが戦うな」>

私が薦める方法は、レプティリアン混血種の陰謀という「力」に打ち勝つには「非力」のように見えるかもしれないのだが、そんなことはない。それが唯一の効果的な方法だ。全ては、自分自身を変えること、私達を支配して行動を指示しているプログラムを覆すことから始まる。

<レプティリアン混血種のネットワークが画策するCIAの秘密プロジェクトとは?>

『アーリア人』

 青木健  講談社    2009/5/8

<「インド・ヨーロッパ語族の発見>

・インド・イラン人とヨーロッパ人が共通の視点を持っているとの学説は18世紀にウィリアム・ジョージによってとなえられたのを嚆矢とする。

・そして、サンスクリット語とヨーロッパ諸語の関係を類推した結果、最も古形を保っていると見られたサンスクリット語が、そのままインド・ヨーロッパ祖語に当たると推定されたのである。

サンスクリット語がインド・ヨーロッパ諸語の女王の王座を占めたおかげで、サンスクリット語は、インド・アーリア人の自称「アーリア人」がインド・ヨーロッパ語族全体を指すものと誤解され、ヨーロッパ人たちも嬉々として「アーリア人」を名乗るという珍現象が生まれたのである。

<サンスクリット語の成立>

・アーリア人は、どのようにしてか不明だが先住民に対する文化的優位を確立し、彼らの言語がインド亜大陸における雅語となった。すなわち、ペルシア帝国の統治下にあったころのインド西北部で、文法学者パーニニが、その地方のインド系アーリア人の言語を文法的に固定するのである。これを「サンスクリット語」と称し、学術用語としては驚くべき持続力を示した。

『懐疑論者の事典 下』

ロバート・T・キャロル   楽工社  2008/10/2




ラエル、ラエリアンムーヴメント(ラエリアン運動)

・元モーター・スポーツ・ジャーナリストにしてカーレーサーでもあったクロード・ヴォリロン(1946〜)に従うUFOカルト。ヴォリロンは19731213日、フランス・クレルモン=フェラン近郊の火山において、「直径7メートル、光り輝く銀色の金属製の、まったく無音で移動する」UFOを見たと主張している。そしてヴォリロンによると、光を放つ存在が現れ、人類の真の起源を明かすメッセージを託してきたという。これ以降、どこかの惑星の言語で「使者」を意味するラエルというのがヴォリロンの通称となった。


ラエルの信者は彼のことを「第三千年期の預言者」だと考えている。いっぽうラエルのほうは、よき宗教指導者の常として、信者がわが身を養ってくれるだろうと思っている。信者は10分の1税を納めなければならない。


・彼の『神の真の顔』という著書には、彼の使命が説明されている。ターラス・グレスコー(1966〜)によれば、ヴォリロンは次のように主張している。


・ヴォリロンは、1975年、空飛ぶ円盤でエロヒムの惑星まで運ばれ、そこでイエス、ブッダ、ジョゼフ・スミス、孔子といった名だたる地球人に紹介された。エロヒムは人と同じ姿をした小さな存在で、肌はうすい緑色、目はアーモンド形であり、ユダヤ=キリスト教の神のモデルとなった存在らしい。そんな彼らはヴォリロンにこう伝えた。ヴォリロンこそ、エロヒムが2025年にエルサレムへ戻る前に、ラエルという新しい名のもとで平和と官能的瞑想のメッセージを人類に中継すべくつかわされる最後の預言者である、と。


ラエルの主張によると、エロヒムは、人類が約25千年前に異星人のDNAから創造されたことをラエルに教えた。それどころか、地球上のすべての生きものは、異星人の研究所で創造されたのだという。ラエルはそれ以外に、神も魂も存在せず、クローン技術こそが不老不死への道だということも教わったという。ラエルによると、人間を創造した異星人たちは、われわれが伝統的なユダヤ=キリスト教の道徳から解放され、美しくセクシーになり、官能的な生活を楽しむことを望んでいるのだという。

 グレスコーによれば、「ラエルが成功したのは、退廃的な行動のための環境を組織的に提供したことにあるように思われる。彼は快楽主義や性に関する実験を無邪気に取り扱う場を提供しているわけだから」。さいわい、ラエリアン教団はコンドームの使用に関しては寛容だ。だから、病気を広めたりすることはないだろう。しかし、コンドームの使用はラエルの信者の数を減らすことにはならない、とラエルは信じている。


・なぜなら、クローンエイドというクローン作製会社を立ちあげ、カップルのどちらかいっぽうのクローンの子をつくる気があるカップルに対して、援助することを約束しているからである。このサービスは性的指向にかかわりなく、どんなカップルにも提供されることになっている。科学者のなかには、近い将来にクローンエイド社のやっていることが現実のものとなる可能性はなく、その目標もまったくの空想だと述べて相手にしない者もいる。


・だが、マサチューセッツ州ウォーチェスターのアドバンスト・セル・テクノロジー(ACT)社は、クローン技術でヒトの胎児をすでに誕生させている。宗教的狂信者や頭のおかしな人間がいま以上に現実社会への影響力をつけないよう、遺伝子工学の規制を強化しないと、遠い将来どういう事態になりかねないか、ということをクローンエイド社は思い起こさせる。


200212月には、ラエリアン教団司教のブリジット・ボワセリエ博士(1956〜)が、クローンエイドは誕生間近のヒトのクローンをいくつか保有している、と発表した。これについてラエルは、その発表が事実ではない可能性を認めたうえで、メディアで大きく報道されたことには約「5億ドル」の価値があり、それは「わたしの20年分の仕事に相当するものだった」としている。


・ラエリアン教団の本拠はモントリオールにあるが、このカルトは国際的で、85カ国に5万人もの信者がいるという。


・優等な存在が何千年間にもわたって実験室で、地球上の昆虫、菌類、バクテリア、ウィルスなどの(言うまでもなく絶滅した生物も含めた)すべてを創造していた、という若干奇妙なイメージも、教団の人には気にならないらしい。さらにどういうわけか、エロヒムは25千年も経ったあとに、火山で彼らのUFOを目撃したフランス人カーレーサーにこの秘密を明かすのである。


・ラエリアンのきわめつけの大まちがいは、進化は起きようがなかった、とする彼らの証明である。“遺伝子にはDNA修復機構(P53)があり、そのために進化上重要なプロセスである突然変異が起こらないということを、科学者はすでに解明している”と彼らは主張する。確かにそのような機構が存在するなら、種の多様化は起こらなかったであろう。しかし、P53は当初こそ腫瘍形成遺伝子と考えられていたが、いまでは、がん抑制遺伝子と考えられている。またおそらくP53自体が突然変異を起こすということに、ラエリアン教団はほとんど関心がないのだろう。


・すべての種の遺伝コードは突然変異の発生をはばむ遺伝子ばかりからなる、というのは彼らの純粋な憶測にすぎない。さらにたとえ仮に彼らが正しかったとしても、ヴォリロンの奇妙なUFO話が実話ということにはならない。


  


『UFO学入門』  伝説と真相    

皆神龍太郎  楽工社      2008/3




<クロード・ボリロンのケース>

・アダムスキー、マイヤーとともに「三大コンタクティ(宇宙人との接触者)」と呼ばれているのが、ラエルことクロード・ボリロンだ。


・ラエルを中心としたラエリアン・ムーブメント側の主張によれば、自動車レースを取材するジャーナリストだったクロード・ボリロンは、1973年2月13日、自宅近くの火山にハイキングに出かけて、そこでダビデの星と呼ばれる六芒星(ろくぼうせい)のマークがついた小さなバスほどの大きさのUFOと遭遇した。


・ラエルは、緑色のスーツを着た子供くらいの大きさの宇宙人と会話し、地球人に愛と平和を説くメッセンジャーに選ばれた。さらには、1975年10月7日、フランス人ジャーナリスト、クロード・ボリロンは宇宙人エロヒムの宇宙船で「不死の惑星」へと連れて行かれました。そこで、彼は「科学的に再生されて、今なお生き続けているモーゼ、ブッダ、イエス、マホメット等の古代の預言者と面談することができました」ということだ。


地球人はこの宇宙人たちの遺伝子工学技術によって作られた生物であり、宇宙人の科学は我々と比べて2万5000年も進んでいるのだそうだ。


・ラエルの説を信奉する団体、ラエリアン・ムーブメントの参加者は世界90カ国に約6万人おり、彼の本は25カ国語に訳されているという。


posted by yamadori0250 at 20:46| 東京 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UFOが突如現われて、突然消えるとか、「アルザル」という名の地底の別世界があるなどということも肯定できます。つまり5次元世界から見ると、3次元世界の過去も未来も、お見とおしのようです。(1)

『二つの真実』

未来を変える衝撃の力に目覚める時代の到来

船井幸雄     ビジネス社   2009/7/8

<とりあえず、「二つの真実」の概要をここで簡単に説明いたします>

・ 一つめの真実は、人類の歴史はもとより、われわれ個々人の生涯につきましても、生没の年月日を含めて、その99.9%以上は何千年も前から決められていたと言っていいことです

二つめの真実は、その決められていたことが、最近のことですが、案外かんたんに改善できるようになった。よいほう、正しいほうに変えられる。その条件や手法が分った、と言ってもいいことなのです。

<世の中でおこることは、暗号にメッセージとして出ている>

<ランドール博士が説く「多次元世界論」>

パラレル・ワールドは、物理学的にもあり得る考え方なのです

 このように考えていきますと、UFOが突如現われて、突然消えるとか、「アルザル」という名の地底の別世界があるなどということも肯定できます。つまり5次元世界から見ると、3次元世界の過去も未来も、お見とおしのようです。「聖書の暗号」が、そちらからの情報であり、しかも21世紀のはじめのできごとを、人類に教えようとしたものだと考えると、20世紀から21世紀に入って、だんだんと当たらなくなったり、変更し得るようになったということが、分かるように思います。

 事実、それに呼応するように、1996年から当たらないことが出はじめた………と私はまず考えてみたのです。

<驚くべきエネルギーの数々>

<驚異の生体エネルギー>

・生体エネルギーはどのような物にもある力です。私たち人間一人一人に生体エネルギーがあることはもちろん、人の集団ごとにも生体エネルギーがあります。

・(カリヴァン)日々、どのように生きていくか?これまでに現れた古今東西のスピリチュアルな師が言ってきたことですが、最もシンプルな言葉を申し上げましょう。

 あなたが抱くすべての感情、すべての考え、あなたの発するすべての言葉、すべての行動において、あなたが人からしてもらいたいように、人にしてあげてください。自分が扱ってほしいように他のあらゆる存在を扱ってあげてください……というようなことを話してください。

 植物、動物、大地の守護神、祖先たち、天使たち………これらすべてと一緒に、協働して、これから創造をしていきましょう。

<絶対に言ってはならないことがある>

・ここ3年前から、折にふれ言ってきたことに、医師、コンサルタント、弁護士など、弱者から相談を受けることを職業としている人が、絶対に言ったり書いたりしてはならないことは、「相手の人を脅かしたり、不安にさせたり、心配させたり、マイナスの発想をさせることである」………という禁句についてでした。

・私も40年くらい、相談者(クライアント)には、元気づけても、がっかりさせたことは一度も言ったことはありません。他者の批判や悪口も言いません。

宇宙はパラレル・ワールドで、すべての可能性が並存する

・まずは坂本説を紹介しましょう。彼は、次のように述べています。

バシャールによれば、宇宙はパラレル・ワールドになっていて、すべての可能性が併存する。あらゆるシナリオが存在する。その中のどれを自分が体験するかは、自分がどのシナリオに共鳴するかで決まる。

 ポジティブに考えポジティブに行動する人は、ポジティブな地球へと移っていく。逆にネガティブに考えネガティブに行動する人は、ネガティブな地球へ移っていく。

<資本主義の崩壊と人智の急向上>

「闇の存在」による支配も、彼らの本体が地球域から去ったことも、そして今度、人類やわれわれの生活に大変化がきそうなことも、そしてわれわれで、よい未来を創れそうなのも、「必要、必然、ベスト」ではないでしょうか?よい変化だと思います。

・「聖書の暗号」は、われわれにこのような真実を教え、示唆してくれるとともに、時流も教え、示唆してくれているのです。

 私が知ったこれからの時流につきましては、@現在の経済ハルマゲドンは資本主義を崩壊させる。A米軍は近々日本から撤退し、日本は米国の属国ではなくなる。B近々新しいエネルギーが石油にとって代わる。C闇の勢力の支配が終り、世の中は急変革する。D未来はわれわれによって創られるが、秘密や陰謀のない「よい世の中」になる。E第3次世界大戦の可能性はかなり高いが、それをおきさせない可能性も高い。Fこれから国、宗教、資本集団などは大変化しそうだ、G大天災や大人災の可能性も高いが、科学や技術が急発展しそうなので、人類は思想、哲学的にも変化し、災害を乗りこえられる可能性もありそうだ。H日本人とユダヤ人には、今後に特別の役割がありそうだ。……などです。

宇宙からというか多次元界からというか、外部知性からの正しいと思えそうな情報も続々と人間界に入ってきています。

<「地の理」から「天の理」へ>

・このようなことをいろいろ考えた末に、「創造主は創造しながら自らも、創造したすべても生成発展するようにしたにちがいない。そして光の存在であり、愛に包まれた性善ポジティブ型の全ある存在である。しかも思っただけで、すべてを実現させ得る存在でもある。彼には多分不可能はないだろう。なぜなら、どんなことも彼が思えば、すぐに実現するだろうと考えられるからだ」と、私は結論づけたのです。

 とはいえ、彼は効率的に調和を持って創造したものを維持・発展させるために、いくつかの大事な方向性とルールをつくったと思うのです。

 その大事な方向性を列挙しますと、@単純化 A万能化 B公開化 C自由化 D効率化 Eポジティブ化 F安心・安定化 G平和化 H互助協調化 I自他同然化 J長所進展化 K公平化 L自己責任化などであり、ルールはⒶ秩序維持のルール Ⓑ生成発展のルール Ⓒ波動のルール Ⓓ必要・必然・ベストのルール、くらいだと思うのです。

 そして「宇宙」は、基本的には、これらの方向性とルール下で運用されていると言えそうです。これを私は「真の自然の理」、いわゆる「天の理」と言っています。

<光の存在志向の地球人が受け入れてきた闇の勢力のルール>

・一方、いままでの地球上での「この世」と一部の「あの世」(地獄界、魔界など)での管理・統制、あるいは進歩のルールのように、「天の理」とまったく反するようなルール化の社会も、宇宙内にはあると思えます。

 私はこれを、「地の理(地球上での特別のルール)」と、20年来呼んできました。

 その方向性は、@複雑化 Aセグメント化 B秘密化 C束縛化 D非効率化 Eネガティブ化 F不安化・恐怖化 G戦争化 H独占化・競争化 I強欲化 J短所是正化 K不公平化 L他人責任追及化などです。

 これは地球上の資本主義発展のプロセスそのものであり、近代の特性とも言えます。

 多分、宇宙でも「闇の勢力の支配するところ」では、このようになっているのではないかと思います。地球人は、本質的に、光の存在志向で性善ポジティブ型なのですが、やむを得ずこのようなルールを受け入れてきました。

 それは、地球と地球人の真の創造者である創造主が、地球人のスピーディな進歩のために認めた期間限定のシステムだったのでしょうが、いまや、この「地の理」は、限定期間が終り、終末を迎えようとしていると言えそうです。

人は霊長類の一種ではなく、まったく別の種

・人間には、他の動物とちがう多くの特性があります。

 長所の第一は、すばらしい知力という人間独特の能力があることで、それは活用すればするだけ増加しますし、頭もよくなるということのようです。

 理性や良心も、知性とともに、人間にのみある長所のように思います。

 逆に体力や腕力は、人間以外の動物に比べると決して優れているとは言えないようです。

人と霊長類の決定的な違い

(骨)……人骨は霊長類の骨に比べるとはるかに軽いのです。近代人の骨はネアンデルタールに至るあらゆる先行人類の骨と比べても、はるかに軽いといえます。

(筋肉)……人間の筋肉は霊長類と比較すると著しく弱いのです。人間はどんな霊長類に比べても筋力は5分の1から10分の1です。

(皮膚)……人の皮膚は、地球を照らす太陽光線に対して適していないようです。太陽光線に適応するために皮膚表面でメラニン色素を増大させられるのは人では黒人だけです。それ以外のすべての人種は、衣服で覆うか日陰に頻繁に入るしかないのです。

(体毛)……霊長類が太陽光線に直接当たっても大丈夫なのは、頭から足先まで毛で覆われているからです。一方、人間は、全体を毛で覆われていません。

(脂肪)………人間は霊長類と比べて、皮下脂肪が10倍近く多いのです。また、人間の皮下脂肪は、かつてあったと思われている体毛を補うものではありません。

(髪の毛)……すべての霊長類の頭の毛は、ある長さまで伸びると伸びが止ってしまいます。ところが人間の髪の毛は伸びつづけるのです。これは原始時代から生きるためには不必要なものでした。そのためやむを得ず、石の鋭い薄片などの道具を使って髪の毛を切る習慣が生まれたのです。

(手足の爪)……髪の毛と同様に、人間の爪は常に切らなければならないのです。ところがすべての霊長類の手足の爪は、ある長さまで伸びると止まるので切る必要がありません。これも人が道具を原始時代から必要としたひとつの原因となっています。

(頭蓋骨)……人間の頭蓋骨は、霊長類の頭蓋骨とまったく違う形をしています。人間の頭蓋骨の形や組み合わさり方は、他の動物と比較できないのです。根本的に異なっています。

(脳)……ここで人間の脳を比較しますと、霊長類とは基盤的に大幅に異なっています。

(発生)……霊長類の喉と比べて、人間の咽頭は完全にデザインし直されています。

(性)……霊長類の雌には発情期があり、その時期だけ性的に受容性があります。人間の女性には霊長類のような発情期はまったくなく、性に対して常に受容的になれます。

(染色体)……染色体にはもっとも不可解な違いがあります。霊長類には48個の染色体があり、人間には46の染色体があります。

どうやら人は、生まれながらにして独特の存在であるようです。それだけに他の動物と比べますと際だった長所と短所があります。

 正しく上手に生きるに適している=長所進展をして活用しやすい存在が、人だと言ってもいいようなのです。

プラズマ宇宙論と地底世界の実在を伝える23枚のカード

・飛鳥昭雄さんの著作で、どうしても本書の読者に奨めたい本が何冊かあります。その中で「聖書の暗号」に関係していると思えるもので、絶対に読んでほしいのは、つぎの2冊です。

 1冊は『完全ファイル UFO&プラズマ兵器』です。この本は大著ですが、特に第4部の「エイリアン=イスラエルの失われた10支族の地球帰還」は、必読に値する文章です。それを分かりやすく私流に解説しましたのが、20073月に中丸薫さんと共著で徳間書店から出しました『いま2人が伝えたい大切なこと』です。そこでは、「極小から極大を貫く最先端のプラズマ宇宙論と地底世界の実在を伝える23枚の船井カード」という題名で、以下の23項目のことをかなり分かりやすく書きました。

船井カード@ 飛鳥昭雄さんの情報源「M−ファイル」と「J−ファイル」のレポートがすごい。

船井カードA 飛鳥さんが極秘資料を渡された経緯

船井カードB ロズウェル事件から60年、宇宙人のことを少し本気で考えてみたい

船井カードC エイリアンは日本人だった……の驚天動地の報告がもたらすもの

船井カードD ロズウェルのエイリアンに日本人と共通する遺伝子「YAP因子」が見つかっていたという報告

船井カードE 宇宙人の姿の典型「グレイ」の正体は、意外なものだった!

船井カードF エイリアンは地球内部から飛来してきた!?

船井カードG 失われたイスラエル10支族の行方が、日本と地球内部の2つにあった!?

船井カードH 失われた10支族が住まう場所の名は「アルザル」!

船井カードI 地球内部世界アルザルを見聞して報告したパイロットがいた!

船井カードJ プラズマが生み出す亜空間世界に紛れ込んだのではないか!?

船井カードK 地球内部天体というべき場所を写真撮影していた!

船井カードL 今世紀最大の謎のひとつ、フィラデルフィア事件は亜空間の実在を示唆する!

船井カードM 亜空間の実在というものに、現実味が出てきた!

船井カードN オーロラとプラズマ、それが亜空間でつくり出す原理なのかもしれない!?

船井カードO プラズマには、幽霊のように物体を透過する特性があった!!

船井カードP プラズマ溶接の核心的技術も亜空間への道を拓いている!!

船井カードQ ハチソン効果は、フィラデルフィア実験の怪奇現象と同じものか?

船井カードR 学校は本当のことばかり教えてくれない

船井カードS 銀河運動装置で死んだ金魚を蘇生させる!

船井カード㉑ UFO・プラズマは満州国で1942年に完成していた!

船井カード㉒ アルザル人が再び地上に舞い降りる日は近い

船井カード㉓ 悟りを開くと恐ろしいほどの霊力が発揮できる

・飛鳥さんの大著を読めない人も、この拙著の「23カード」のところは簡単にまとめていますので、これだけでも、ぜひお読みください。多分、びっくりされると思います。

 そうしますと、イスラエル人と日本人、そしてアルザル人(地底に住むという非常に進化した人類)のことが、真偽は別にして大要はお分かりになると思います。これらは無視できないことだと思えますので拙著内であえて紹介しました。

・あと1冊、飛鳥昭雄、三神たける共著の『失われた古代ユダヤ王朝「大和」の謎』(学習研究社刊)も参考になります。これはだれでも理解できます。

<日本人が中心となり「百匹目の猿現象」をおこせば良い未来をつくれる確率は高い>

<「闇の勢力の本体」が去った>

<陰と陽を組み合わせることによりバランスがとれる>

・創造主は、地球人を「性善ポジティブ型」の人間として創りました。ただ地球人が幼稚で知的レベルも低く、一般動物と余り変わらなかったため、ある文化レベルまで効率的に成長させる必要を感じ、ある期間、「闇の存在」に地球人を支配することを許したのだ、と思います。これが、もっとも分かりやすい答えになりそうです。

・すでにその時点で、知的レベルが高度に発達していた「闇の存在」は、多分、何万年か前に、地球人を自らの支配下においたのだと思います。「闇の存在」は、彼らの方式で地球人を奴隷的に支配することにしたようです。そのためにある期間、「この世」における人類の歴史も個人の生涯も、ほとんど決めてしまったのだと思います。

・彼ら(闇の存在)が去ったために、彼らによって決められたことは次第に実現しなくなり、サムシンググレートの教えにしたがったことが実現するようになってきました。これが、ここ十年来のことと言えるでしょう。また「闇の存在の傀儡」たちの力も最近は急速に落ちはじめました。これで現実のすべてが理解できます。

・いまや地球人の「エゴ」も限界に達してきています。しかし真実が分り、正しい生き方も分かってきました。それらに合わせて、「闇の勢力」が消えつつあり、「よい世の中づくり」がはじまろうとしている……と言えるのではないでしょうか。

すべては必然、必要、ベストになるよう世の中はできている

・私は、「すべては必然、必要、ベストになっているとなるように世の中はできている」ように、創造主が世の中の仕組みを創ったはずだと仮説を立てました。その仮説を信じている人間なので、過去のことにつきましては、すべて必然、必要、ベストになっていると思うことにしています。だから、過去については真実とその論理さえ分れば、それ以上は興味がありません。しかし、今後にも関連する大事な真実には、深い興味があります。

 たとえば「聖書の暗号」が教えてくれる真実では「死は終わりではない」こととか、「未来は、人間によって創り得る」「第3次世界大戦を演出しようとする勢力が存在する」などには、大いに興味を惹かれます。

・ともかく「聖書の暗号」は、真実を教えてくれている……と言うことを知り、びっくりしました。とともに「闇の勢力」というか、いままでの地球人の支配層は、それらの大半を偽り、大衆にウソを教え、真実を隠すのに汲々としてきたことも知りました。

 それらを知ってもほとんどびっくりしなかったのは、「死は終りではない」「人は生まれ変わる」「あの世とこの世の仕組み」「輪廻転生の目的」「未来は人間によって創り得る」などということは、すでに充分に知っていたからです。

<マスメディアの情報しか知らない人が読むとびっくりする事実>

・それらにつきましては、20066月にビジネス社から発刊しました私と太田龍さんの共著『日本人が知らない「人類支配者の正体」』2冊をご一読いただくと、読者の皆さまにもかなりお分かりいただけると思います。

 両書には、常識人(マスメディアの情報しか知らないし、信じない人)が読むと、「びっくり」することが満載なのです。ちなみに「聖書の暗号」とは、少し違うところもあります。

『クローン人間にYes!』 

(ラエル) (無限堂)(日本ラエリアン・ムーブメント)2002/10/7

「本書は私達が未来に向かって前進をするための手引書」

<(クロード・ボリロン・ラエル)>

1946年フランス生まれ。当時カーレーサーであった彼は、19731213日、異星人「エロヒム」に遭遇した後、国際ラエリアン・ムーブメントを創設。

著者は、27年前から人類がクローンをつくるようになると予告しており、人類社会が「楽園」を迎えることができると主張。

世界初のクローン人間会社「クローネイド」を設立。クローン人間第1号をつくる発表をして注目を浴びている。

・異星人「エロヒム」とは、聖書の原点であるヘブライ語聖書の「創世紀」に、一番最初に出てくる言葉だが、ヘブライ語で「天空より飛来した人々」という意味を持ちれっきとした複数形です。単数形は「エロハ」。

<人間のクローニングー永遠の生命の扉>

私は、エロヒムが私の額から採った細胞を巨大な水槽のような機械に入れ(注;日本語版「不死の惑星への旅」参照)、数秒で私の完璧なコピーを作るのを見ました。

<インターネット  一つの宗教的体験>

・インターネットは、情報を自由に直接に伝えることができるため意見を持つ人は、その意見が主流の意見とは違っていても表現でき、人々に考えさせ、公式な物の見方に疑問を提示することができます。政治的なもの、宗教的なもの、科学、あるいは経済に関することでも良いのです。だからこそ、全体主義の国は、彼らの絶対的権力を失わせることになるインターネットを管理しようとしているのです。

・インターネットは検閲の死を意味します。再び禁制が終わるのです。もはや禁制を敷くことはできません。妨害したいと思うどんな考えや表現も小さな抜け穴を通ってインターネットに現れることができるのですから。

・このインターネットの自由が、先に書いたような極端な場合でも、神聖なものと考えられるならば、これは新しく、さらにずっと革命的な地平線への扉を開きます。

印刷機が発明され、考えが自由に行き渡るようになった結果、宗教に革命が起こり、プロテスタントとカトリック教会に大きく分裂しました。そのお陰で当時、カトリック教会において、振るっていた強大な勢力が弱まりました。

・確立された権威に疑問を持ち、新しくて問題になる考えを印刷できるということは、一つの革命でした。それによって考えが口から耳に伝わるよりも遠くへ伝えることができたのですから。一人の天才や夢想家や革命家は一度に少人数のグループに話すことしかできませんでした。つまり、彼らの新しい考えが社会に影響を与えるまでには、何世紀もかかったのです。

・でも印刷機のおかげで彼らの考えが社会に大きな影響をもたらす重要な時間は、ほんの数年に縮まりました。だからプロテスタンティズム(新教)が、あれほど早く爆発したのです。

イエスの時代に印刷機があったならキリスト教がヨーロッパに広まるのに何世紀もかからなかったでしょう。

現在、インターネットを使えば全地球上で即座に革命的な教えにアクセスできます。そして今、E−ブック(電子本)が登場しています。

・紙の出版会社は、新聞であれ本であれ、まもなく消えてしまうでしょう。これは環境に良いことです。紙に印刷するために何トンもの化学物質が川や空気中に吐き出され、紙に印刷するインクも化学物質であり公害だからです。

より若い世代の人たちは、日曜の朝のミサ(カトリックの儀式)で過ごすよりも、インターネットで過ごす時間が増えています。親がミサに行くことを強要する家庭を除いては、若者はすべてどちらかというと、コンピュータの前で時間を過ごしたいと思っています。彼らがそうするのは、確かに正しいことです。インターネットは、今日どのミサよりもはるかに宗教的な体験だからです。

彼らが持つ小さな画面のおかげで、人種や宗教の区別もなく、人類のすべてとつながることができるのですから。

インターネットほど人類を一つにするものではありません。

< 宗教(religion)>

宗教(religion)という言葉は、ラテン語の(religere)から来ており「繋ぐこと」を意味します。インターネットほど人類を繋ぐものはありません。

・今、一つの巨大な集団意識が出来上がろうとしています。インターネットは神経細胞を繋ぐ電波のようなものです。私たちは、皆、人類という強大な脳の神経細胞です。インターネットは、私達の間を流れるメッセージです。「新人類」は神経細胞を流れる信号のようなものです。

毎日、何百万人もの人間が世界のネットワーク上の巨大な集団の「ミサ」で、回線上で「聖餐を受けている」のです。

・若い世代の人たちは、この技術と共に育っていますので、古い世代の人たちよりもずっと多く世界の他の場所とつながっています。若者たちの世界的意識は、大人たちの意識よりずっと高いです。彼らは、マウスをクリックするだけで、地球上のどんな場所ともつながることができると知っているのです。

『霊界物語の爬虫類人

邪神=レプティリアンの地球支配と改造の経綸書

(狭依彦)   (徳間書店)  2008/5/17

< {アイク}エデンの園「竜の子孫たち」=レプティリアン混血種の誕生地

・アイクはエデンの園について次のように言っている。

「イラン」という名は「エアリ・アナ」からきており、「アーリア人の地」というのがその原義である。現在でも、クルディスタンに住む人々は、はっきりと二つの人種にわかれている。一方は、オリーブ色の肌、中ぐらいの背丈、黒や茶色の瞳をしており、もう一方はずっと長身で白い肌に青い目をしている。後者の身体的特徴はナチスの提唱した「支配種」のそれと完全に一致している。ナチスの中枢部はレプティリアンの関与する真の歴史を知っていたのだ。

・研究者アンドリュー・コリンズは、その著書『天使の灰の中から』で「聖書に描かれたエデンの園は、イランークルディスタン国境の山岳地帯にあった。そして、エデンの園のテーマの核心は例の蛇にある」と力強く論証している。その地域に隣接していた古代メディア帝国(イラン)では、王は「マー」(ペルシア語で蛇という意味)と呼ばれていた。「アース(火星)=蛇」ということだろうか?古代メディアの王族は、「竜の子孫たち」「メディアの竜王家」などと呼ばれていた。以上からも分かるように、ドラコ・レプティリアンが白人種と交配して混血種を生みだしたことは確実である。(大いなる秘密)

< {アイク}アーリア人の原型レプティリアンの遺伝子を受け継ぐ白人種。>

・アイクのアーリア人は白人種をさしている。彼ら白人種は、アヌンナキの遺伝子操作によって生み出された混血種だったという。彼らは、古代文明の中心地に広がる。

シュメールの社会は、山岳地帯から下りてきた者たちがもたらした進んだ知識の流入によって、その発展段階の頂点へと達した。火星由来のアーリア白人種たちは、コーカサス山地を起点に近東、シュメール、エジプト、インダスへと広がっていった。いわゆる公認の歴史では、シュメールやエジプトやインダスの文明は、それぞれ独自に自然発生したとされている。しかし、これらの文明は、コーカサス山地から下りてきたアーリア白人種によってもたらされたものなのだ。このアーリア白人種によってもたらされたものなのだ。このアーリア白人種の中には、私がレプタイル・アーリアン(爬虫類人の遺伝子を受け継ぐアーリア人)と呼ぶ遺伝子系統の者たちが含まれていた。(大いなる秘密)

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より引用。

「ラエリアン・ムーブメント」

概要

伝聞によると、1973年、フランス人のモータースポーツジャーナリスト、クロード・ヴォリロンは、フランス中部のクレルモン=フェラン近くの火山のクレーターで、空飛ぶ円盤から現れたエロヒムと名乗る、身長120センチで肌がオリーブ色でアゴヒゲを生やした異星人とコンタクトしたとされている。エロヒムは原典ヘブライ語旧約聖書に出てくる単語であり、(彼らの主張では)「天空から飛来した人々」を意味している。そのエロヒムからメッセージを伝えられ、ラエルという名を授けられたとされている。ラエルとは(彼らの主張では)ヘブライ語で「エロヒムの大使」の意である。

このメッセージによれば、現在の地球上の生命は、25,000年進んだ科学技術力をもつエロヒムによって、科学的に創造されたとしている。また、生命創造の前に地球の大気組成を科学的に調査し、生物に適した惑星にするために大陸を形成したとしている。

神を、「科学を理解できなかった時代の古い概念」と位置づけており、霊魂も現実には存在しないと考えている。これは無神論的な宗教であると主張している。また生物の進化は、現実には起こらないと考えている。進化論ではなく、生命の科学的創造により、より高度な生物が誕生したとされる。創世記は過去の生命創造の証となるという。有神論的創造説とは異なり、外宇宙の知的生命による創造科学論であるとしている。

エロヒムのメッセージでは、アダムとイブはDNAレベルで創造された「試験管ベビー」であり、実験場のひとつエデンの園はイスラエルにあったと書かれている。またエロヒムの1人「アマミキヨ」が最初に降り立ったのは日本の沖縄県であったとされており、現在も海底神殿などの遺跡が残されていると主張している。

またこの団体の広報によると折に触れエロヒムは人類と接触しており、そのためエロヒムは原始的人類の理解を越えた神として振舞ってきたと信じている。モーゼ、ブッダ、イエス、マホメットなどの預言者は、エロヒムのメッセンジャーであったとされる。創始者のラエルは最後の預言者でマイトレーヤ(弥勒菩薩)であるとされる。

創始者のラエルを含めラエリアンムーブメントのメンバー全員が無給でこのメッセージ普及活動に従事している。メンバーからの寄付金はエロヒムを地球に迎えるための大使館建設および講演会・セミナー開催必要経費などに充てられている。ラエリアンのメンバー全員がエロヒム迎える大使館建設およびエロヒムからのメッセージ普及という2つを目的に活動を続けている。

200311月の時点で、世界90カ国に活動拠点があり、6万人以上のメンバーが在籍しているといわれる。

中でもラエリアンムーブメント日本支部(「日本ラエリアン・ムーブメント」1980年設立 )は最も規模が大きく、公式アナウンスによれば6,000人以上のメンバーを擁している。現在は、ラエリアンムーブメント主催によるメッセージ講演会が全国各地で開催されている。

『失われたメシアの神殿『ピラミッド』の謎』

飛鳥昭雄、三神たける   学研    2010/1/1

<秘密組織フリーメーソン>

・預言者の組織を「フリーメーソン」という。今日、世に知られる秘密結社としてのフリーメーソンは近代フリーメーソンである。1717年にイギリスで結成されたグランドロッジから派生した組織である。

・預言者の秘密組織としてのフリーメーソンが、実はこの地球上に存在する。主に密儀宗教の祭司の組織という形で継承されており、それをたどっていくと必ずノアに行きつく。もちろん、ノアの先もあり、エノクを経て最後はアダムに遡る。人類最古のフリーメーソンとは、「アダムメーソン」である。エノクもまたアダムメーソンだ。

・すなわち、ノアの3人の息子が独自のフリーメーソンを形成したのである。

<地底王国シャンバラ><チベット密教とカッバーラ>

・シャンバラは、チベット密教において語られる世界である。一般の仏教では語られることのない思想である。仏教には表と裏がある。表が顕教であり、裏が密教である。

・最終経典にシャンバラが説かれているように、シャンバラの存在を最初に説いたのは仏教の開祖、釈迦なのだ。釈迦は自ら、北の果てにシャンバラへの入口があると説いた。なぜ釈迦はシャンバラの存在を知っていたのか。

<釈迦はセムメーソンだった!>

・釈迦がカッバーリストであり、預言者であったことは間違いない。神を信じ、神とまみえ、そして、神の言葉を授かったフリーメーソンだったはずである。

 注意してほしいのは、ヤフェトメーソンではなく、セムメーソンだという点にある。バラモン教はアーリア人の宗教であり、それを担ったのは、ヤフェトメーソンだが、釈迦はセムメーソンだった。

・モンゴロイドはアーリア系ではない。有色アジア系であり、ユダヤ人やアラブ人、そしてトルコ人と同じセム系なのである。したがって、釈迦がカッバーリストならば、民族的にセムメーソンだったと考えられるのだ。

 しかも、それだけではない。釈迦はシャンバラの住民と同じ血を引いていた可能性がある。鍵となるのは、釈迦族=サカ族を生み出したスキタイにある。

<釈迦は失われたイスラエル10支族だった>

<地球内天体アルザルとは、まさにシャンバラのことなのだ>

・では、シャンバラはどういう形で存在するのか、これを現行科学で理解するには少しむずかしい。まだ、一般に認められていない現象を前提とするからだ。その未知なる現象は、プラズマ・トンネルである。

・プラズマ・トンネルは地球内部に通じており、そこには巨大な亜空間が形成されているのである。まさに、この亜空間の中心に、実は地球よりもひと回り小さい天体が浮かんでいるのである。

・アメリカ軍は50年以上も前に、この地球内天体の存在に気がつき『旧約聖書』の外典にちなんで、コードネーム「アルザル」と名づけている。コードネームでわかるように、失われたイスラエル10支族が北極圏から入り込んだ世界こそ、この地球内天体アルザルなのである。

・日本人の中には古代イスラエルの血が流れている。そういっても、多くの人は、すぐに信じることができないであろう。

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2017年10月18日のつぶやき


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2017年10月18日

2017年10月17日のつぶやき












































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2017年10月17日

それをわざわざ「驚くべき話」に仕立て上げ、UFOが来たらこの世の終わりだというくらい「大変だ!」みたいに作っていたのが映画やテレビ番組です。(2)

『姫神の本』  聖なるヒメと巫女の霊力

  学研マーケティング   2007/8

<中山みき  天理教教祖>

<世界創造神の憑依により「陽気ぐらし」の理想を説く>

・天保9年(1838)、中山みきは長男・秀司の足の痛みを治すために、修験者の中野市兵衛を招いた。だが、加持台役が不在だったため、みずから加持台となって御幣を手にし、寄加持をしているうちに、神憑りとなった。「我は天の将軍である。元の神・実の神である。この屋敷(中山家)に因縁あり。このたび世界一列をたすけるために天降った。みきを神の社に貰い受けたい」

ふだんのみきとはまったく異なる、神々しい威厳に満ちた声であったという。

・また、みきに入り込んだ神は、世界の創造神で人類を守護しているとされ、親神(天理王命(てんりおうのみこと))と称される。

・以後、みきは家財などを貧窮者にどんどんほどこしたため、中山家は世間的には没落の一途をたどり、資産はほとんど底をついた、みきは狐に憑かれておかしくなったとみられていたほどである。しかし61歳の時に、「帯屋許し」と呼ばれる、お産に関する呪術的な安産の助けを行ったのを手はじめに、安産と病気治しの生き神として評判になった。

・慶応3年(1867)、側近らによって、神祇管領の吉田家から布教の免許を受けたが、明治維新後は正式に認可されるまで、明治政府により邪教として扱われ、前後18回も検挙されるなど、弾圧をこうむった。みきは高齢であったにもかかわらず、警察で虐待や拷問を受けたが、彼らを非難することは一度もなかったという。

・晩年は、親神の啓示とされる『みかぐらうた』『おふでさき』などを著し、人間世界の創造を説いた神話『こふき』(泥海古記)をまとめ、中山家の土地の一点を、親神が鎮まる「ぢば」(世界人類の発祥の地とされる)と定め、そこに人類救済のシンボルである「かんろだい」の建設を計画した。

<出口なお  大本教開祖>

<世界の立替え立直しを啓示した膨大な「お筆先」を残す>

・出口なおが、明治25年(1892)旧正月5日、京都府綾部の自宅で突然、激しい帰神状態となって発した神示(「初発の筆先」)のはじめである。艮の金神(国常立尊)がなおに神憑り、世界の「立替え立直し」と、理想世界の実現を啓示した宣言というべきものであり、これによって大本教がはじまった。

 この年の元旦の夜から前兆はあった。霊夢が毎夜続いていた。初発の神示が降りてからは、昼夜を分かたず帰神状態となり、13日間、食事をとることもできなかった。

・明治26年、綾部で原因不明の火事が相次いだ。おりもおり、なおは神憑って、「今のうちに改心いたさねば、どこに飛び火がいたそうも知れんぞよ」と大声で叫んでいた。そのため、放火の疑いをかけられ、警察署に留置されて、40日も座敷牢に閉じ込められてしまったのである。

<大本教が国家に弾圧されたのは、なおの昇天後である>

・すると艮の金神は、「なおよ、筆で書かすから、筆をとれ」と伝えた。なおは困惑した。文字を書けなかったからだ。しかし艮の金神は、「お前が書くのではない。神が書かすのである」と言う。なおはなにかを書きたい衝動にかられた。そして、座敷牢の床に落ちていた古釘を手にすると、その柱に文字を書きつけていたのである。

・そのうちに放火犯が逮捕され、疑いが晴れたなおは、出牢後、堰を切ったようにお筆先をはじめるのである。以後、神の言葉が原則として文字によって伝達されることになり、半紙で5万枚以上といわれる膨大なお筆先は、後年、娘婿の出口王仁三郎によってまとめられ、『大本神論』として発表された。

『王仁三郎の霊界物語大預言』

富士山大爆発とミロク神人種誕生の神ドラマ

   海野光彦  徳間書店   1995/11

ミロク神人種だけが「黄金のそりはし」を渡る!

・国祖、国常立命は、太古の昔、地球主宰神の位についていたが、悪魔の謀議によって艮(とどめ)の地である日本列島に押し込められた・・・。では元の地球主宰神・国常立命の本拠地はどこにあったのか。実はそれを解くヒントが『霊界物語』冒頭にのっている。次に紹介する黄金のそり橋だ。

・黄金のそり橋は、太古の昔、亜熱帯の中央アジア・ゴビ海に浮かぶ白島にかかっていた。造り上げたのは、太古の地球主宰神サナート=クメラだ。サナート=クメラは、国常立命の別名に違いない。

 黄金のそり橋のかかる白島には、地球主宰神の黄金宮殿が澄みわたった青空にひときわ美しく輝いていた。

・そうしてこの橋を渡ると直に自分は、エルサレムの聖地に着いた。この聖地には黄金と瑠璃(めのう)とかいう宝の珠玉をもって雄大な、とても形容できない大神の宮殿が造られている。(霊界物語第1巻より)

・この神都の現界への移写が、かってゴビ海に浮かぶ『白島』に現れていた。地球主宰神・国常立命が納める黄金の神都から数多くの『ミロク神人種』が世界各地に旅立っていった。

・日月神示やヒマラヤのミロク神人種が示すように原水爆の高熱やマイナス数十度の酷寒でも耐える超人体を保有する神人が日本を始め、世界各地に渡り、万物調和の理想郷すなわち『ミロクの世』を築いていたのだ。それが世界各地で潜伏する悪神の決起で灰と帰し、世界が泥海になったことが『霊界物語』に書かれている。

・しかし、王仁三郎が死をかけて、大日本帝国政府と戦い、厳しい特高警察の目をかいくぐって口述筆記した『霊界物語』は、世紀末、各種の予言の中でひときわ異彩を放っている。

核の炎、核の冬、恐るべき極反転に伴う大地殻変動に負けないミロク神人種が21世紀に日本を中心に誕生することが『霊界物語』には秘められていたのだ。

・彼らだけが鶴仙に乗り、輝く肉体を霊化させ、『黄金のそり橋』を渡り、国常立命の治める神界の大都に結集することができる。

『霊界物語』はテレポートと魂の旅行で作られた

・それにしても『霊界物語』はあらゆる点で人間の常識を超えている。

最初に脅かされることは、口述筆記の驚異はスピードである。一巻をわずか3日で書き上げている。81巻、83冊からなる『霊界物語』に集大成していくが、最初から最後まで口述のスピードは変わらなかった。

・原稿用紙にして約10万枚でひとまず完成するが、王仁三郎は全120巻を予定していた。だから3分の2で彼は口述を終わったことになる。しかも、筆記中に王仁三郎は一冊の参考書も見なかった。

・ゴロリと横になって少しイビキをかいたかと思うと、王仁三郎の口から真珠のきらめきのごとき不思議な物語が紡ぎ出される。

50世紀まで見通す人類最大の「予言暗号書」

王仁三郎は50世紀の未来を見通した

・「24世紀の今日は、天国浄土の完成時代だ。中空をかける飛行機、飛行船はすでに廃物となり、天の羽衣という精巧無比の機械が発明され、汽車は宙を走って、1時間に5百マイルという速力だ。蓮華の花は所狭きまで、咲き乱れ、何ともかとも知れない黄金世界が現出しているのだ」 (『霊界物語』第14巻8章より)

王仁三郎はミロク浄土の完成を目指していたが、それは24世紀、今から約3百年経なければ、本当のユートピアは生まれないと予言している。ミロク超科学文明が生まれると、黄金のUFOが大空を飛び交い、世界中に美しい花が咲き乱れる。これは彼の予言の中で最も楽観的なものである。

・さらに王仁三郎は、はるか50世紀頃の人類の様子をも透視している。「何、神界ばかりか、現実もこの通りですよ。一番図抜けて大男といわれるのが、3尺(90センチ)内外、1尺8寸(54センチ)あれば、一人前の人間だ・・・。少しも手足を使わないものだから、身体はおいおい虚弱となってしまい、もはや50世紀の今日では、こんな弱々しい人間になってしまった・・・・。それと反対に6尺(1.8メートル)以上の体を持ち、現幽神界において神の生宮として活動しているミロク人種もありますよ」 (『霊界物語』第3巻20章より)

・つまり50世紀の人類は、ほとんど小人で頭脳だけの存在になっている。脳をある種の液体に入れて、スーパーコンピューターをつなぎ、あらゆる指令がコンピューターから出される。

 一方、普通以上の体を自由自在にテレポートさせ、現界と霊界を行き来するミロク人種も少数存在する。現代から見れば、完全なSFの世界である。

・50世紀の交通機関は奇妙なことに黄金の翼を人間に直接取り付けて、超高速で飛ぶようになっている。

・すなわち、松彦は、「みな様、しばらくお待ちくださいませ。空中交通機を上げませう」と又もや指先にて空中に、何事か記す其の刹那、金色燦然たる鳥の翼のごときもの四組、何処ともなくこの場に降り来たりぬ。「サァー、これを御着けなされ」と言ふより早く自然的に四人の肩の辺りに、金色の翼はピタリとくひつきたり、四人は一度に、「アア、これは立派だなァ」と羽ばたきを試むるや、身はますます高く空中に飛ぶ揚がり一瀉千里の勢をもって電波よりも早く、西の空を目がけて進み行く。     (『霊界物語』第15巻21章)

このように王仁三郎の世界はまことに幅が広い。超古代から50世紀のはるかな未来まで見通した彼のような予言者は世界中どこにも存在しない。だからある面では、シャカ、キリストさえも超えた予言を述べていたことになる。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・スピリチュアリズムも人にとっては、胡散臭い話なのかもしれません。

宗教団体の中の政治というか、人間模様も当然のことながら、多様です。

新興宗教にまつわる、詐欺的な要素のような悪口、悪評も非常に多くあるようで、訴訟になったりします。宗教団体のカネとヒトの問題とかトラブルも非常に多いようです。宗教団体が多いので、普通の事なのでしょう。

宗教やスピリチュアルという精神的な現象も、ある意味では「宇宙人現象」といってもよいのかもしれません。幽霊現象や心霊現象も「宇宙人現象」と理解すればかなり分かるようです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。 「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくると指摘されています。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象といわれます新興宗教やカルトの教祖は、高級霊や異星人とのチャネラーやコンタクティがほとんどだといわれています。街中の拝み屋や占い師、ヒーラーや、スピリチュアル・コンサルタントの大衆の需要も少なくないといわれます。街中のスピリチュアリストを集めた本もありますが、数百名も特集されていますので驚きです。沖縄のユタのような霊媒師や霊能者は、全国でどのくらいいるのでしょうか?

実態は当然のことながら、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」のようです。

・フランス人のリラ星人との有名なコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルは『不死の惑星』へ行ってきて、キリストなどの聖人と会ったという話は、30年前に彼の書籍で公開されました。その日本における団体の“日本ラエリアン・ムーブメント”が活動しているようです。

・功績の大きいリラ星人は、クローン技術で、不死の存在(神のような?)になるそうです。人間も死後、霊界や幽界に行って、自分がアストラル体であることに気づくそうです。霊界に行くと「人間も不死である」と認識するそうですが、転生するときに記憶を消去されるそうです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」というわけです。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。古代リラ星人は144千人いたそうですが、日本民族とも関係があったようです。「古代リラ星人は、アセンション、つまり上位の次元、5次元以上の移行を待っている」といわれます。ユダヤ人は古代リラ星人の末裔ともいわれます。

・リラ星人はサタン(悪魔)、ルシファーともいわれ、実は遺伝子科学者だそうですが、案外、昔から秘密結社などを通じて地球上にリラ星人のネットワークが存在するのかもしれません。

・だいたい、宇宙人の寿命はとんでも長い話が多いのですが、サタンの星では全員が『不死』となるわけではないそうですが、功績をあげて『不死』になる渇望(ようするに神になること?)がサタン(悪魔)の行動動機だという話もあるそうです。

・プレアデス星人は、外見上20歳に見えても実際は200歳だとか、「女性には年齢を聞くな」といわれますが、「異星人には年齢を聞くな」ということでしょうか。数万歳の異星人の話もあるといわれます。

・「インターネットによる選挙」はまだ始まっていませんが、相当、選挙の様相や政治勢力の割合に変化を与えます。したがって、抵抗勢力(直接民主主義を恐れる勢力)は慎重のようです。インターネット革命が達成されると失業者が増えるという話もあったりして、社会に様々なインパクトを与えることは必至だそうです。ネットを投票機械として使う方法は、通常の選挙と同時に実現したりできますが、テクニカルな面とコストの面で問題があるそうです。

・2010年は『平成維新』の年で、鳩山(元)首相もツイッターを始めたそうですが、政治の世界にも「ネット革命が直撃する年」だったかもしれません。

・日本国憲法は、「結社の自由」を謳っていますし、フリーメーソンが作ったともいわれるものです。憲法学者や法律学者、政治学者などの細かい理論闘争は私たち一般人には分かりませんが、憲法改正を伴う改革は現実的に難しいでしょう。

・「理論と実際の違い」は、どの世界にもありますが、『無冠の帝王』と言われたジャーナリズムが弱くなったのは、インターネットの爆発的な普及も原因ではないでしょうか。ジャーナリスト、特に新聞も精彩が欠くと指摘されています。

・「インターネット革命をすすめると失業者が増える」とかの議論がありましたが、「インターネット選挙」を進めると直接選挙の道が開かれ、政治の革命的な動きとなりましょう。「インターネット選挙」を実現するだけでも『平成維新』となりましょうか。「2番手戦略」をとり、やはり米国の改革の動向を研究しつつ、様々な改革を実行していくことになりそうです。世界最先端の「電子国家」といわれるエストニアの試みが注目されています。インターネット情報によると、1991年に旧ソ連から独立した同国は、ITによる国民生活の発展を国をあげて推し進めている。スタートアップへの支援も盛んだ。これにより結婚・離婚といった一部の儀式的なものを除き、行政手続きの99%がオンライン完結。国政選挙への参加も、投票所に行く必要はない」と報道されています。

・震災と原発事故の原因となった世紀の大失政による前代未聞の国家危機で、どの政党も「あらゆる面での改革・近代化」が求められています。「国民へのサービスが劣化すると政権を失う」そうです。「政治に関心のないひとはいるが、政治に関係のないひとはいない」と指摘されています。「改革が遅れているのは本当に優れた官僚や政治家が登用されていないからだ」といわれます。

・「歴史のシナリオを描く、限界のないシリウス星人」、「世界中で奇跡を演出しているシリウス星人」、「天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人」、「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので昔から地上では戦争がしょっちゅう起こる」そうです。それで、上の神々がその程度ですから、地球上の政治・経済が乱れ続けているのは当然でしょうか。上の神と下の神の対立があるようなのです。特に天候異変で、世界中で餓死者が増えているといわれます。神様の中の王様であるゼウスは魔神の系列だといわれます。「神はいないと考えたほうがよい」という「無神論者」もいます。サタン(悪魔)といわれるリラ星人は無神論者のようです。

・「中国が種々の理由から分割される」という予言は、極めて少ないそうですが、もしかしたら異星人でタイム・トラベラーの予言となると不気味ですね。

・恒星間飛行の超テクノロジーも持つ異星人の話は、昔はいくらかあったようなのですが、空飛ぶ円盤で別の星座に行くという話も、進化が進んだ異星人になるとウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形で人間に化体して、人間を装うので見分けるのは大変難しいそうです。異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしていると語られています。

・日本の神道は、アンタレスに本拠があるホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)に密接に関係しているそうです。国常立神(くにとこたちのかみ)は、どのような位の神さまなのでしょうか。大本教のチャネリングを始め、この世に対して情報を流す神さまのようです。火星霊人は、ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)と関係があるのかもしれません。

・「上の神」と「下の神」、「天空の神」と「地下の神」とか2種類の神々の系列があるそうです。日本神道でも天津神(天之御中主神、国之常立神、アマテラス)と国津神(大国主)の区別があるようなのです。神々の世界は2種類の神々によって、緊張、対立があり進化してきたともいわれています。地獄にも神様がいるようなのです。国常立神(くにとこたちのかみ)は、当初の神さまでしたが、その後、神様の役割や地位が変化したようです。艮(うしとら)の金神ともいわれ、祟り神とされたようです。あまりにも厳しすぎて、他の神さまに嫌われたようです

国常立神(くにとこたちのかみ)は現代のチャネラーでも交信しているという人が少なくないそうです。「艮(うしとら)の金神」ともいわれていますが、詳細は不明のようです。理論的には神々とは時空を超えており、不死の世界の住人のようですから、現代でも「そこら辺のおっさんや若者」の精神体に憑依しているのかもしれません。明治時代以降にも、神々が憑依して、「中山みき」のように天理教教祖などの新興宗教の教祖になった人々も多いようですが、その超能力を神々が示さなければ、識別不能で誰も何も分からないでしょう。現代の神話は誰も分からないようです。

・皇室の祖神(皇祖神)の一柱の天照大御神(あまてらすおおみかみ)についても、理論的にも神々は時空を超えており不死なのですから、現代でも何らかの形で影響力を行使しているのでしょうか。天照大御神(あまてらすおおみかみ)については、膨大でまとめきれない面もあるそうです。「イルミナティなどのフリーメーソンに入れば『神』に会える」という与太話もあるそうですが、アマテラスのコンタクティやチャネラーでも現代にいるのでしょうか。チャネラーの本を読むと様々な神々がでてきて驚きます。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人という話もありますが、爬虫類的異星人(レプティリアン)も龍神やアヌンナキという神様になっているようです。

・「昔の神話」があるように「現代の神話」「現代における神々の活動」もあるようなのですが、宇宙人の話のように書籍などのマスコミに載らない以上、私たち一般人には訳の分からない話だそうです。また、「アセンションンの時代だから一般人のチャネラーが増える」という説もあるそうです。宇宙人情報が国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのため、進化している宇宙人である神々や天使の情報は分からないようです。

・天理教の中山みきも大本教の出口王仁三郎と出口なおも警察の宗教弾圧を受けていますが、特に大本教の宗教弾圧は熾烈で、当時の明治政府がその影響力の増大を恐れたからのようです。『霊界物語』の解釈本が多く出ているようですが、50世紀も遠い未来を見通したものは少ないようです。amazonで「大本教」と検索すれば、356件、「天理教」と入力すれば1111件がでてきます。艮(うしとら)の金神からの情報は膨大で有識者の評価も高いようです。遠い未来の夢物語も述べていますので、驚異的です。

・国常立命は、ウシトラの金神ともいわれ、祟り神として封印され、抹殺された神々の代表みたいな神だそうです。大本教をはじめとする多くの新興宗教の教祖などに憑依して、割合、頻繁に登場しているそうです。当初の主神だったのが、あまりにも厳しすぎて、異界に幽閉された神なのかもしれません。艮(うしとら)の金神は天国のような所から来たのでしょうか。はたまた、黄金の空のある黄金の神都の異世界から来たのでしょうか。

・「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球」という説もあるそうです。天国は「サマーランド」、「ブルーアイランド」のように真っ青な空のようです。米国人の死後の世界は「サマーランド」とか「ブルーアイランド」とか言われますが、「西方極楽浄土」と同じようです。「サマーランド」はかなり進化しているようなのです。

・サナート・クメラといえば、貴船神社、鞍馬寺、魔王尊、地球の霊王、シャンバラの王などと連想される単語が連なりますが、ウシトラの金神とともに有名です。現代のチャネラーの中にもウシトラの金神とチャネリングする者もいるそうです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。オリオン星人は人類に5万年進化しており、羽の生えたドラコ人やグレイの長身体のリゲル人もオリオン星人のグループといわれています。

・官憲に弾圧された大本教は、その巨大さゆえに官憲に恐れられたのでしょうか。古史古伝マニアのいう『竹内文書』の「超太古、日本は世界の中心だった」という話もいずれ再構成される時がくるのでしょうか。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」という説もありますが、誰も認識ができないようです。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」そうで、だれにも分からないようです。つまり「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。

・太古から神々や阿修羅が争い、殺し合い、スター・ウォーズがあったのでしょうか。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」という説もあるようです。神人をめぐる争いのようです。また、堕天使グループが天国に戻りたいと暴れるのかもしれません。宇宙連合からの情報は膨大のようですが、アバブ・トップシークレットのため理解ができるのはイルミナティ・エージェントたちのようです。

・「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を起こす」ともいわれているそうです。イルミナティ・エージェントとは、謎の組織のようですが堕天使グループのことでしょうか。また「天使は神の秘密諜報員である」ともいわれます。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」という話もあるようです。

・人類が50世紀に小人になる可能性はあるのでしょうか。戦後米国に飛来したハリウッド映画でもお馴染みの小柄なグレイは、人造ロボットで最下層の労働者階級だとする説(金髪碧眼の人間タイプのノルディックは位が高い)もあって、その正体に関する説は色々あるそうです。また、グレイはゼータ・レチクル星人で、人間タイプや長身タイプもいるとのことです。

・その諸説の一つにグレイの「人類の未来の姿説」、「人類の未来からのタイム・トラベラー説」というのもあって、激しい核戦争を繰り返して、人間タイプがだんだん退化していき、小柄でグロテスクになり、我々の見る小人の異星人になったという説もあるそうです。人類も核戦争を繰り返して、グレイのように小人化していくのかもしれません。「河童もグレイの一種で今もなお、海底基地にいる」とイタリアのクラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロが述べています。

・なお、ゼータ・レチクル星人は、多種多様なようですが、実際のスター・ウォーズは、激烈で惑星を吹き飛ばす超兵器も登場したようです。核兵器ばかりではなく、現代で『貧者の核兵器』といわれる『細菌兵器』や『化学兵器』も使われたようです。ちなみに、中世のペストや1918年のスペイン風邪も宇宙人の生物兵器だったという奇説もあり驚きです。インドの古い叙事詩にもありますが、特にスター・ウォーズの歴史は非常に多かったようです。インドでも超太古に宇宙でのスター・ウォーズと地上でのスター・ウォーズの続きがあったようです。神様の王様、インドラ(帝釈天)とアシュラ(阿修羅)の争いが続いているようなのです。天上では過去、現在、未来と2種類の宇宙人の争いが続くのかもしれません。

・未来には人類の退化した小人のものと長身の神人の2系列が存在するようになるようです。人類は神人のレベルに到達できないようです。異星人の世界でも長身の金髪碧眼のノルディックと小人の従者のグレイの2種類がありますが、長身の神人とその従者(小人の人類)の組み合わせになるようです。特にオリオン星人は階級意識が強いそうです。

・また、裏宇宙には巨人タイプの異星人もいるようです。モンスター・タイプの生物も裏宇宙にいまだに存在しているともいわれます。フランスの有名なコンタクティのクロード・ボリロン・ラエルの報告では、小柄で完全な人間タイプで3万年進化しているリラ(琴座)星人もいるそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。

・神々の世界は時空を超えているので出口王仁三郎の『霊界物語』はリアルな感じがするそうです。神々からチャネリングした未来情報はすべてがあたるとは言えませんが、タイム・トラベラーからの情報ですから当たる確度は高いようです。実際には、多くのパラレル・ユニバース(並行宇宙)があるので、実現する未来が多様に変化していくそうです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球である」そうです。人類はどれだけ進化しても「神人」にはなれないようです。「はるかに遠い未来には、長身の神人と“小人に退化した人類”の2種類になると語られています。


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・ブログ名称:UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

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それをわざわざ「驚くべき話」に仕立て上げ、UFOが来たらこの世の終わりだというくらい「大変だ!」みたいに作っていたのが映画やテレビ番組です。(1)

『スピリチュアリズム』

苫米地英人    にんげん出版  2007/8/15

催眠現象のメカニズム

・実は福来助教授の錯覚は、催眠術師のよく起こす間違いと同じです。催眠術師が催眠をかけたときは、術者本人も深い変性意識状態に入っているという事実があまり知られていません。つまり、変性意識状態は被験者が眠っている状態になるだけではなく、術者も変性意識状態に入ってしまうという事実です。ところが、そのことを知らずに催眠術をかける人がいるから問題なんです。かけている自分が変性意識状態に入っていることがわかっていない。それはおそらく催眠学校の教師たちでもわかっていない可能性があります。

・福来友吉は「透視・念写事件」から3年ほどして、東京大学助教授の地位を追われます。1910年当時の東京帝国大学の社会的地位は現在の東大よりはるかに高かったはずです。普通ならそこで「心を入れかえて」となるものを、彼はどんどんその幻覚の方向に走っていきエスカレートしていくわけです。(福来友吉はその後、高野山で密教修行をしたりしながら心霊現象を追いかけ、「神通力」の存在証明に没頭したまま亡くなりました。)

これは、今のスピリチュアル・ブームが孕んでいる危険性のひとつだと思います。江原氏を含め、仕掛けている当人たちも本当に幻覚を見ているわけで、それを現実だと思い込んでいるからです。江原氏のドキュメンタリーを見ていると、明らかにこの人は幻覚を見ていると思います。しかも自分では現実だと思っているふしがあります。この江原さんの思い込みって何なんでしょうか?」と、あるマスコミ人から訊かれたのですが、それは福来氏の場合と同じメカニズムなんです。

 スピリチュアリストがシッテング−―依頼者と対面して「あなたのおじさんはこんな人でしたか」「おばさんは……」といった具合にどんどん当てていくこと(スピリチュアリストはそれを「霊界からのメッセージを伝える」と言いますが)――をするときは、相手に「瞬間催眠」を仕掛けているわけです。催眠に導くにはそれなりの技術が要ります。

ユリ・ゲラーの超能力ブーム

・さて、福来助教授の「透視・念写実験」が本物かニセ物かをめぐって世間を騒がせた時代から、次にスピリチュアリズムが勃興してくるのは1970年代です。『ムー』やか『トワイライトゾーン』といったUFOや宇宙ものの雑誌が売れ出したのも1970年代の後半で、超心理学がパラサイコロジーと言われて流行った時代です。ユリ・ゲラーブームも同じ頃からですし、あるいは矢追純一のUFOものが民放テレビのスペシャル番組で取り上げられ始めたのもその頃です。

 ユリ・ゲラーが巻き起こした超能力ブームは、当時の若者に多大な影響を及ぼしました。ユリ・ゲラーという人について先に種明かしをしておきますと、彼はマジシャンで確信犯です。中国に行けば「特異功能師」と呼ばれるもっと凄い手品師がいます。元々ユリ・ゲラー自身には悪意はないと思います。彼はアメリカ中を巡業していたマジシャンで、バラエティ番組に出演してギャラがもらえばいいということでパフォーマンスをやっていました。日本のテレビマンたちも視聴率が獲れればいいというつもりで呼んだだけです。それがもの凄く大当たりして、当時の若者たちは、ユリ・ゲラーの「超能力」を事実であるかのように受け入れてしまいました。あの当時の小学生でユリ・ゲラーを知らない人は、いないでしょう。

・でも今はそれでは済まされません。後で話しますが、テレビで言ったことは真実で正しいことなんだと思い込む世代が育ってしまったわけですから、テレビはよほど気をつけて人選をし、番組を作らなければなりません。

70年代後半から巻き起こった超能力・UFOブームが日本のスピリチュアリズムの素地を作ったと言ってもいいでしょう1910年代の福来助教授らが起こしたような活字上だけで展開するスピリチュアリズムとは違って、ユリ・ゲラーのようにテレビという媒体を通して目の前で展開されるわけですから、信じてしまいます。そして一気に「超常現象」がごく身近に、しかも真実のように受け止められるようになってしまったわけです。映像の魔力です。

<空飛ぶ円盤!>

・もうひとつ、スピリチュアリズムの形成に関わって忘れてならないのは、「空飛ぶ円盤」つまりUFO(未確認飛行物体)ブームです。UFOについては諸説ありますが、見聞違いが圧倒的です。それ以外には米軍が実は秘密の戦闘機、たとえばステルス戦闘機の模型を作っていたなどと言われています。アメリカのテレビドキュメンタリーにはUFOを肯定するような番組も中にはありますが、UFO現象の9割が見聞違いであり、残りの1割が実は米軍の軍事戦略をカモフラージュするためのものだったという説明をしています。それは十分ありうる話だと思います。

でも、UFOの話は単純で、宇宙人がいるかいないかの、どちらかしかないわけですが、宇宙物理学者のカール・セーガンが『科学と悪霊を語る』でいみじくも言っているように、いてもいなくても何の不思議もない。万が一いたとすれば「あー凄い! 宇宙人はここまでやってきたんだ」で終わりです。地球人がいるのですから宇宙人がいたっておかしくありません。いないのであれば、それが幻覚か米軍なのかは別の話として、どっちにしても驚く話ではありません。それをわざわざ「驚くべき話」に仕立て上げ、UFOが来たらこの世の終わりだというくらい「大変だ!」みたいに作っていたのが映画やテレビ番組です。

UFO教と宇宙霊

現代のカルト教団の中にはUFOを信仰の対象にしている団体が複数あって、UFO教とでも言うべき、ちょっと普通の感覚からすると信じがたい教義を持つ団体が存在します。「いくらなんでもそれはスピリチュアリズムとは違うだろう?」と思う人がいるかも知れませんが、実はUFO教も本質的なところでスピリチュアリズムと同根です。つまり、霊には「レベルが高い霊」と「低い霊」があるわけで宇宙霊はレベルが高い霊になります。スピリチュアリズムは「魂が生まれ変わる」「生まれ変わる度にレベルが上がっていく」という考え方ですから、だんだん上昇していって、最後はどこまで上がるのかというと宇宙まで飛翔するわけです。

・だから、ニューエイジ・ムーブメント出身のチャネラーたちの地球人へのメッセージには、最後に必ず「宇宙霊」が出てくるわけです。その意味では、宇宙からのメッセージを受け取っていない江原さんはまだステージが低いのかもしれなくて、彼があと10年ほど修行して次にテレビに出てきた時には、「宇宙人」と言い始めるかもしれません。

 基本的にスピリチュアリズムが成り立つためには「荒唐無稽な話がある」ことを信じる心理的要因が要るわけで、それは「UFOがいる!」と言うことと変わりはないわけです。

壮大なスケールの神話――大本教・出口王仁三郎

・ところで、近代日本のスピリチュアリスト(霊能者)としてよく名前のあげられる人物のひとりが、1921年に『霊界物語』(全81巻)を著した出口王仁三郎(18711948年)です。出口が口述した「永遠にわたる人類の指導書」としての『霊界物語』は「天地創造に始まる地上霊界の歴史」を壮大なスケールで描いたものと言われています。数多ある日本の新宗教の中でも、出口が教祖となった大本教も(開祖は別の人です)は、言わば日本の新宗教の根本になっているとも言え、大本教の影響を受けている新宗教はたくさんあると思います。つまり、お釈迦さんとかイエス・キリストのように壮大なストーリーを描ける人は少ないのですが、それに匹敵するのが出口王仁三郎の『霊界物語』です。あれだけ壮大なものを自分のオリジナルで紡ぎ出せる人はそう多くはいないでしょう。

・現代では、作家の平井和正が『幻魔大戦』でそれに挑戦したんですが、『霊界物語』ほどの宗教的な影響はありませんでした。彼の『幻魔大戦』に登場する「地球樹の女神」は、彼が入信したGLA教団という新宗教の女性教祖をモチーフにしたものだと言われています。ただ平井和正は、良くも悪くも出版社の編集者に鍛えられて仕事をしてきた人で、読者を気遣って書いているからか、元々抑制の効いた人なのかわかりませんが、『幻魔大戦』のストーリーには整合性があるわけです。

・一方、アメリカの新宗教団体のサイエントロジーの創始者でSF作家のロン・ハバードは、創始者ではあってもその語り部に過ぎないということになっています。ですから、彼の肉体の死と無関係に壮大なストーリーが広がっているわけです。だから創始者のロン・ハバードが死んでも教団は続いています。そのストーリーは以下のようなものです。7500万年くらい前に宇宙人が太陽系にやってきて、そこで宇宙船が難破する。核爆発が起き、宇宙人全員が死んでしまう。その霊が地球人の遺伝子に貼りついて、それをお祓いする前の状態が「プリクリアー」、お祓いした後が「クリアー」。サイエントロジーは東洋宗教をかなり取り入れていて、東洋宗教で言うところの「悟り」の概念が彼らの言う「クリアー」状態です。

 つまり、サイエントロジーは、言わば仏教教義を取り入れたアメリカニューエイジのSF版のようなものです。

免疫のない若者に浸透するスピリチュアル

・ここで私が言う「オカルト」と「スピリチュアル」に違いはほとんどありません。厳密に言うとオカルトは宗教性を持たない非科学的なことを指します。たとえば、UFOやスプーン曲げ、ステラー波などのいわゆる「超常現象」をオカルトと言います。ところが、オカルトをスピリチュアルという一見ソフトな言葉で言い換えているのが、現在の風潮です。ソフトな言葉に聞こえても、スピリチュアルとは、「心霊主義」であり、「霊媒主義」です。

・今、巷には「霊感」や「スピリチュアル・ヒーリング」と銘打った本があふれ、テレビのゴールデンタイムにスピリチュアル番組が垂れ流されています。

 今の日本はちょうどオウム事件が起きた直前くらいの状況と、非常によく似ているように思います。あるマスコミの取材に、「これから先の10年以内にオウム事件級の巨大なカルト事件が起きる可能性がある」と私は言ったくらいで、今のようなカルト状況を放置すれば間違いなく起きると思っています。

・『サイキック・マフィア−―われわれ霊能者はいかにしてイカサマを行ない、大金を稼ぎ、客をレイプしていたか』(M・ラマー・キーン著)という有名な本には、アメリカのスピリチュアリストたちの情報ネットワーク世界が暴かれています。厳しい審査を経たスピリチュアリストたちの情報ネットワーク世界が暴かれています。厳しい審査を経たスピリチュアリストでも、なかなかネットワークの仲間に入れてもらえなくて、そのコアの幹部、つまり幹事くらいになって初めて明かされる秘密があると言います。その地域ごとにクライアントの情報を書き記したカードがあって、そこに自分たちのネットワークに一度でもコンタクトした人の全記録が記載されており、それを電話網で交換するというわけです。それがアメリカにはあるのですから、スピリチュアリズムの本家のイギリスでも、もしかしたら江原氏をはじめ「お客さん」で行った外国人には明かされていないネットワークが存在する可能性があります。

・サイババグループしかり、アメリカのスピリチュアリスト・ネットワークしかりで、江原氏も、イギリスの大物霊媒師として彼が崇拝しているドリス・コリンズに会うため、彼女のエージェントに「日本円にして15万円くらい支払ったと記憶しています」と本で書いていますが(『スピリチュアルな人生に目覚めるために』より)、その間に日本で家族の写真だとか彼の経歴などを入手されていて、彼自身がはめられている可能性もありうるわけです。江原さんがイギリスでシッティングを受け、交霊現象を目の当たりにして「この人素晴らしい!」となるストーリーは、青山圭秀氏と同じ構図です。

・江原さんがブレイクして有名になったのは『幸運を引き寄せるスピリチュアルブック』が売れた2001年以降でしょう。そして彼は2003年にテレビ番組に出演し始めました。私の結論を先に言えば、江原さんは元々典型的な「自分探し君」なんです。普通はイギリスではなくてだいたいインドに行きます。自分探しの人は日本の桐山靖雄氏の阿含宗、オウム真理教、幸福の科学、そしてごく普通の天理教のようなものも含めて、最低4つや5つの新宗教の門を叩いています。挙句の果てにインドへ行って、ドラッグを盛られてパスポートを盗られ、行方不明になってしまう人が多いのですが、たまたま運良く帰って来れた人はヨーガ教師になったりしています。その意味でイギリスに行ったというのは非常に珍しいのです。しかし、イギリスに6年間ずっと行っていたのではなく、9回の旅行の多くは長くはない滞在で、「何回目かの渡英ではアパートを借りての長期滞在も経験しました」ということですから、イギリスに行って勉強したと言うより観光客で行って、交霊を見て「凄い」と騙されて帰ってきたのかもしれません。おそらく変性意識に入りやすい人なのでしょう。

・もしかしたら彼は、英国スピリチュアリスト協会だけではなくて日本のありとあらゆる新宗教団体で幻覚を見せられている可能性があります。日本では20人もの霊能力者を訪ね歩いたという江原さんは、「私の人生の意味を解き明かせる霊能者など皆無でした」と書いています。いずれにせよ、まず彼は宗教渡り鳥、つまり「自分探し君」から始まっているわけです。

『とてつもない未来を引き寄せる「予見力」』

苫米地英人     徳間書店  2009/10/20

<未来を決める力は自分たちにある>

<ドクター苫米地の国政を正す4つの提言>

・ここまで私は国政について4つの提示をしました。おさらいをすると、

国会議員の45歳定年制

・世襲制の禁止

・議院内閣制の廃止

・企業・団体からの政治献金の禁止です。

これらの近未来につながっていく手段も、すでに現在の中に存在しています。

・制度としての「45歳定年制」と「世襲禁止」はすぐには実現できないかもしれませんが、次の国政選挙で「45歳以上の人に投票しない」「世襲議員には投票しない」と日本国民全員が行動を起こせば、おのずと国会は「45歳以下で世襲ではない議員」だけになります。

「議院内閣制の廃止」と「企業・団体の政治献金の禁止」については、その政策を支持する国会議員を選べばいいだけの話です。

20歳以上に認められた選挙権の力を過小評価してはいけません>

・これらの4つの提言は、現状の立法の範囲内でできます。もうひとつ、思い切ったことをするなら、直接民主主義の実現です。これはインターネット投票を利用します。現状でも選挙にインターネット投票することにより、投票率を上げようという考え方がありますが、私が提案するのは、選挙ではなく、国会そのものをインターネットによる国民の直接選挙でなくしてしまうということです。現在の国会議員は今まで通り、法律や予算策定を行いますが、投票そのものは、国民がインターネットで直接各法案に対して行うというものです。

つまり、国会議員は法律や予算策定のプロになり、法案の選択そのものは国民の直接採択を仰ぐというものです。これこそ真の民主主義ではないでしょうか。21世紀の技術では、直接民主主義が実現できるということです。

<予見力によって見える未来>

人間の寿命は200年に・・・・

・人間の肉体の現界寿命は、首から下の体で130年といわれています。それゆえ、人類の進化の第一段階として人間の寿命は130歳まで引き延ばされます。

そして、次の段階には脳が深く関わってきます。先ほど、あえて「首から下の体」と注釈をつけたのは、「首から上」つまり「脳」の器官としての寿命は、さらに長く200年あるからなのです。したがって、進化の第二段階として、人類は現界寿命を200年延ばす努力をするはずです。

さらに70年を生き延びるために、人類は体を捨てることにためらいを感じないでしょう。つまり、脳を200年生かすために人類は脳以外の肉体を捨てるのです。これが第二段階で起こる大きな出来事です。

・人類が肉体を捨てるという未来の萌芽は、すでに現在の中から見つけることができます。そのひとつがロボット技術です。二足歩行で歩けたり、卵のような壊れやすいものを適度な強度に保つことができたり、顔に不快や怒り、喜び などさまざまな感情を表現する表情を持つことができる機能を搭載したロボットやアンドロイド技術は自らの器官を機会によって代替する未来の人類の姿を想像させてくれました。

・人類が肉体を捨てる未来へとつながる、もう一つの萌芽はクローン技術です。

・ロボット技術やクローン技術を濫用することが生命倫理学上、正しいかどうかという議論は今後さらに活発になるでしょう。人類の医学はすでに「どこまで治療できるか」という時代を卒業して「どこまで治していいのか」を考える段階に入っているのです。

ともかく、人間は脳を生かすことを最優先して、肉体を捨てて、そして、200年の寿命を得ることになるのです。体をロボットにするか、クローンにするかは個人の選択になると思います。そう遠くない未来には体の一部がロボット、体の一部がクローンという人間が地球上に溢れるのです。

 

『日本の盲点 スコトーマ』

苫米地英人      ヒカルランド   2011/7/30

ニセモノ民主主義にご用心(政治と世論)>

日本の政治は「二権分立」である

日本の統治システムが「三権分立」であるという迷信

・報道は世論を誘導するに決まっています。

・政党政治、選挙制度、外国人参政権というのは、すべて民主主義を運営していく上での個々のパーツの問題です。

・「日本の民主主義の根本的な間違いとは何か」。それは「日本は三権分立ではない」ということです。

・実はその日本の三権分立は、すでに半世紀ほど前から機能しなくなっている、と言ったら驚かれるでしょうか。

・現在の日本の政治システムは三権分立ならぬ「二権分立」です。ついでに言うと、公式に言われている「立法・行政・司法」の三権分立というのは、世界のどこにも存在しません。あえて言えば、日本の教科書の中だけに存在するシステムです。

歴史的経緯を冷静に考えれば、現在の日本が二権分立になっているのは当然のことです。

・日本国憲法下でも立法と行政が一体であるのは、実は誰もが気づいていることです。「議院内閣制」により、国会議員が内閣=行政を担っているからです。結果として、現在の日本は「立法・行政」「司法」の二権分立になってしまっているわけです。

議員内閣制は日本のガンである。ただちに立法と行政を分離せよ

国務大臣は官僚から選べばいい。それでまったく問題は起こらない

官僚の1割を議員秘書に異動させ、立法のサポートに当たらせよ

・現在、中央官庁には約30万人の事務方の国家公務員がいます。その1割ということは、3万人。国会議員は衆参両議院合わせて722人ですから、議員一人当たりおよそ40人の政策秘書をつけられることになります。

・また、参議院を廃止して議員の数を減らせば、さらに議員一人当たりのスタッフを増やせるでしょう。

予算の3分の2は、国会で審議されていない

・特別会計は「財政の無法地帯」である。

・特別会計の総額は、約176兆円にものぼります。一方、国会で審議・可決される予算は92兆円ほど。つまり、国会で審議されない、国民に内容を開示しない不透明なお金が予算の約2倍あるということになります。

年金問題は社会保障の問題ではない。役人による投資の失敗であり、横領事件だ

日本のジャーナリズムは死んでいる

・いまや新聞の仕事は、通信社から配信されたニュースをそのまま流すことである。

・ジャーナリストが取材をしなくなるということは、国家に都合のいい「大本営発表」がまかり通るということに他ならないのです。

・独自取材ができない大新聞は、スポーツ新聞に完敗している。

「地球一切を救うヴイジョン」

白峰   徳間書店     2008/11/30

<メーソン最大の秘伝は出口王仁三郎「大本」にあった!>

・五木寛之さんの『風の王国』という小説にも、ちょっと近いことが書いてありますね。サンカの頭領の通称が大本というんです。そして世界政府の頭領の名前も日本語に翻訳すると大本になっちゃう。

地球は5万年遅れている

・中丸薫さんが、こんなことをいっていました。

「この間、面白い人に会いましたよ。アメリカで14歳のころからアンドロメダ星にずいぶん行ってきている人です。すごく大きい母船みたいなものが地球上にあって、そこへ行ったり来たりしている。アンドロメダの母船に連れていかれて見た世界は、その1階のフロアだけでも、もう想像を絶する広さだそうですよ。中に湖あり、山ありみたいな感じでね。アンドロメダの人々は、2メートルぐらいの背があって大きいそうです。

そのアメリカ人が言うには、地球というのは精神的なレベルにおいて、アンドロメダよりも5万年も遅れている世界なんだそうです。科学的には1万年遅れている」

本来宇宙は、半霊半物質が基本

鳥インフルエンザを超える超生物兵器と中国分割案

・中国の砂漠化は、アフリカの4倍のスピードで進んでいます。国土の26パーセント、約3割は完全に砂漠です。それから、砂漠に準ずる、すなわち野菜をつくれない農地が18パーセントだから、全部で44パーセント。この進行率がアフリカの4倍のスピード。アフリカでは7年かけて、砂漠になるものが、中国ではたった2年で同じになっちゃう。

2020年には中国の4割が砂漠になると予想されています。そうすると、中国は国として機能しなくなる。だから、その前に中国を全部ブロックに分けて、環境立国として再生させる方法がある。

 上海万博の後に、中国を5ブロックに分けて、アメリカみたいに連邦制にするというのが影の政府のプランです。

1、 ヨーロッパ・メーソンで3ブロック。

2、 そして完全な自由主義競争の3ブロック。これはアメリカとインド、ロシアも絡んでいます。

3、 あと、純粋な中国の3ブロック。

<神様の最高表現とはスピード化!>

神様の最高表現に波長を合わせる為には、<スピード化する>ということが、大事な要点になるのです。高次元の番組は実現のスピードが速いのです。

・日常生活の中で、どんな仕事をするときも<スピード化>を心掛ける事が本心開発に大きく役立つのです。

1、限界を破ろうとする時に、本心は輝き出て来くるのです。

2、スピード化すればするほど高次元波動の番組に波長が合い、それが現実化して来るのです。

3、真剣な心に高級神霊が感応して来るのです。

4、能率的に・効率的にというのは神様の知恵・産物であって、神様の知恵に波長が合うのです。

5、全力を出した時に、神様の力が流れ入って来るのです。

6、働きが増大すれば、与える量が多くなるのです。即ち借りが減り、貸しが増えるのです。換言すれば、業想念の心が消え、本心の心が輝き出てくるのです。

『面白いほどよくわかる  日本の神さま』

古事記を彩る神々の物語を楽しむ

田中治郎  山折哲雄    日本文芸社  2007/11

<『神世七代の第一神   国之常立神(クニノトコタチノカミ)』

<大地を永遠に屹立させる神>

<宇宙の根源神として>

・『古事記』では別天神の次に六番目としての登場した神となっているが、『日本書紀』ではクニノトコタチノカミ(国之常立神)こそが最初に現れた神と記されている。

『日本書紀』の「一書」(第四)では、クニノトコタチノカミとは別に「高天原においでになる神の名を天御中主命」とあるから、クニノトコタチノカミは高天原ではない虚空に存在し、大地形成を指導していたというニュアンスが感じられる。

・アメノミナカヌシは、「高天原に成りし神」(『古事記』)だから、高天原成立後その地に誕生した神であり、もしかするとクニノトコタチノカミはそれ以前から存在する始原神なのかもしれない。

「国」、すなわち大地は私たちの存在基盤だから、クニノトコタチノカミはアメノミナカヌシにも劣らない根源的な神さまである。

・鎌倉時代以来、神道を理論化し、一つの体系的な信仰形態を樹立しようとする動きが生じたが、その中の吉田神道や伊勢神道では、クニノトコタチノカミを宇宙の根源神としている。

『地球を守る「宇宙連合」とは何か』

宇宙の正義と新時代へのシグナル

大川隆法  幸福の科学出版   2011/7

<今、明かされる「日本神道の秘密」>

天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、国常立神(くにとこたちのかみ)、天照大神(あまてらすおおみかみ)の「正体」とは

・実は日本神道の中心神には「天御中主系」と「国常立系」とがあるんです。『古事記』の系統はだいたい天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)を中心神として考えていますね。そして、『日本書紀』系統は、国常立神(くにとこたちのかみ)を日本神というか、この日本の教えをつくった始原の神、最初の神として見ているのです。『古事記』と『日本書紀』は、書いている人が同じ時代の人であり、そんなに変わらない時期に成立した正史というか、国の歴史書です。つまり「最初の神ではないか」と思われている神が二人、正史に現れているわけです。

・そして、片方の天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)を中心にしたところでは国常立神(くにとこたちのかみ)の評価が低めになっています。一方、国常立神(くにとこたちのかみ)系では天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)のことをそれほど偉い人のように思っていないところがありますね。

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2017年10月16日のつぶやき


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2017年10月16日

2017年10月15日のつぶやき






















































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2017年10月15日

フリーメイソンは、日本人が西欧キリスト教文明をみる場合の、盲点である。(2)

『陰謀史観』

秦郁彦   新潮社    2012/4/20

<ヒトラーとナチ党>

・ヒトラーは野党時代(1926年)にナチ党の聖典となる『わが闘争』を書いて出版し、アーリア民族を至上、日本人など模倣文化しか持たぬ中位、スラヴ人種を劣等に位置づける独特の人種論を展開した。とくに最劣等人種で、ソ連共産主義と結んで「世界支配の陰謀」をたくらんでいるとこじつけたユダヤ人の排撃は、政権獲得後は実行に移されホロコーストにまで行きつく。

・総統の独断に発した本件について外相やドイツ国防軍幹部を共同謀議者と認定するのは無理があり、法廷は『わが闘争』に出てくる妄想を証拠とみなすのは否定した。

 妄想のスケールという点から見れば、『わが闘争』はむしろ控え目だと評したヨースト・ヘルマントは、代って 1931年にW・ゲッツが書いた未来小説の筋書を紹介している。

・それはファシスト・ドイツが全欧州を征服したのち、アジア、アフリカを併呑して、アメリカとの最終戦争に勝利するというもので、偶然にも石原莞爾の「世界最終戦争」の妄想に似通っているが、このあたりは原告側に立つソ連にとっても、きわどい場面ではあった。ドイツと共謀してポーランドを分割しているし、最近公開された旧ソ連資料からは、ドイツに攻めこむ予定のスターリンは紙一重でヒトラーに先手を取られてしまったらしい内情が読みとれるからである。

・歴史学者の見解は分れるが、最近ではヒトラーの行動は日本と同様に、投機性の強い場当たり的対応の連続だったという解釈に傾いているようだ。『わが闘争』の予言的部分も、書かれた時は「ボヘミアの伍長」(ヒンデンブルグ元帥)とさげすまれた「一私人の妄想」にすぎず、レアリストでもあった総統ヒトラーの陰謀構想は、絶頂期でも東方(ソ連)をふくむ全欧州どまりだったのではあるまいか。

<CIA・MI6対KGB>

・国家の生存には外国情報の収集分析機能(スパイ活動)が欠かせないが、大規模な破壊工作も担う能力を持ち実績もある情報機関は限られている。KGB(旧ソ連)、MI6(イギリス)、モサド(イスラエル)などが知られているが、有名度ではアメリカのCIA(中央情報局)が群を抜く。

・ではわが国はどうかというと、かつては日露戦争時の明石工作や満州国の建国など、それなりの実績をあげた日本の情報工作活動は、第2次世界大戦後はほぼ休止状態のまま現在に及んでいる。独立回復直後の1952年、CIAの下請け的機関として設立された内閣調査室(内側)も影が薄く、細々と公開情報を整理している程度にすぎない。

 かわりにスパイ防止法もない戦後日本は各国の情報機関が自由に活動できる「スパイ天国」と化し、時には荒っぽい暴力活動の舞台となった。東京のホテルに滞在していた金大中(のち韓国大統領)を拉致した韓国安企部(KCIA)、日本各地の海岸から13歳の少女などを拉致した北朝鮮の工作活動を見ても、防諜機能さえ働いていないことがわかる

<ユダヤと反シオニズム>

・キリスト教徒が全人口の1%、ユダヤ教徒は皆無に近い日本社会では、ユダヤ人に対する平均的な知識水準は久しく「ヴェニスの商人」に登場する商人シャイロックのレベルにとどまっていた。

・知らないものに偏見の生まれる余地はないというもの。この点はキリスト教が育んだ伝統感情のなかで、ユダヤ人に対する偏見を固定させた欧米人とは相違する。だが一方ではその日本で戦前・戦後を通じユダヤ陰謀論が流通し、一定の人気を集めているのは、ふしぎな現象といえよう。試みにヤフーで検索してみるとコミンテルンが13.3万件、フリーメーソンが72.6万件に対し、「ユダヤの陰謀」は123万件と首位に立つ。

 そもそも、ダビデ大王やソロモン王の繁栄を誇った古代ユダヤ王国が、ローマ軍の攻撃によりマサダの砦で全滅したのは紀元1世紀のことである。亡国のユダヤ人たちは世界中に離散したが、それから2千年、彼らは至るところで差別され、迫害されつづけた。

・では、こうした差別や迫害を正当化したいわゆる「反ユダヤ主義」は何を根拠にしていたのか。一般には、

1) キリスト教社会によってユダヤ教が宗教上の異端とみなされたこと(歴史的にはキリスト教はユダヤ教の分派なのだが)。

2) 流浪しつつも固有の信仰、風習を頑なに守ってキリスト教社会に同化しなかったこと。

3) 商業、金融業を得意としたユダヤ人への職業上の偏見。

などが指摘されている。

 いずれも根拠のあやふやなものばかりだが、問題は反ユダヤ主義が、ヒトラーとナチ党による絶滅政策にまでエスカレートした点にある。その口実を与えたのが、発祥の地パレスチナにユダヤ人の新国家を建設しようとするシオニズム運動だったのは否定できない。

・本文には「英米のユダヤ金権主義者」とか「共産主義ユダヤのソ連」といった慣用句も出現するが、ついでにフリーメーソン論へ飛んで「その中核をなしているのはユダヤ人」で、「蒋介石、英国王のジョージ6世、ルーズベルト米大統領はいずれもメーソンなので、お互いに助けあっている」と脱線してしまう(3人とも非ユダヤ人だが)。

 しかし脱線ぶりの強烈さにおいては、三国同盟を推進したかどでA級戦犯にされた白鳥敏夫(駐イタリア大使)が、1944年に書いた次のような論調に比肩するものは他にあるまい。

 今度の戦争は本質に於ては日本の八紘一宇の御皇謨とユダヤの金権世界制覇の野望との正面衝突であり、それは邪神エホバの天照大神に対する叛逆であると共に、エホバを戴くユダヤ及びフリーメーソン一味のすめらみことの地上修理固成の天業に対する叛逆行為である。

<戦後期のユダヤ禍論>

・そうだとすれば、ユダヤ人の居住者がたかだか1千人ぐらい、読者調査でユダヤ人に会った経験を持つのは1%というわが国の読者は、「空想上の悪魔」(ベン=アミー・シロニー)が2つの大戦をひきおこし、第3次世界大戦で日本を滅ぼそうと狙っているという壮大なスケールの予言を楽しんでいるだけなのかもしれない。

<フリーメーソン>

・ユダヤ禍論よりは地味ながら、根強い人気を保っているのが、フリーメーソン陰謀論だが、日本人にとってはどちらも実感が薄いだけに、混交してしまうことが多い。

「両大戦はフリーメーソンがひき起こした」

「この世を支配しているのはフリーメーソン、闇の世界政府」

・「小沢一郎や皇太子妃もフリーメーソンの一員……あと23年内には日本は完全に占領される」のような御宣託の「フリーメーソン」を「ユダヤ」にそっくり入れ替えた文献がやはり流通している。混交ぶりを見兼ねてか、ネット上では「多くのユダヤ人がフリーメーソンに加入しているので混乱が起きる。どちらでもない人はきわめて少ないのだ」という変な解説も見かける。

・しかし表3を眺めても一身でユダヤ人とフリーメーソンを兼ねた著名人は見当たらないようだと疑う人には、「麻生産業はメーソンの頭目ロスチャイルドの子会社」「麻生も鳩山一家もメーソン」と強引にたたみかける。

 麻生太郎元首相が麻生産業の一族であることは知られているが、ユダヤ金権の代表格として著名なロスチャイルドをメーソンの頭目に擬したり、麻生産業の親会社である証拠を見せてくれなどと要望しても無駄だろう。

・すべてテレビや新聞が報じない水面下の事象で、頭目でなくても黒幕のはずだ式の論法でかわされてしまうからだ。とどのつまりはユダヤ、コミンテルン、ロックフェラーなど複数の「悪魔」(陰謀組織)が合体しての大連立となってしまうのだが、メーソンが接着剤としての役割を果たしているのはそれなりの理由がある。

 第一は、秘密結社とされながら他の陰謀組織に比較すると透明度が高く、会則も「会員相互の特性と人格の向上をはかる」と当りさわりがない。中世末期の石工組合いらいの歴史的由来も明らかにされている。

 第二に、全体を統合する司令塔はなく、国別、地域別の本部(グランド・ロッジ)が統括し、所在地も公開されている。戦後の東京グランド・ロッジは旧海軍の水交社ビルに置かれ、マスコミの取材も拒否していない。

 第三に、加入条件はあり会員の階位も定められているが、閉鎖的とまでは言いがたい。

・メーソンの会員数は全世界で数百万人ほどでアメリカが最多を占め、日本は戦後すぐの頃には2500人いたのが最近は減って150人とも300人ともいわれる。いずれにせよ、微々たる数にすぎない。日本人第一号は幕末のオランダ留学生だった西周とされる。長崎の武器商人グラバーの関係で坂本竜馬がという風聞もあるが、会員名簿が見られないので水掛論になってしまう。

『フリーメーソンの秘密』 

レッカ社   PHP   2010/3/11

<環境問題はフリーメーソンの陰謀だった?>

<アル・ゴアも関わっている巨大な二酸化炭素排出権ビジネスとは?>

1997年の京都議定書によって温室効果ガス排出量の削減目標が示されたが、最近では民主党が2020年までに、1990年との比較で25%削減することを政策として発表している。

・実は、温室効果ガスの排出量は、国家間で取引される金融商品となっているのだ。

デンマークやイギリス、ドイツなどでは銀行や証券会社がこの排出量を金融商品として、株式や債券のように取り引きしようという試みをスタートさせているという。

・アル・ゴアは、フリーメーソンの最高位階にあるといわれているし、彼がノーベル賞を受賞したのは、大統領の座を譲ったことと引き換えだったという噂もあるそうだ。

また、二酸化炭素排出権ビジネスには、フリーメーソン系列といわれるゴールドマン・サックス証券会社なども積極的に参入しているという。こういったファンドがフリーメーソンの活動をバックアップするということも十分に考えられるが、その一方で、環境問題を謳い、民を動かすことが巨大なお金を生むシステムとなっているところに、フリーメーソンには、陰謀があるといわれるゆえんである。

<世界大戦を目論んだのはフリーメーソンだった?>

<世界大戦が起こる前からフリーメーソンは、具体的な戦争の青写真を描いていた?!>

<「黒い教皇」の奇妙な予言とは?>

・アルバート・パイクは弁護士、詩人であり、また南北戦争時の南部連邦の将軍である。フリーメーソンの最高幹部であり、白人主義を唱える秘密結社「KKK」の創始者という顔も持つ。そんな彼は、いつしかフリーメーソンの「黒い教皇」と呼ばれるようになっていた。

・パイクの第三次世界大戦についての記述はこうだ。

3次世界大戦は、シオニストとアラブ人の間にイルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている・・・・

近い将来、パイクの予言どおりに戦争が引き起こされるかはわからないが、これまでの戦争の構図をピタリと当てていることから脅威的でもある。

・また、ロシアとグルジアが起こした南オセアチア紛争は、第3次世界大戦への布石となるのかもしれないと考えられている。

・戦争は悲惨極まりないものだが、軍需産業や政治家など一部の人間には莫大な富をもたらす。そして、戦争はフリーメーソンの目標とする世界単一政府の実現の近道でもある。そういった目的のためにフリーメーソンはさまざまなきっかけをつくり、戦争を仕掛けてきたのではないかというのが、陰謀論者の考えるところのようだ。

『フリーメーソン』

ポール・ノードン   白水社  1996/5

 

神こそ最初のフリーメーソンである

フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのである

<世界におけるフリーメーソン団の現況>

・フリーメーソン団は、現在、世界中で約600万人の正規団員を擁している。そのうちの約400万人はアメリカ合衆国におり、約75万人が大ブリテン島にいる。またカナダとオーストラリアには、それぞれ20万人が数えられる。フリーメーソン団は、いかなる形態であれ、強制力を伴う形式主義には根っから反対なので、自由主義国には広まっているのだが、独裁的または全体主義的制度の国では、どこでも禁止されている。

・いわゆる東欧諸国で起こった開放の結果、東方でも多くのロッジが再建され、正規のグランド・ロッジ(本部)さえできた。

・アメリカ合衆国のロッジ数は、約16000である。各州ごとに本部がありスコットランド派の最高顧問会は二つある。

・英国には約8000のロッジがあり、うち1700がロンドンにある。

・フリーメーソン団は秘密結社ではなく、ただ閉鎖的な結社なのである。

・その秘法を包み、その玄義を隠しているイシス女神(古代エジプトの最高神の一つ)のヴェールは厚く、しばしば外されることがあるとはいえ、なお心をときめかせ、好奇心をそそらずにおかぬものがある。

フリーメーソンについて書かれた本は6万点を超える。

『秘密結社の謎と陰謀にせまる本』

歴史の陰で暗躍する“闇の組織”の実態が、いま明かされる!

ミステリーゾーン特報班  河出書房新社  2010/4/1

<イルミナティは「フリ−メイソンの上部機関」だったのか?>

1785年に活動を終了したイルミナティは、それから1世紀以上を経た1897年、レオボルト・エンゲルによってドイツのドレスデンで再結成された。

・それでも現在まで、イルミナティは、陰謀史観の王者といってもいいほど、さまざまな革命・争乱の黒幕とされてきた。革命や戦争は、すべてイルミナティの指令で動いたフリ−メイソンによるものだとか、ナチスや共産党なども、イルミナティの下部組織とされたことがある。

1920年、イギリスのN・ウェブスターが、『世界革命とイルミナティ』という書籍を出版。イルミナティの残党は、地下に潜伏し、名を変えて何度も復活してはフランス革命やロシア革命の黒幕として動いたと書いた。また、アナーキズムもイルミナティの流れをくむものであり、彼らは世界転覆の陰謀をくり広げ、世界中のあらゆる出来事は、イルミナティが操っていると述べている。

・この本が多くの国でヒットし、ダイジェスト版や海賊版まで出回った。さらに、彼女の陰謀論がネタ本となり、各国の陰謀好きの人々が、思い思いの脚色や妄想、思い込みを織り交ぜて「イルミナティ陰謀説」を発表、世界中で陰謀説が喧伝された。

・現在では、イルミナティの創始者はルシファー(キリスト教の悪魔・サタンの別名)とされ、陰謀論の世界では、フリ−メイソンからイエズス会、ナチス、共産党まで、ありとあらゆる勢力が、イルミナティの下部組織とされてしまっている。

<「反清復明」を唱えた反政府結社「天地会」とは?>

・もともと、地域の互助会として始まった天地会は、慈善のため募金活動や低利融資、見合いの仲介、葬儀の手伝い、親睦会の開催といったことを中心に活動していた。そこから一部の組織は、民衆の不平不満を吸い上げて、政治秘密結社へ変わり、また元の互助会へ戻ったりしながら組織を拡大していった。そうした天地会系の政治的秘密結社が掲げたスローガンが、「反清復明」である。

・また、互助会としては、さまざまなトラブルの調停も行ったが、すべてが和解に至るわけではない。ときには、脅迫や恐喝、暴力、殺人といった手段が取られることがあった。そうした暴力的傾向を強めた一部の勢力は、犯罪的秘密結社(黒社会)へ変貌を遂げていった。その犯罪的秘密結社の流れをくむものが、現在の香港マフィアとみられる。

『秘密結社版 世界の歴史』

 ジョナサン・ブラック  早川書房 2009/1/2

<啓明結社とフリーメーソンリーの魂の戦い>

・最後に志願者の耳に囁かれる言葉はー究極の秘密結社とは、秘密など何もないということである。

1789年には、フランスには300ほどのロッジがあり、パリだけでも65あった。今日のフランス人のフリ−メイソンによれば、フランスには7万人以上のメイソンがいたという。

・国王が更なる改革に難渋している間にデムーランは武装決起を呼びかけた。そして17896月、ルイ16世は憲法制度会議の解散を図り、軍をヴェルサイユに集めた。その後、軍から大量に脱走者が出て、714日には怒れる民衆がバスティーユを襲撃した。ルイ16世は1793年に1月に断頭台に送られた。

・これに続く無政府状態の中で、フランスは内外からの敵の脅威に曝された。フリーメーソンリーのロッジの指導者たちが主導権を握った。間もなく、結社員の多くが反革命主義者と見做されー恐怖政治が始まった。

1日百人を断頭台に送り、合計2750人を処刑した。

・フランス軍はエジプトに侵攻した。ナポレオンはサン・ジェルマンと称する人物と大ピラミッドの中で会見したという。またナポレオンは秘教学者で占星術師のファーブル・ドリヴェを顧問としており、大ピラミッドの中で一人きりで一夜を過ごしたことも間違いない。ナポレオンが会ったというサン・ジェルマンは肉体を持っていたのか、それとも霊だったのか?

・このことから、ナポレオンはシリウスを自分自身と同一視していたのではないということが判る。彼はシリウスに導かれていたのだ。

18世紀中葉、フリーメーソンリーは世界に伝播したーオーストリー、スペイン、インド、イタリア、スウェーデン、ドイツ、ポーランド、ロシア、デンマーク、ノルウェイ、そして中国、アメリカとフランス結社員の足跡に続いて、フリーメーソンリーは全世界に共和革命の精神を鼓舞した。

・今日の合衆国には13千のロッジがあり、2001年現在で全世界に7百万人のフリ−メイソンがいると推定されている。

<隠秘学と小説の台頭>

・ディケンズの『クリスマス・キャロル』の他、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』には、霊があの世からでも愛する者を追い求める様子が描かれている。

・本書の執筆中、私は、若いアイルランド人神秘家ローナ・バーンと出逢った。彼女は、本書の基盤となっている文献などひとつも読んでいないし、その種の観念を語る人に会ったことすらない。霊的世界に関する彼女の非凡な知識は個人的・直接的体験によるものであった。彼女は、太陽の大天使ミカエルに会い、月の形を採る大天使ガブリエルにも会った。

・彼女によればその月は二つに分かれ、本のページを捲るように動いていた。彼女はまた、自宅近くの野原で狐の群霊を見た。それは狐の形だったが、人間のような要素を持っていた。また彼女は、エリヤにも会った。彼はかっては天使の霊を持つ人間だった。そして彼女は、彼がスーフイ伝承の<緑の者>のように、水の上を歩くのを見た。つまり彼女は、通常とは異なる方法によって、我々自身の次元の物事を動かしている並行次元を知覚したのだ。

NASAアポロ疑惑の超真相』

人類史上最大の詐欺に挑む

山口敏太郎&アトランティア編集部  徳間書店  2009/9/9

グレイの発進母星は「レチクル座ゼータ2

・筆者が最近知った事実によると次のようになる。

・私たち銀河系には無数の超文明が存在するが、大別すると哺乳類系と爬虫類系文明とに分けられ、地球に飛来するUFOET)の多くは爬虫類系である。

哺乳類系生命と爬虫類系生命は文明的に交流できず、常に対峙した状況にある。

・爬虫類系生命の感覚器は哺乳類型(人間)とは根本から異質(たとえば聴覚が存在しない)で、善悪の基準さえ逆転しているようだ。

・爬虫類系より哺乳類系(人類)のほうが生物学的に優れており、彼ら(爬虫類系ET)は劣等感を抱いている。

・私たちの銀河系には1000億の恒星(太陽)が存在するが、ある学者の試算では最小限に見積もっても100万の知的文明が存在するという。こうした渦状銀河が宇宙に1500億(ハッブル宇宙望遠鏡で観測される範囲)も存在するというから、宇宙の広大さは想像を絶している。

問題は、異星人グレイはバイオロボットで、背後の真の生命体は爬虫類系だということだ。

トールホワイトと呼ばれる異星人

・編集;今の話をまとめるとアメリカは戦前からグレイと接触をし、今またトールホワイトの力を借りて敵対するグレイ対策に利用して宇宙計画を進めている。つまり宇宙人は完全に実在するものということですね。

竹本;実はアメリカの研究グループにはトールホワイト(Tall White)と呼ばれる者たちがいるんです。文字通り背の高い白人ですが、実はこれが宇宙人なんです。この連中はアメリカ軍部とつきあっています。米軍の大将クラスの者だけですが、自分たちの月面基地まで連れて行くんです。明け方5時、6時ごろに、さあ集まってくださいとみんなを呼んで彼らの宇宙船で月へ行くんです。ひゅーっとね。そして午前中にはもう帰ってくる。そういうことをしているんです。

・トールホワイトは基本的に地球人を馬鹿にしているんです。なので、月に連れて行ったりと協力はするけれど態度はとても冷たいそうです。それでもアメリカは彼らをうまく活用して月面基地を造りたい。グレイに邪魔されるわけですから。かって火星探査のロケットが全部事故に遭ったでしょう。月に基地を持っているし、仲が悪いんです。そこで、基本的に嫌なやつでもトールホワイトにバックアップしてもらえばいい、それで月面基地ができるのなら、というのが今度の計画なんです。

ところで、月に来て地球人と接触している宇宙人は57種類あるんです。人類と接触している宇宙人は57種類いて、アメリカ政府も認知していると暴露しています。57種類というのは、地球人みたいに同じ星でも人種が違う場合もあるし、同じ種類で違う星にいる場合も含めてのようですいずれにしろ、相当な数の宇宙人がすでに来て、月にいるというわけです

グレイとかリトルグレイとか呼んでいる宇宙人は地球を監視したり調査したりしている。そのための基地として一番簡単なのは月なんです


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのであると語られています金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれますので、フリーメーソンと金星人の繋がりが窺われます。

フリーメーソンの主神は「魔王、堕天使のルシファーである」とか「デミウルゴス」とかの いろいろな説もあるそうです。フリーメーソンの主神はグノーシスのデミウルゴス(悪の創造主)であるという説もあるといわれます。デミウルゴス、悪神がこの世を支配しているといわれます。デミウルゴスとは、エホヴァもしくはヤハウェであり、ヒュペルボレア人の干渉を絶対に許さず、開闢以来、彼らに対して無慈悲な戦いをしてきたと語られています。太古の時代に、善神である至高の光明神と悪神であるデミウルゴスが戦いを 交えたと述べられます。世の中がよくならないのは、魔神が主流だからだそうです。神様の中の王様であるゼウスは魔神の系列だといわれます。

ベル(Bel)、クロム(Chrom)、「バアル神(Baal)」も「ゼウス」や「アポロ」も、すべてが「ニムロド」=「アンチ・キリスト」の別の呼び名だそうです。

・フリーメーソンでは、神は「大宇宙の建築者デミウルゴス」などと呼ばれているそうです。「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメイソンを知らないからだ」そうです。欧米では「メイソン結社員でないと商売がうまくいかない」ともいわれています。

欧米を支配しているといわれているフリーメイスン制度も「神の嫌悪」だといわれます。他方では「神は最初のフリーメーソンだ」という説もあるそうです。

・「フリーメーソン自体、国際的な組織とはいえ、もともと欧米の白人を中心に広がったもので、今もそれは変わりません」ということで、全世界に約400万人の会員を持つ世界最大の秘密結社の実体は、私たち一般人には不明のようです。

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると『神』に会える」という与太話があるそうです。また、「イスラエルがシリウス星人と通商協定を結んだ」という大変重要なことが書籍に載っていましたが、フリーメーソンと異星人の昔からのつながりが窺われるそうです。

・シャンバラに関する説も色々ありますが、エーテル界に突入した「都市型の超巨大宇宙母船」という説もあるそうです。目に見えない非常に細かい粒子の世界、エーテル界は、現代科学では解明できない世界ですが、昔から神智学などで語られているようです。そこに神々などの高等知性体が存在するようなのです。エーテル界にある神々の都市で、高等知性体は、何をしているのでしょうか。私達の現実の世界に神が影響力を行使しているという説もあるそうですが?!

米軍は、天国に自由に出入りし、人間への"憑依"や人間の"転生"を自由に操作するシリウス星人とコンタクトしているようなのです。イスラエルがシリウス星人と通商協定を結んだという話もあり、事態は相当進んでいるようなのです。日本に関係する神々も来ているという与太話もあるそうです

・坂本龍馬は現代人にも非常に人気のあるキャラクターのようです。Amazonの「坂本龍馬」の本は963件もあり、現代でも大きなテーマのようです。坂本龍馬がフリーメイソンであったかどうかということはよく話題になるようです。「龍馬とグラバーの「接点」である。亀山社中で7800挺の銃を海外から買い付けた出来事に関しては、確かにグラバーの並々ならぬ後ろ盾があった可能性が高い」といわれます。しかし、フリーメイソンであった証拠は残されていないといわれます。

インターネット情報によると「グラバーは、この取引に坂本龍馬を代理人として使い、この貿易に絡んで仲の悪かった薩摩藩と長州藩を結んだのが、坂本龍馬がつくった貿易商社「亀山社中」であるのです。坂本龍馬は、徳川幕府側の勝海舟と親密な関係にあり、幕府側への工作、また幕府を欺く目的には適していたことと、グラバーも日本でビジネスをするなら、表向き徳川幕府を敵に回すのは得策で無いからです。亀山社中は、18655月に結成され、7月になると長州藩の井上馨と伊藤博文が長崎でグラバーと会って、ミニエー銃4300挺、ゲベール銃3000挺の購入契約を結んでおり、龍馬が最初に買い付けた7800挺は会社が設立されて、わずか3ケ月後の事でした。

この時、亀山社中の実務、及び資金提供を行ったのが小曾根英四朗で、18642月に長崎に来た勝海舟から龍馬を紹介されています。商売に関して、ど素人の坂本龍馬が、会社設立後わずか3ケ月で大きなビジネスができたのは、ジャーディン・マセソンとグラバー商会、そして薩摩藩、長州藩の間で段取りが全て出来上がっていたからであります」とのこと。

・薩長軍が幕府軍に勝てたのも、7800挺の新式のミニエー銃とゲベール銃があったからだといわれます。当時は幕府が、薩長などの各藩に「小銃」を持つことを固く禁じていたといわれます。坂本龍馬はいわゆる「密輸」をして薩長軍に小銃を渡したようです。それが明治維新の成功に導いたようです。つまり「坂本龍馬による新型の小銃が、明治維新を可能にした」といえるようです。

インターネット情報によると18654月に、アメリカの南北戦争が終わり、売れ残った小銃などが大量に上海市場に出回っていました。これを仕切っていたのが、ロスチャイルド系の総合商社であるジャーディン・マセソン商会で、上海に事務所を構えていました。悪名高き阿片を、中国人たちに売りつけていたのもこの会社です。グラバーは、ジャーディン・マセソン商会の長崎代理人であったケネス・マッケンジーの下で「商会事務員」として勤務した後、長崎で独立し、同時にジャーディン・マセソン商会、デント商会、サッスーン商会という大商社の長崎代理店も兼ねることにもなりました。これらの商社は全て、中国への阿片貿易で巨万の富を築き上げた会社です。当時、日英通商条約の第三条に、 「軍用の諸物は、日本の役所の外に売るべからず」とあり、表向きにはジャーディン・マセソン商会は、武器を薩長に売ることは出来ませんでした。そこで、ジャーディン・マセソン商会は、代理人のグラバーを巧妙に使い、グラバーは物々交換という形で、この条約の網の目をかいくぐりました」とのこと。

・サンヘドリンとは、ウィキペディアによると「ローマ帝国支配下のユダヤにおける最高裁判権を持った宗教的・政治的自治組織。71人の長老たちから構成され、一人が議長、一人が副議長、69人が議員であった。伝承ではサンヘドリンの源流はモーゼ時代までさかのぼるという。だが、サンヘドリンというギリシャ語名が、その起源がヘレニズム時代にあることを示唆している。ラビ伝承によるとサンヘドリンのメンバーに加わるための条件はモーゼに由来するセミカの口伝を受けていることであったという」といわれます。

・「サンヘドリンは「最高法院」「長老会」などの訳で新約聖書に登場する。福音書では、イエスの逮捕はこの最高法院による陰謀であったという」と語られています。

・イルミナティの円盤はタイム・トラベルができると言う話があったそうです。イルミナティの円盤に乗って「キリストの磔刑を見物」できるという与太話もあったといわれます。タイムトラベルの概念は、現代の科学者にとっては胡散臭い話です。欧米イルミナティは、日本のイルミナティは竜座人階層の下等な種の末裔であると主張しているそうです。イルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。

・「太陽系の運行を管理する代表者のことをオリンポスの一族と言って、その代表がサンヘドリンだ」そうですが、昔から「ゴールデン・ドーン」(黄金の夜明け団)や英国情報部とコンタクトがあったのでしょうか。

・異星人情報や神人・異人の情報は、英国情報部やCIAなどの特別な権力を持つ諜報機関で、意識の非常に高い担当者などにより、隠ぺいされており、60年ぶりにNASAの元宇宙飛行士などにより少しづつ、意図的にリークされ始めたそうです。しかし、私たち一般人には、何もわからないことばかりのようです。

・「明治維新の礎を築いた英雄は秘密結社のエージェントだった」のでしょうか。日本にフリーメイスンが入って来て、明治維新などの歴史の大きな動きがおこってきたのは、偶然なのでしょうか。フリーメイスンは、「欧米の常識で日本の非常識」の一つともいわれているそうです。

・英国諜報部は、歴史の裏でうごめく大きな力を持っていたそうです。映画ジェームズ・ボンドの「007」シリーズで、世界中に開放的に宣伝することで、逆に実体を隠すことができるという手法もあるようです。

・小柄な宇宙人グレイ(バイオ・ロボットか?)の「エリア51」も映画にもなり、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘(アバブ・トップシークレット)』も影が薄いようですが、逆にその真の実態を隠すことができるという手法なのかもしれません。

・フリーメイスンなどの秘密結社は、表面的には「友愛親睦団体」で、フリーメイスンであるジャーナリストは書かないし、フリーメイスンでない、当事者ではないジャーナリストは訳が分からないのでし、書けないという不思議な存在のようです。

・陰謀論によくでてくる、ユダヤ人やフリーメーソンなどの名前は、背景にあるかもしれない闇の勢力を表しているのかもしれません。ユダヤ人もフリーメーソンもヨーロッパ人にとっては、昔から社会生活の中に組み込まれています。一方、日本人にとっては、知らない話ばかりです。近年では、謀略集団として、異星人が登場してきています。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」と語られています。それがエササニ人です。アブダクション(誘拐)が昔から行われ、犯人は異星人だったことがはっきりしました。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。ユダヤ人やフリーメーソンが陰謀集団という考えから、見えないエイリアンが陰謀集団と見るべきようです。ヒトラーのナチの背景に超人といわれる金髪碧眼のアルデバラン星人や金髪碧眼のノルディックといわれるプレアデス人がいたそうなのです。

・平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。−遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。−遠野物語第八話」という伝承の“異人”はオリオン星人だったようです。このように異星人が昔からアブダクション(誘拐)に関与していたのです。当時の警察が「異人」をどの程度、把握していたのかは不明です。民俗学では異人の正体は不明です。柳田国男は『遠野物語』は民衆の作り話ではなく事実だと述べています。柳田国男も当時の警察の「異人」情報を調査しなかったようです。

「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。つまり異星人は異次元移動ができ、「家の中からテレポート(瞬間移動)して異界に移動できる」ようです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。エイリアンの超テクノロジーがあまりにも凄まじく、「大衆がパニックになる」ということで、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにされたようです。

・フリーメーソンには、表の組織と裏の組織があるとか、「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」ともいわれます。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」ともいわれます。宇宙人の集団は、見えないため、タブー化されているともいわれます。見えない天使や堕天使の進化した異星人については、私たち一般人には、理解不能なことがほとんどのようです。教科書に載っている「イルミナティ」のヴァイスハウプトの記述では、よく分からないようです。

「自民党がフリーメーソン的な組織だ」という与太話もありますが、どうなのでしょうか。特徴のある総理大臣を輩出してきた伝統のある政党ですので、何かがあるのかもしれません。それこそ「自民党研究」という題目の本も多いようですが、さすがに言及されたことはないようです。

・「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。つまりイルミナティや異星人が陰謀論の背景にあるようですが、アバブ・トップシークレットのため、メディアでも分からないことが多いようです。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれ、陰謀集団のようです。

・「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は、異星人とコンタクトのある先進国は、熱心に研究しているようです。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の面は、アメリカの独り勝ちになるのでしょうか。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。

・第2次世界大戦もイルミナティの陰謀が背景にあったと言う説もあるようです。陰謀史観は近年、世界でポピュラーになりつつあるそうです。世界各国の諜報機関も(破壊)工作や、対テロ工作に活発に動いているようです。公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない珍しい国だ」そうです。「諜報機関は国家にとって最も重要な死活の国家組織だ」そうですが、なぜか日本の政治の課題になっていません。「それこそ税金の無駄遣いを止めて、諜報機関の設立運営の財源にあてるべきだ」そうです。社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。時代遅れの面の改革の速度も大変遅いようです。

「諜報機関のない国は拉致事件にも無力だった」そうです。「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」ともいわれます。被害者もその家族も高齢化しており、そして亡くなっているものもおり、拉致事件はどうなるのでしょうか。この程度の問題に数十年もかかっているようでは政治家の非力が窺われます。また国民に不安を与えている振り込め詐欺(特殊詐欺)の被害額が依然大きいようですが、警察の犯罪捜査が進んでおらず、警察の諜報能力が疑われているそうです。警察の劣化が窺われると語られています。

・イスラエルとアラブの紛争は、一層激化する方向に向かっているようです。陰謀論者のいうように大規模な戦争になっていくのでしょうか。異次元の高等知性体は現界に影響を及ぼしているようですが、私たちは一般人には、理解できないことのようです。また、フリーメーソンやイルミナティの陰謀論も多いのですが、超常識的なことが多く、非現実的・幻想的で批判されることが多いそうです。「今世紀に第3次世界大戦は絶対に起こらない保証はない」とも主張されています。

・フリーメーソンの主神は堕天使ルシファーだという説が多いのですが、「神こそ最初のフリーメーソンである」ということであれば、オリオンの神々も関係しているのかもしれません。現代の神話はなかなか把握できないようです。フリーメーソンは英米に多くの結社員を持ち、アングロサクソン系の秘密結社ともいえるのでしょうか。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれますので、異星人のイニシエーション(通過儀礼)ができたようです。1ドル札に印刷されているピラミッドの頂点に位置している「万物を見る目」は、ニムロドの片目と言われています。ニムロデは、フリーメイソンにおいて、ルシファー(サタン)と同一と考えられているそうです。ニムロドは、その後、次々と現れた太陽神のコピーの原型なのだそうです。ロスチャイルドはニムロデの子孫と言われており、今世界を支配しようとしているものは、古代のサタン崇拝者ニムロデの子孫たちであると語られています。

・「ニムロド」とは古代バビロンの統治者で、宗教的に言えば「アンチ・キリスト」、つまり、「大魔王」のことだといわれます。「ニムロド」は片目を失ってしまったことから、ニムロドの片目は「All Seeing Eye」と言われるようになったそうです。「ニムロドはノアのひ孫に当たります。バベルのこの詐欺システムは、世界の誤った宗教の源になっています」と語られています。「ニムロドは、現世を支配している神から離れ、神に敵対する背教を起こし、これを組織化して広めた人物です」と指摘されています。

西洋のイベントのほとんどすべてが「ニムロド」を祝賀するイベントで、世界中の人々は誰に祈りを捧げているのか、そろそろ知る時だともいわれます。「ドナルド・トランプも、自らを「アポロ」もしくは「ゼウス」の息子と見なしています。現世では、ドナルド・トランプは、ロスチャイルドの「霊的な息子」と言うことになるのです。これで、米国の大統領選の行く末が分るというものです」と指摘されていました。しかし、有識者のほとんどが、クリントン候補が有利だと論じていました。

・第2次世界大戦後、小人のバイオロボット、グレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックは、ナチスの時代にはドイツに登場していたようなのです。金髪碧眼のノルディックといわれる宇宙人は「白人そのもの」という印象を与えるようです。

・フリーメーソンに関する書籍は6万点あるそうで、日本人にとっても戦後に知られだした秘密結社であり、「欧米人を日本人が理解できないのは、フリーメーソンが分からないからだ」そうです。研究者も多いといわれます。しかし、私たち一般人は、勉強する時間がないのでよく、その実態が分かりません。

・欧米の王室や大統領など、支配階層などを網羅するフリーメーソン結社は、異星人的なものがあるように窺われるそうです。英国王室とレプティリアン(爬虫類人)の異星人のつながりの荒唐無稽な与太話もあります。どのような与太話には、荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂、眉唾物で疑念がわきます。オリオン座は「神の星座」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるといわれます。我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰といわれます。

・「歴史のシナリオを描く連中」、「限界のない連中」とか様々な謎の陰謀集団があるそうです。が、フィクション・ナンフィクションの境界もぼんやりとして、陰謀史観は、まともな学者達からはタブーとなっているといわれます。「地球はシリウスの植民星であり、シリウス星人が世界中で奇蹟を演出している」ともいわれているようです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だと語られています。

・ちなみに中国にもフリーメーソン組織に似たものが昔からあり、内乱の原因となっていたそうです。中国のフリーメーソンの天地会(洪門結社)、は、4世紀ごろに阿弥陀信仰を広めるために仏教徒の中から生まれたものと言われますが、古来の秘儀を伴って現在まで1500年以上も生きながらえているそうです。その秘儀は、エジプトの「死者の書」やフリーメーソンの儀礼に奇妙にも類似しているそうです。

地下の楽園を通り「柳の都市」と呼ばれる「神の聖なる都市」へ至る魂の旅を象徴していると言われているそうです。「柳の都市」は、神智学で言う「エーテル界やアストラル界にある都市」かもしれません。はたして「柳の都市」は、神々のような異星人の都市なのでしょうか。

20世紀になると「天地会」は「三合会」という異名が一般的になり、香港社会への「三合会」の浸透は、英国人の作家マーティン・ブースによれば、「1970年時点で、香港警察のうちの実に3分の1の人間が黒社会の成員を兼ねている者か、または黒社会と何らかの繋がりを持つ関係者であるという証言が存在した」そうです。まさに世にも不思議な物語ですが、超常的なものの存在が窺われるといわれます。

・昔からUFOとそれに搭乗する金髪碧眼のノルディックや小柄な宇宙人グレイに遭遇した人々は多いようで、「天使や狐の群霊」と考えられたようです。日本でも宇宙人は「異人や天狗・河童」としてとらえられたそうです。フリーメーソンとシリウスやオリオンの繋がりは、多くの識者が指摘するところのようです。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれますので、神々とのコンタクティも少なくないのかもしれません。

・全世界に7百万人のフリーメーソン結社員がいるそうですが、日本人には結社員が少ないそうです。が、欧米では王族や大統領の支配階層をたばねる中枢主流の組織で、関係する遺物・遺産も多く、依然として「古くて新しい」謎の組織のようです。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないといわれます。異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしていると語られています。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。「いざ大統領に就任すると、この話題には関与せずという概要が出されるのだ。こうした態度は“大統領の黙秘症候群”と呼ばれている」そうです。

・トールホワイトの正体も不明ですが、米国や日本のマスコミに露出度が大きくなると、次第に明らかになるのでしょうか?このままだと、米国に異星文明の超テクノロジーは独占されるのでしょうか。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は、ロシアも研究しているのでしょうか。これらの情報が明らかになることでも人類の進化は、数世紀すすむことでしょうか。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府とは繋がりがあるといわれます。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。トールホワイトのような長身の異星人のコンピュータが最も速いと語られています。

米国の空軍士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうですが、その後、改編されたのでしょうか。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。アメリカは太陽系の他惑星と外交的対話を続けており、ワシントンには金星・火星・冥王星公使館があったともいわれます。

19477月2日午後10時の「ロズウェル」の空飛ぶ部円盤の墜落から70年たちますが、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘(アバブ・トップシークレット)』扱いの呪いのため、プロ野球のような日々の話題にならないようです。57種類の宇宙人の中には、「天使」クラス、「神人」クラスの異星人もいるのでしょうか。


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・ブログ名称:UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

posted by yamadori0250 at 22:18| 東京 ☔| Comment(0) | UFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリーメイソンは、日本人が西欧キリスト教文明をみる場合の、盲点である。(1)

『フリーメイソン 秘密結社の社会学』

最古で、最大の「友愛組織」。その「謎」を理解すれば、世界がわかる。

橋爪大三郎  小学館   2017/8/1

フリーメイソンは、日本人が西欧キリスト教文明をみる場合の、盲点である

・フリーメイソンは、キリスト教から派生した、特徴ある社会組織である。短くみても、およそ300年の歴史がある。現在、アメリカを中心に、会員数は300万人とも7001000万人ともいう。西欧キリスト教文明を読み解くのに、不可欠のカギのひとつだ。このカギなしで、西欧社会について、全体で質の高い知識を手にすることはできない。

<イエスは不要?>

・それに対して、理性によって神の意思を知ることができ、理性によって神の意思に敵うように行動し、理性によって神と交流できるなら、イエス・キリストの執りなしは必要ないことになる。理性は言うならば、イエス・キリストの代わりに、執りなしの役を果たしているのである。

 イエス・キリストがいなくなった(必要なくなった)一神教は、ユダヤ教と似てくる。理神論は、ユダヤ教とけっこうそっくりなのである。

<理神論は、近代の土台>

・アメリカでは、大統領就任式の宣誓や、法廷の宣誓で、聖書に手を置き良心に誓う。それは必須だが、それ以上、各人の信仰のなかみにとやかく言わない。「ゴッド・ブレス・アメリカ」「オー・マイ・ゴッド」とよく言うが、イエス・キリストとはあまり言わない。教会の外側が、理神論の流儀になっていることがわかる。

<石工組合の特徴>

・そのため、フリーメイソンは、独特の合い言葉や、握手の方法を工夫した。メイソンたちは当時、必ずしも字が読めなかった。大事なことがらも、口誦で伝承していた。そこでこうした方法を工夫したのは、合理的なことだった。

<ロッジ>

・メイソンたちは、建設現場の近くに小屋を建て、集まったり、寝泊まりしたりした。これを、「ロッジ」という。「会所」などと訳す。今日でも、フリーメイソンの集会所を、ロッジという。

 秘密の握手法や合い言葉があるということは、フリーメイソンが、面識圏を越えた拡がりをもっている、ということである。互いが顔見知りなら、秘密の握手法や合い言葉は必要ない。

 仕事を求めて石工が遠方からやってきて、たまたま仕事がなかった場合、ロッジに一泊させ、つぎのロッジまでの路銀を持たせて送り出してやるという慣行もあった。このやり方のおかげで、石工は、かなり遠方まで安全に移動できることになった。

<やくざの仁義>

こういう広範囲に拡がる仲間集団は、日本ではめずらしいので、イメージしにくい。強いて類型を探すと、やくざかもしれない。

 江戸時代のやくざは、博徒といって、農業をせず、宿場などを縄張りにして、賭博を業としていた。博徒は、非合法だが、ギャンブルをしたい堅気な人びとがいる。やくざは胴元となって彼らを遊ばせ、賭け金の上前をはねて、収入とするのである。

 そのやくざが旅をする場合、よその宿場に入ったら、地元のやくざの親分のところに挨拶にいく。玄関先で腰をかがめ、右手を出し親指を折りまげて、仁義をきる。「お控えなすって、手前、生国を発しますのは、…………」という、あれである。仁義は、やくざの名刺のようなもので、認められると、食事と寝床が与えられた。ただし、夜中によそのやくざの襲撃(出入り)があれば、身体を張って先頭に立って防戦しなければならない。これを、「一宿一飯の仁義」という。

 顔見知りでなくても、一定の条件で、仲間と認める手続きがある点が、フリーメイソンと共通している。

<独立革命の温床?>

・≪自然発生的にロッジがアメリカ独立革命の理念を醸成する温床となっていた≫とする論者もいる。そうなのだろうか。

・アメリカ独立を指導した人びとに、メイソンやその周辺の人物が多いのは確かだ。けれども、だからと言って、フリーメイソンが独立革命の「温床」であると考えると、一方的になってしまう。

<教会分裂と戦争>

・ところが、宗教改革が起こって、カトリックからプロテスタントが分離した。プロテスタントの側も、ルター派やカルヴァン派、再洗礼派など、いくつもの系統に分裂した。イギリスもまた、カトリックから分離独立して、英国国教会を成立させた。ヨーロッパでは、宗教対立にもとづく武力紛争が恒常化し、多くの生命が失われた。

 教会分裂がひき起こした武力紛争は、ウェストファリア条約(1648)でいちおう収まったけれども、潜在的な反目は続いていた。そうした教会の対立がそのまま持ち込まれてしまうと、石工の同業組合のような組織は、分解せざるをえない。

<信仰を問わない>

・どの教会のメンバーかを問わない、ということは、プロテスタントのどの教会のメンバーも、カトリック教徒もフリーメイソンに加入して仲間になれる、ということである。フリーメイソンが宗教団体ではないからこそ、どの教会からも中立的な立場をとることができる。

<教会との違い>

・プロテスタントのなかには、儀式らしい儀式を行なわない教会もある。たとえば、クェーカー(フレンド教会)。決まった時間に集会所に集まる点は、ふつうの教会と同じだが、各人が黙想しつつ静かにベンチに座っているだけ。説教もない、式次第もない。霊を通して神と交流するのである。交流ができたひとは、立ち上がって、会衆にそのさまを語ってよい。およそ一切の儀式を除去してしまっている。

 それでも、この集会が、救済や霊に関わるものだという、教会の本質は残っている。

ユニタリアンは、フリーメイソンなのですか

・ユニタリアンは、プロテスタントの一派。キリスト教の、教会である。日本でこそ知る人が少ないが、欧米ではそれなりに有名だ。そのユニタリアンが、フリーメイソンと同じものだと主張する本が、最近日本で出版された。そうなのか、と思ってしまう人がいるといけないので、この際はっきり言っておこう。

 ユニタリアンとフリーメイソンは、なんの関係もない。

<フランス革命とフリーメイソン>

・フランス革命の前夜、旧グランド・ロッジは100あまり、グランドリアンは600あまりのロッジを従えていた。大革命が始めると、旧グランド・ロッジは活動を停止。グランドリアンもいくつかのロッジを除いて、活動を停止した。

 フランス革命を、フリーメイソンが裏で操っていたという説がある。根拠のない風説である。たしかなことは、革命側にも、旧体制の側にも、おおぜいのメイソンがいたということだ。グランドリアンのグランド・マスターだったオルレアン公は、1793年にギロチンにかけられて死亡している。

<イルミナティのひとり歩き>

・イルミナティは、ドイツでわずか10年間活動しただけの団体で、規模も大きくない。けれども人びとに、深い印象を残した。人びとの想像のなかで、その存在が大きくふくらんだと言ってよい。

 現代にも、イルミナティの流れを汲む、と称する団体がいくつもある。単にメンバーを集めやすいので、そう名のっているだけである。

 よくある陰謀論によるとその陰には決まって、イルミナティがいることになっている。小説にも多く取り上げられている。最近では、ウンベルト・エーコの『フーコーの振り子』や、トム・ハンクス主演で映画化されたダン・ブラウンの『天使と悪魔』が有名である。

<東方の星は、フリーメイソンなのですか>

・東方の星は、フリーメイソンの組織である。フリーメイソンの「婦人部」のようなものだと言ってよいだろう。

<女性メイソンのこれから>

・フリーメイソンのような男性中心の友愛組織がアメリカで発達したのは、キリスト教会が女性中心になってしまうせいだという見方もある。

 キリスト教の教会は、ユダヤ教やイスラム教と違って、男女が一緒に着席する。それを男性の牧師が束ねている。男性は、牧師に指導されるのに抵抗があり、会衆は女性が多数になってしまう傾向がある

 男性はそこで、女性抜きで集まれる、フリーメイソンを好む。するとこんどは、女性が面白くない。夫婦で行動するのが原則の、アメリカ社会のルールにもそぐわない。そこで、フリーメイソンの「女性部会」を作って、妥協をはかったのであろう。

 こいうやり方は、時代にそぐわなくなりつつある。フリーメイソンも今後、男性中心主義を考えなおすことになるかもしれない。

<フリーメイソンは、ユダヤ人と関係がありますか>

・陰謀論について扱った前章でのべたが、フリーメイソンは、ユダヤ人と関係ない。むしろ最初は、ユダヤ人はフリーメイソンに参加できなかった。

 フリーメイソンとユダヤ人の共同謀議を真に受けるのは、フリーメイソンのことも、ユダヤ人もことも、わかっていない証拠である。

<ユダヤ人とは>

・ユダヤ人とはなにか。わかったようでわからないこの疑問を、まず考えてみよう。

 ユダヤ人とは、人種ではない。ユダヤ教を信じる宗教団体、ないし民族、と考えたほうがよい。

 キリスト教が「旧約聖書」とよぶ書物は、もともとユダヤ教の聖典である。ユダヤ民族の歴史が書いてある。これによれば、天地を創造した神はヤハウェ、アブラハムに語りかけ、約束の地をめざすように告げた。アブラハムはこれに従った。約束の地(カナン=いまのパレスチナ)に落ち着いた人びと(イスラエルの民)は、そのあと、エジプトに移り住む。

<ユダヤ人差別の由来>

・ナザレのイエスは、ユダヤ人でユダヤ教徒。すっかり体制下したユダヤ教の主流派を批判し、神に従うイスラエルの民の本来の姿を取り戻そうとした。そこで当局に目をつけられ、死刑となった。

 イエスは預言者のように行動した。だがイエスは、ただの人間ではない。神の遣わした救い主であり、神の子である。−―こう主張したのが、パウロである。パウロの考えに従う人びとが、キリスト教徒となった。そしてキリスト教徒は、「救い主イエスを受け入れない、頑なな」ユダヤ教徒と、対立するようになった。

 新約聖書には、パリサイ人(律法に厳格に従うユダヤ教徒のこと)への非難が、これでもかと記されている。キリスト教徒は、ユダヤ教徒と共に祈ることができない。キリスト教社会には、ユダヤ教への差別と偏見が、構造的に組み込まれているのである。

 そのためユダヤ教徒は、ヨーロッパで、土地をもつことを禁じられていた。農業ができない。そこで、それ以外のさまざまな職業につくしかなかった。そしておおむね、まとまって住んでいた。やっぱりユダヤ教徒は頑なだなあと、キリスト教徒は思った。

<ユダヤ人になる>

誰でも、ユダヤ人になることができるのか。

 詳しいひとに聞いた。なることができる。ユダヤ人は、信仰共同体である。ヤハウェを神と認め、神示、モーセの律法を守れば、ユダヤ人である。特に女性は、改宗すれば、その日からユダヤ人である。男性は、改宗できるが、割礼を受けるなどのハードルがあるので、すぐユダヤ人にはなれない。子どもか、遅くとも孫の時代には、ユダヤ人になれるのだという。

このように考えるなら、ユダヤ人は、人種ではなく、民族(文化を共有する人びと)だと考えたほうがよい。

<反ユダヤ主義>

・反ユダヤ主義は、非合理な差別感情である。けれども、それが、もっともらしい理屈で粉飾されている。ユダヤ人をフリーメイソンと結びつけた共同謀議論も、そうした反ユダヤ主義の粉飾のひとつなのだ。

<アメリカのメイソン>

アメリカにはいまおよそ12500箇所のロッジがあり、170万人のメイソンが活動している。世界のメイソンの半分以上がアメリカにいるとも言う。170万人。サイズとしては、大きめの新興宗教といったところだ。だがその社会的影響は、みかけの人数よりも、はるかに大きい。

<フリーメイソンを理解すると、なぜ世界がよく見えてくるのですか>

・フリーメイソンが、いちばん広まっているのは、アメリカ。いちばん広まっていないのは、日本。アメリカと日本は、対局なのだ。

<アソシエーション>

・アソシエーションは、目的を達成するための、人為的な組織である。誰かが組織をつくろうと言い出して、賛同者を集める。目的がいちばんうまく達成できるように、組織を設計する。これは、とても、近代的なやり方である。効率がよい。

・アメリカは、貴族の存在を認めない。アメリカには、市民(平民)しかいない。ゆえに軍隊は、市民の軍隊で、一兵卒から昇進して、将軍になることもできる。将校と兵士の待遇に違いはあるが、身分ではなく、職能の違いによるものだ。

能力がある者が、ふさわしいポストに就く。職能の組み合わせによって、組織ができている。戦争に勝つことを目的にする組織、という原則が貫かれている。

 軍隊だけではない。株式会社、政府機関、大学、財団、病院、工場、スポーツチームなど、あらゆる組織が、アソシエーションの原則でできているのだ。

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より引用。

<ヤクザ>

変遷

本来ならばやくざは、『風来坊、根無し草(定住先が無い者)、渡世人、無頼漢、ごろつき、不良』等と同義で、そのような生き方をする者達を指した。その意味では、生業を指す「博徒」と「的屋」(香具師)とは、微妙なずれがある。ただし博徒・的屋にやくざ者が多いのが事実であって、戦後に暴力団という言葉が一般になると、主に暴力団の構成組員を意味するようになった。

一般的に博徒よりも的屋の方が起源が古いとされている。博徒の起源は平安時代で、任俠の徒“俠客”の起源は室町時代とされ、「渡世人」とも呼ばれた。的屋は「香具師」とも称する。江戸時代、征夷大将軍によって、「賭博は、重犯罪」として厳しい取締りがあったが、江戸中期以降に賭博を常習的に行う博徒集団が現れ、現代に至っている。一方、的屋は「非人身分」とされていた。江戸時代には寺社の境内などで賭博を催し収入(いわゆるテラ銭)を得ていた。都市部だけでなく、地方にも存在する。現在に至るまで「社会枠組の外」となる人々である。

また、ヤクザよりも、やや広い、より合法的な性格を持った「顔役」と呼ばれる者もいた。いわゆる俠風に富んだ「男」としてある種畏敬を持って迎えられ、「その人のためなら命をも惜しまぬ」という子分を多数従え、地域社会に隠然とした力を持ち、その中に公然と代議士に成る者もいた。昭和初期のある新聞に「親分議員列伝」として、近代ヤクザの鼻祖とされる吉田磯吉などの名が上がっている。吉田磯吉や、その系列に属する初期の山口組は、古典的な意味でのヤクザでなく、それゆえ旧来の伝統的な稼業に拘ることなく、いち早く現代的な暴力団に変貌していったといえる。

『見えざる日本の支配者フリーメーソン』

島田四朗 高山数生 成澤宗男   徳間書店  2010/8/9

独自のサインで仲間であることを確認する

・最近、われわれ日本のフリーメーソンの仲間が渡米し、初めて南部一帯を旅したところ、ニューオーリンズに、ものすごく立派なメーソンの施設があったそうです。何しろ彼が泊まったヒルトン・ホテルより大きかったそうです。

・フリーメーソンのメンバーは、全世界どこに行っても、その地に、ロッジと呼ばれるメーソンの組織やメンバーがいたら自由に訪ねていっていい。それが一つの習わしになっています。

・彼もその施設を訪ねたところ、しかるべく部屋に通され、組織内でしかわからない合図による挨拶を交わした。

・メーソンでは、互いに初めて会う場合、自分が正規のメンバーであり、どのランク(位階)に属しているかを示す一連の所作があります。握手から始まり、手や足の動作を交えたそれは、ちょうど野球のブロックサインによる儀式のようなもの。それによって仲間であることが確認できると、お互いに「ミスター」から「ブラザー(兄弟)」と呼び合うようになり、まるで百年の知己のように親密な関係になるわけです。

・件(くだん)の彼も「儀式」の結果、相手が「これは間違いなくブラザーだ」と納得して、そっけない態度から一転して親愛の情を示したんだそうです。話を聞きつけた他のメンバーたちがその場に集まり、「日本人のメーソンもいたのか」「日本にもグランド・ロッジがあるのか」と、驚きをもって迎えられたそうです。

フリーメーソン自体、国際的な組織とはいえ、もともと欧米の白人を中心に広がったもので、今もそれは変わりません。

「失われたメシアの神殿『ピラミッド』の謎」

飛鳥昭雄、三神たける   学研  2010/1/1

<秘密組織フリーメーソン>

・預言者の組織を「フリーメーソン」という。今日、世に知られる秘密結社としてのフリーメーソンは近代フリーメーソンである。1717年にイギリスで結成されたグランドロッジから派生した組織である。

・預言者の秘密組織としてのフリーメーソンが、実はこの地球上に存在する。主に密儀宗教の祭司の組織という形で継承されており、それをたどっていくと必ずノアに行きつく。もちろん、ノアの先もあり、エノクを経て最後はアダムに遡る。人類最古のフリーメーソンとは、「アダムメーソン」である。エノクもまたアダムメーソンだ。

・すなわち、ノアの3人の息子が独自のフリーメーソンを形成したのである。

<地底王国シャンバラ><チベット密教とカッバーラ>

・シャンバラは、チベット密教において語られる世界である。一般の仏教では語られることのない思想である。仏教には表と裏がある。表が顕教であり、裏が密教である。

・最終経典にシャンバラが説かれているように、シャンバラの存在を最初に説いたのは仏教の開祖、釈迦なのだ。釈迦は自ら、北の果てにシャンバラへの入口があると説いた。なぜ釈迦はシャンバラの存在を知っていたのか。

<釈迦はセムメーソンだった!>

・釈迦がカッバーリストであり、預言者であったことは間違いない。神を信じ、神とまみえ、そして、神の言葉を授かったフリーメーソンだったはずである。

 注意してほしいのは、ヤフェトメーソンではなく、セムメーソンだという点にある。バラモン教はアーリア人の宗教であり、それを担ったのは、ヤフェトメーソンだが、釈迦はセムメーソンだった。

・モンゴロイドはアーリア系ではない。有色アジア系であり、ユダヤ人やアラブ人、そしてトルコ人と同じセム系なのである。したがって、釈迦がカッバーリストならば、民族的にセムメーソンだったと考えられるのだ。

 しかも、それだけではない。釈迦はシャンバラの住民と同じ血を引いていた可能性がある。鍵となるのは、釈迦族=サカ族を生み出したスキタイにある。

<釈迦は失われたイスラエル10支族だった>

<地球内天体アルザルとは、まさにシャンバラのことなのだ>

・では、シャンバラはどういう形で存在するのか、これを現行科学で理解するには少しむずかしい。まだ、一般に認められていない現象を前提とするからだ。その未知なる現象は、プラズマ・トンネルである。

・プラズマ・トンネルは地球内部に通じており、そこには巨大な亜空間が形成されているのである。まさに、この亜空間の中心に、実は地球よりもひと回り小さい天体が浮かんでいるのである。

・アメリカ軍は50年以上も前に、この地球内天体の存在に気がつき『旧約聖書』の外典にちなんで、コードネーム「アルザル」と名づけている。コードネームでわかるように、失われたイスラエル10支族が北極圏から入り込んだ世界こそ、この地球内天体アルザルなのである。

・日本人の中には古代イスラエルの血が流れている。そういっても、多くの人は、すぐに信じることができないであろう。

『フリーメイソンと秘密結社の謎』

 『ロスト・シンボル』がよくわかる

インターノーツ  新人物往来社    2010/4/10

<坂本龍馬はフリーメイソンだった!?

<新しもの好きだった龍馬>

・坂本龍馬といえば司馬遼太郎の『竜馬がゆく』で一躍有名になった人物。

 1836年、土佐に生まれた龍馬は土佐藩脱藩後、後の江戸城の無血開城に尽力した幕臣、勝海舟の門下生となっている。龍馬は勝が創設した「神戸海軍操練所」に入り、勝から海軍術を学ぶも、神戸海軍操練所は土佐藩浪士や他藩士も生徒としていたため、勝は幕府の高官から「神戸で浪士達を扇動している」との嫌疑をかけられ、操練所は閉鎖となった。その後龍馬は薩摩藩の庇護を受け、後に貿易会社と政治組織を兼ねた、日本初の株式会社「亀山社中」(海援隊の前身)を結成し、長崎に本拠を構えている

 他にも功績として、それまで険悪だった薩摩藩と長州藩を、同郷の中岡慎太郎とともに仲介し、薩摩の西郷隆盛、長州の桂小五郎と面会し、同意にこぎつけた薩長同盟は有名である。後の大政奉還の成立に尽力するなど、幕末の志士として活動したことでもよく知られている。『竜馬がゆく』では日本のみならず世界に視野を向けていたダイナミックな龍馬像が司馬によって描かれており、それまで無名に近かった龍馬が一気に注目を浴びることとなった。

 龍馬に関してのエピソードは事欠かない。

<龍馬フリーメイソン説>

そんな龍馬が、実はフリーメイソンに操られていた…。そんな見解が一時期持ち上がった。事の発端は作家の加治将一氏が発表した著書『石の扉』(新潮社)や『あやつられた龍馬』(祥伝社)による。加治氏によれば、龍馬は長崎のトーマス・グラバーの助けを借りて、密かに欧州に渡航していたのではないか、という推論がなされている。

 確かに、龍馬の立身出世に絡んだ出来事に関して謎も多い。そのひとつは、亀山社中の設立直後の「大商い」にある。18655月、亀山社中を設立した龍馬は、そのわずか3か月後に7800挺の銃を海外から買い付けるという離れ業をやってのける。

・長州五傑(長州ファイブ)とも言われた、長州藩士の井上聞多(後の馨)、遠藤謹助、山尾庸三、伊藤俊輔(後の博文)、野村弥吉(後の井上勝)ら5人もこの時期にイギリスに渡っている可能性も出てくるのだ。すると、倒幕から明治維新に至る一連の大転換期は、フリーメイソンによって仕組まれたものであり、坂本龍馬はその手足となって動いていた……

 以上が加治氏の『あやつられた龍馬』の中で展開されている推論である。

 しかし残念ながら、現在に至るまで、坂本龍馬がフリーメイソンだったということを示す文献というものは全くもって発見されていない。一応の根拠とされるのが、龍馬とグラバーの「接点」である。亀山社中で7800挺の銃を海外から買い付けた出来事に関しては、確かにグラバーの並々ならぬ後ろ盾があった可能性が高い。

<最初の日本人メイソンは西周と津田真道>

<幕府派遣でオランダへ留学>

・日本人で初めてフリーメイソンに入会した人物として知られているのが、明治初期の哲学者、西周と津田真道だ。

・西と津田に関してはフリーメイソンであったことが書面に残されている。

<オランダ留学はグラバーの紹介とも>

・西や津田のオランダ行きを手引きした人物として、長崎の武器商人、トーマス・グラバーの名前が挙がることがある。彼らを繋ぐキーワードは「長崎」と「ライデン大学」だ。

<戦前日本のロッジをめぐり政府との密約があった>

<入会したのは外国人のみ>

・幕末期から第2次世界大戦にかけて、日本におけるフリーメイソンのロッジに関しての記録はあまり多くはない。しかし、フリーメイソンの会員は数多く日本に来日しており、地下に潜って活動していたと推測されている。

 当時は、どうしても地下に潜らざるを得ない事情があった。そうした地下活動が、日本にフリーメイソンを「秘密結社」「陰謀」といったネガティブイメージへと導いている一因なのかもしれない。

・そこから、日本のロッジができるのは80年以上経ってからになる。1864年にできた初のロッジは民間のものではなく、軍隊のロッジであった。当時は英国の歩兵第20連隊が横浜におり、その軍隊の中に「スフィンクス・ロッジNO263」という軍隊のロッジが存在し、横浜にあった建物へ本拠を構える形で、日本初のロッジが誕生している。

・この時期、フリーメイソンのロッジは外国人居留地を拠点として、急速に数を増やしている。横浜ロッジを皮切りに、1869年、同じ横浜には「オテントサマ・ロッジ」、1870年には神戸に「ロッジ・兵庫・大阪」、1870年には東京に「日本ロッジ」、18725年には神戸に「ライジング・サン・ロッジ」、1878年には横浜に「ロッジ・東方の星」が、1883年には東京に「東京ロッジ」が、1885年には長崎に「ロッジ・長崎」が新たに開設されている。

<ナチスによる弾圧の影響も受ける>

・その後、フリーメイソンは組織を地下化せざるを得なくなり、その存在を説明することを禁じられた状態へと追いやられていった。昭和初期になると、ナチス・ドイツがフリーメイソンに対する迫害・弾圧を活発化させ、国際的にもフリーメイソンに対する風当たりが強くなっていく。そうした中でもフリーメイソン側は説明を許されず、負のイメージが積み重なっていくこととなる。

 ちなみにこの頃、ドイツ軍人だったエーリルヒ・ルーデンドルフは『秘密暴露とフリーメイソン』なる著書を出し、ユダヤ系がフリーメイソンの組織を利用してドイツを第1次世界大戦に引き入れたと唱え、フリーメイソンとユダヤを結びつけて非難している。今日まで続いている「ユダヤ=フリーメイソン」陰謀史観の憶測はこのときルーデンドルフによって生まれたともされる。

<河豚計画>

<満州にユダヤ人を>

・河豚といえば、とても美味しい身を持つが、調理を間違えると猛毒にあたり、死に至ることもある。こうした二面性を持つ河豚を例えとした作戦が日本に存在した。第1次世界大戦から第2次世界大戦の端境期にあたる1930年代、日本政府は国際的に迫害を受けていたユダヤ人に安住の地を与えるべく、満州への難民の移住計画を粛々と進めていた。この計画は通称「河豚計画」と呼ばれている。

<一時は日本政府の方針になる>

・しかしユダヤ人迫害は徐々に過激さを増し、1935年、ドイツで出されたニュルンベルグ法で決定的となった。この法律では、8分の1までの混血をユダヤ人と規定し、公職からの追放、企業経営は禁止、ユダヤ人の市民としての生活権を否定したのだ。これにより、ユダヤ人は安住の地を求めて各地で難民化していった。

 一度頓挫を来したものの、日本政府はこうした世界情勢のなか、満州国内に「ユダヤ人特別自治州」を設置する計画を実行に移すべく、行動を起こしていく。それが、1938年頃から行われた「河豚計画」である。

・しかし、河豚計画が模索されたころには、すでにフリーメイソンへユダヤ人が加入しており、ユダヤ=フリーメイソン陰謀説もしきりに唱えられはじめ、国内でもユダヤ陰謀ものの出版が出されるようになる。こうした、陰謀説の影響もあり、河豚計画も力を失っていった。陰謀論が歴史を動かしたともいえる。

<犬塚惟重・きよ子夫妻のフリーメイソン研究>

<上海でユダヤ問題とフリーメイソン調査>

・日本の海軍に所属し、ユダヤ問題・フリーメイソンについて調査・探索したのが犬塚惟重大佐だった。彼の集めた資料は、秘書で彼の妻だった犬塚きよ子氏によって、戦後に公開された。

<陰謀論を展開した太田龍>

<極左から陰謀論者へ>

・その後はフリーメイソンについても多くの言及がなされている。例えば、大河ドラマ『龍馬伝』で再び注目を浴びている坂本龍馬だが、龍馬自身をフリーメイソンと断定し、龍馬が暗殺された理由について、フリーメイソンによるものではないかと推論している。

 「この土壇場で龍馬が、フリーメイソンが日本の内乱を演出し、それを足がかりに日本の植民地化を図ろうとしている謀略に気づいたのではないか」

 とはいえ、現在まで、龍馬がフリーメイソンであったという確たる証拠は何一つ見つかっていない。

<海外の陰謀論も紹介>

・なかでも、デーヴィッド・アイクとは、自らが主幹を務める『週刊日本新聞』のホームページ内に日本語サイトを開設するほど、その考えに心酔していた。太田はレプティリアンという帆虫類人の存在を信じ、「人類は爬虫類人によって支配されている」と公言していた。この考えに至るきっかけは、アイクの『大いなる秘密「爬虫類人」』を翻訳したことからはじまっている。太田によればレプティリアンとは「地球原人を操作して家畜人化した異星人。太古のある時代(おそらく紀元前2000年頃)、爬虫類人は表面から姿を消し、彼らの代理人をして対人類支配管理係たらしめた。それが今日まで続く秘密結社。彼らは、地球人類の効率的管理のために精神的牢獄としての宗教を創作、「一神教」はその究極の形態である。英国王室は、現代における爬虫類人型異星人とその代理人たちの主力基地。英国王室を含む秘密結社の中核維持、秘密儀式において、爬虫類人に変身する、との証言がある」と解説している。

 このレプティリアンについては、太田を支持する関係者の中からも疑問の声が多い。2007年太田と共著で『まもなく日本が世界を救います』を出版したベンジャミン・フルフォードは、太田が心酔するアイクについて、

色々な話を基本的に支持している。ただし爬虫類人間について私はその存在を裏付ける証拠を見たことがないし、爬虫類人と言われる人物数人を紹介され会ったことがあるが、みんな普通のおっさんにしか見えなかった」として距離を置いている。

・晩年は、共著者との仲違いも見られた。前述したフルフォードとは「911」が陰謀だという点で意気投合し、その後も交流が続いていたが、突如2009311日、自らのブログ「時事寸評」で、「イルミナティの走狗、ベンジャミン・フルフォードに対する第8の矢を放つ」とのタイトルで、「フルフォードは、日本の一般大衆又は、ゴイム(家畜人間)を世界国家(世界人間牧場)の中に狩りたてることをイルミナティのご主人さま、及びイルミナティのエージェントによって、指示され、誘導する如く、ディスインフォメーションをばらまく」と、一方的に決別宣言をしている。これに対し、フルフォードはブログ上で、

「まず私を“イルミナティの走狗”と呼ぶこと自体が、事実無根の名誉棄損以外の何物でもない。(中略)私は日本人や世界人類を解放するために命を張っている。“人類を家畜にしたい”と言われることは非常に名誉棄損である」と、真っ向から反論している。

『地球一切を救うヴイジョン』

白峰   徳間書店     2008/11/30

フリーメーソンを操るイルミナティ。さらに奥の院のサンヘドリン

・「サンヘドリン」というのは、もともとは、ユダヤ人の最高評議会を指す言葉ですが、いわゆる闇の権力のトップに君臨している存在がサンヘドリンというコードネームで呼ばれています。これはメーソンの人でも分からないんです。サンヘドリンは別格なんですね。

・いわゆる「300人委員会」の上位で、「ゴールデン・ドーン」(黄金の夜明け団)と呼ばれる霊能者や宇宙とつながっているチャネラー、魔女軍団がいます。男性も入っています。彼らの正体は宇宙存在のエイリアンで、おおむね8人は西洋人であとの5人は世界から選ばれる。極東からは定員が3人とか数が決まってます。

・来日したことのあるアリゾナ・ワイルダーさんは、彼女は、宇宙存在を実際に見ているし、グレイ(巨大な頭部の異星人)にも会ったし、巨人族とも会っているといいます。

・そうしたメンバーたちが世界を動かすにあたっては、神々から啓示を受けて自動書記をするような儀式があるんです。もうこれ以上は公開できません。

あちらの世界に多少顔のきく私にも守秘義務があるからです。

・悪者扱いされているフリーメーソンですが、正直申しまして、彼らにはたいした力がない。実際にメーソンを動かしているのは、もっとも古い系統のイルミナティです。

・イルミナティは、もともと貴族とか王族とか、それから天孫降臨の伝説として完全に守っている人たちです。でもこの人たちを動かしているのは、さらにサンヘドリンと言って、太陽から来た太陽族と言われる人たちです。太陽族は13人います。この人たちが宗門会をつくって、一部は、途中で爬虫類人とかも入りましたけれども、ここが命令を出すわけです。それが歴史と共にズレてきてしまった。

・ロックフェラーやロスチャイルドは、私に言わせたら、彼らは、フリーメーソンのトップであったけれども、イルミナティのトップじゃない。元来はイルミナティの下で働いていた金庫番たちです。

 イルミナティは、天文学とか、古代の錬金術とか、神智学とか、そういった宇宙の、アトランティスの古代の英知を全部結集したものです。これは表に出すことができなくて、地底世界のシャンバラとか宇宙存在とか全部つながっている。

地球上の宇宙問題は、フリーメーソンは担当しておらず、全部イルミナティなんです。イルミナティの場合は、銀河系、太陽系まで全部文化を共有できる人たち、その中で、とりあえず地球は太陽系に属しているから太陽系の運行を管理する代表者のことをオリンポスの一族と言って、その代表がサンヘドリンだと。

サンヘドリンは何を信仰したか。それは太陽信仰なのです。つまり、アマテラスなのです。

『坂本龍馬とフリーメーソン』

明治維新の礎を築いた英雄は秘密結社のエージェントだった!

 鬼塚五十一  学研    2007/1

<鎖国から開国へー日本の基盤作りを開始>

・今日、世界の流通機構のほとんどはフリーメーソンが牛耳り、世界市場で商取引をスムーズに行うには、フリーメイスン会員になる必要があるとまでいわれている。日本の大手スーパーなどの小売店業界の経営者にフリーメイスンのメンバーが多いのはそのためである。

・鎖国から一気に開国した日本に浸透していったフリーメイスンは、そのように明治時代から今日にいたるまで自分たちの権利やメリットを与えることで結社員を増やし、勢力を拡大していったことが考えられる。

・記念式典(日本のフリーメーソン100周年記念)には、100人近い人々が集まり、半数が日本人で残りは外国人だったという。記念のメダルは直径4センチぐらいの大きさ、定規とコンパスのフリーメーソンのシンボルマークが刻みこまれている。そして、「1966年日本フリーメイスン100周年記念」と書かれ、年号が「1866年〜1966年」と記されていた。それは日本にフリーメイスンが初めて設立されたのが、1866年であることを証明していた。

つまり明治維新の2年前である。ということは、それ以前からフリーメイスンは日本に侵入して活動を開始し、日本における基盤作りをしていたことになる。そして、何らかの形で明治維新に関わり合っていったと推測できるのだ。

そうなると、坂本龍馬=フリーメイスン説も、まんざらデタラメでもない可能性が出てくる。

<「統幕の志士、坂本龍馬はフリーメーソンだった」>

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2017年10月14日のつぶやき


















































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2017年10月14日

そこにあったのは大きな円筒形のプロパンガスのタンクのような形をした物体でした。それは私たちの車の上空をきれいな円を描いて一周しました。それはあたかも私たちのことを調べているかのようでした。とても巨大な飛行物体でした。少なくともフットボール場くらいの長さはありました。(3)


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・キャトルミューテレーション(動物虐殺)は、アメリカでも当時はメディアは大騒ぎをしたそうです。その後、妙にメディアも沈静化したようです。キャトルミューテレーション(動物虐殺)の訴訟などが起きたのでしょうか。数万頭が、キャトルミューテレーション(動物虐殺)に遭遇したという話もあったようです。ラージノーズグレイのキャトルミューティレーション(動物虐殺)の話題も最近の米国事情はどうなっているのでしょうか。 Amazonの「洋書」に「cattle mutilations」といれますと32件の書籍が分かります。その他に「alien」入れますと47659件、{UFO}だと10140件の本が分かります。米国のUFOマニアも動画のネット情報を含め、さまざまな媒体で研究しているそうです。フットボール球場くらいの大きさの宇宙船は、ラージノーズグレイのようなアブダクション(誘拐)をする異星人の宇宙母船なのかもしれません。母船の中では、人間タイプの異星人が、グレイを使役して、アブダクション(誘拐)をしているという説もあるようです。また葉巻型の巨大宇宙船は、金星人の宇宙船と言われますが、多種多様な形態があるようです。アメリカ空軍の士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうです。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認していると語られています。

・アメリカ合衆国の大統領も会ったといわれている異星人グレイの情報は、リーク情報以外、核兵器以上の“国家安全保障上の最高機密”として、50年以上、完全に封印されているようです。つまり、アバブ・トップシークレット扱いのようです。

・「大衆は、3S(スポーツ、セックス(性風俗)、スクリーン(映画・大衆芸能))で政治を忘れさせよ」というシオンの議定書の話は、フェイク(偽)・ニュース、偽情報なのでしょうか。「野球やサッカーなどのスポーツに熱中させて、政治を忘れさせろ」というユダヤ・プロトコルが、想起させられます。「日本はUFO後進国だ」そうです。EBE「地球外生物的存在」とアメリカ合衆国政府が戦争状態にあると言われても、我々にとっては、意味不明なことでしょう。

・ケネディ元大統領の暗殺事件までからまったりして、異星人の陰謀論は、事実認定が難しいようです。異星人情報を独占しようとするのは「支配する側」にとって、当然のことなのでしょう。「陰の政府」は、存在するのでしょうか。

・アイゼンハワー大統領の時代に「秘密協定」は結ばれたそうです。「だが、両者の文明差は5万年ほどもあり、戦うわけにはいかない。連邦政府は無条件降伏したも同然の状況で、異星人の要求をのまざるをえなかった。かくて、悪魔の密約と称される秘密協定が正式に締結されたのである」と語られています。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

・ダルシィの秘密基地やアメリカ政府と異星人の密約については過去において、色々と書籍で報告されてきたようです。「(標準的グレイ族)=身長1メートル20センチ前後。レティクル座ゼータ星出身。(長身グレイ族)=身長2メートル10センチ前後。オリオン座リゲル系出身。(ドラコ族)=レプティリアン(爬虫類人)で身長2メートル前後。肌の色は白くて有翼。オリオン座ドラコ星系出身。基地全体を統括する支配階級。(レプトイド族)=身長2メートル前後。恐竜から進化した地球の先住民らしい」。以上の異星人については、詳しい情報は分かりません。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。チャイナレイク海軍兵器研究所に秘密基地の中心が、エリア51から移転したと語られています。グーグルアースによるエリア51の動画を見ますと新しい基地がどんどんできているようです。

・オリオン星人は、人類に5万年ほど進化していますが、異類異形ということで、ひたすら情報は国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのようでした。これらの異類異形の異星人は、日本の過去の歴史におきましては、神としての眷属の龍神、鬼、羽のある烏天狗や式神など、ヒューマノイドではない異星人のようです。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔と語られています。

・クラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると異星人も異類混血がすすんでいる種族もあり、「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。人類に5万年も進化している異類異形の異星人が、人間やさまざまな生物を遺伝子操作などで、創れるそうです。また人間の魂の入れ替えもできるようです。

ゲイはカリフォルニアなどのように異次元に宇宙人の多い地域に増えており、宇宙人による人格転換の現象という説もあるそうです。また、米国に現れたメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、オリオン星人ともいわれています。

・神々も2種類あり、超太古に「火星霊人と金星蛇人の対立・戦争」があったともいわれます。高次元の火星霊人のレベルにはなかなかコンタクトできないようです。ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)クラスでしょうか。多肢の仏像も見かけますが、多肢のロボットが宇宙母船の中で活動しているそうです。人間をロボット化したり、ロボットを人間化したりできるのでしょうか。

・堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているのかもしれません。堕天使ルシファーとかサタン(悪魔)と言う名前は「遺伝子科学者の集団の名前」だそうですが、「ある種の遺伝子生体実験」に反対で超太古から争っているそうです。宇宙母船に乗っているのは異星人の科学者が多いようです。しかし、今なお、底層4次元にモンスター・タイプが生存しているともいわれます。シリウス星人が遺伝子操作等でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたといわれます。

・米軍が金髪碧眼のノルディックやグレイなどの異星人情報を核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)にするのも当然でしょうか。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、太古から異星人の末裔が社会に溶け込んでいたようです。とくにオリオン星人はいろいろな種類があり階級意識も強くて、スター・ウォーズの原因となっている種族のようです。プレアデス星人とオリオン星人は、人類に進化すること、6千年と5万年で、「進化の格差」がスター・ウォーズの原因にもなるといわれます。

・長身のグレイ族のリゲル人と言うのは、「異星人の過激派」といわれるのかもしれません。オリオンの邪体霊といわれ、「反人類」、「反キリスト」的な活動をしているようです。また「great deceiver」ともいわれます。

「遠野郷の民家の子女にして、『異人』にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。−遠野物語第三十一話」という件もオリオン星人の犯行のようです。またプレアデス星人にも悪玉がいるという説もあるようです。

・しかし、広報活動の一環として、映画などで、プロパガンダとして意識的にリークする手法もあるようです。あることを『公然の秘密』にすることによって、他の真の実態を隠す手法でしょうか。遺伝子実験とか人体実験とかのおぞましい話もどこまでがナンフィクションなのか分からないのでしょう。

・アメリカ・インディアンも昔からエイリアンと交流があったそうです。それゆえに、インディアンが、異星に行って進化した可能性も十分考えられるそうです。異星人にはネイティブアメリカンの末裔も多くいるのかもしれません。

・『ダルシー戦争』での米軍特殊部隊とエイリアンとの交戦の話とか、「米国はエイリアンと戦争状態だ」とかの噂が頻繁に流れてきたそうです。荒唐無稽な与太話でアバブ・トップシークレットですので、私たち一般人は、訳がわかりません。

・UFO墜落事件のロズウェルを舞台にした、さまざまなテレビ映画があるそうですが、ハリウッド映画に見られる異星人も地球に溶け込んでいるタイプも多くあるようです。映画『Xファイル』の「謎の組織」が気になります。

・とにかく、エイリアンの情報を核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)にしています。国家組織・科学者陣の総力をあげてエイリアンの超科学を入手し、異星に留学生を送っていると思われる米国の優位性は、向こう数世紀にわたって続くものと思われるそうです。

・デーヴィッド・アイクの本は、『トンデモ本』だという人たちも多いのですが、異次元の話が入ると混乱するのでしょうか。しかし、その内容の量には圧倒されるようです。チャネリングからの情報は膨大で、amazonに「デーヴィッド・アイク」と入力すると30冊の翻訳書が分かります。爬虫類的異星人(レプティリアン)について膨大な情報を提供した人物として知られています。

・ちなみに「金髪碧眼のノルディックは神だ」という説によると、グレイ(小柄な異星人)よりはるかに位の高い金髪碧眼のノルディックが『地球の主神』で、米国をしいては世界を間接に支配しているという仮説になるそうです。また堕天使のルシファーではないのかという説もあるようです。また進化の程度がそれほどでもないプレアデス星人という説もあるそうです。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。神々の世界も厳格な階級制度があるのでしょ